SCP下書き「天王星より」
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アイテム番号: SCP-☓☓☓☓-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル:

説明: SCP-☓☓☓☓-JPは自身を「天王星に住む知的生命体」であると主張する概ね人型の実体です。人間との身体的な差異として、

  • 身長3m23cmという大柄な体躯
  • 肌が白色
  • 目を覆うアーモンド型の透明な物質
  • 鼻と耳にあたる器官の不在
  • 後頭部から垂れ下がるように伸びた1m程度の触覚
  • 人間の肩甲骨に当たる部分から発生させる伸縮自在な皮膜
  • 地面に向かって垂直に伸びる円錐状の脚部

が挙げられます。

SCP-☓☓☓☓-JPは地上から常に5cm程度の位置を浮遊しています。浮遊能力の原理は不明ですが、SCP-☓☓☓☓-JPはこれを自由に調節することが出来、地表や空中での高速移動を可能にしています。SCP-☓☓☓☓-JPは「この能力を用いて天王星から来た」と主張していますが真偽は不明です。

SCP-☓☓☓☓-JPは人語を理解しており、現在判明しているだけでも英語・フランス語・中国語・ドイツ語・ロシア語・日本語・ブラジルポルトガル語の7ヶ国語による会話が可能です。SCP-☓☓☓☓-JPは人間との対話に非常に積極的で、自身や自身の体験を交えたと目される天王星の環境などについての情報をより多くの人間へ広めようと試みます。これらの内容は現在財団や一般大衆に認知されている天王星についての情報と全く一致せず、一般には荒唐無稽とされる内容です。

SCP-☓☓☓☓-JPが上記の様な会話を10人以上の人間に行った場合、SCP-☓☓☓☓-JPが位置する地点を中心に現実改変が行われます。現実改変が為された空間の大気成分は水素83%・ヘリウム15%・メタン2%、その他水・アンモニア・メタン等が含まれたものに変換され、気温が47℃前後に上昇し、重力の微弱な変動が発生します。変化した大気成分及び重力は一般に認知されている天王星の大気成分と一致しています。空間の範囲はSCP-☓☓☓☓-JPが会話した人物の総数と比例するように拡大し、100人程度で1kmほどになります。変化した空間のあらゆる物質は不明な理由で大気中へは流出せず、また大気中の物質はSCP-☓☓☓☓-JPによって発生した空間へ流出する事もありません。

空間内に存在する生命体は、その急激な環境の変化によって30秒以内に死亡します。この際、空間外から出ようとするあらゆる行為は全て、それを試みた生命体の消失という結果に終わっています。

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利用ガイド

  1. portal:4294355 ( 25 Jun 2019 23:27 )
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