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盟神探湯

SCP-XXX-JPを用いた儀式の記録。右の人物がSCP-XXX-JPの影響を受けている

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル:

説明: SCP-XXX-JPは2人以上での対話や裁判の際に発生する現実改変及びそれに伴う精神的影響の総称です。SCP-XXX-JPを発生させるためにはSCP-XXX-JP-1と指定された儀式を行なう必要がありますが、その方法及び詳細は財団及び蒐集院の資料からはごく僅かしか発見できておらず、またそれも不完全なため全容の解明には至っていませんが、SCP-XXX-JPの影響と推測される描写がなされた史料が残されています。以下は、確認された限りでのSCP-XXX-JP-1の内容です。

  1. 前提として、儀式を行なう人物は対話における当事者(以下、人物Aと呼称)の補佐人(以下、人物Bと呼称)であること。当事者ではSCP-XXX-JPが発生しないとされている。
  2. 人物Bは一般的な神事に則り、塩・米・酒を神前に供える。この際にある特定の神を呼び出す祝詞が奏上されるが祝詞の詳細は不明。
  3. [データ削除済]。詳細不明
  4. 供えられた酒に人物A及び人物Bの血液を少量加え、両者で飲み干す。人物Aと人物B、神の三者の連帯を示すものとされている。

なお、手順4以外は人物Bのみで行なわれ、人物Aを含む第三者の介入があると成功しないとされています。

現在、SCP-XXX-JPの全容を知るのは"神枷氏"と呼ばれる一族あるいは集団とされており、財団はその行方を追跡中です。

SCP-XXX-JPが発生すると、対話の際に人物Aにとって有利な現象が発生します。以下は、史料が残されている範囲でSCP-XXX-JPの影響があったと推測されている事例です。

補遺1: SCP-XXX-JPは蒐集院創設の頃から既に存在していたとされており、それを独占し管理していたのは"神枷"と呼ばれる一族とされています。神枷一族は厳密には蒐集院を構成する一族ではなかったものの、議論を重んじ対話による交渉に長けていたことから、蒐集院と朝廷や地方豪族との対話や交渉の際に交渉役として帯同するなど重用されていました。SCP-XXX-JPは神枷氏の秘伝として受け継がれており、秘匿性を保つために使われることはごく稀でしたが、時の権力者の要請に応じ使用したとされています。

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利用ガイド

  1. portal:4324545 ( 22 Oct 2018 02:19 )
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