SCP下書き「1khzと愚か者共」

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アイテム番号: SCP-☓☓☓☓-JP

オブジェクトクラス: safe

特別収容プロトコル: SCP-☓☓☓☓-JPは中危険度物品収容ロッカー内に保管され、常に1名以上のスタッフがロッカー内に設置された監視カメラを用いて警備を行います。SCP-☓☓☓☓-JPを用いた実験を行う際は担当職員への申請を行った上で、被験者を除く実験関係者はSCP-☓☓☓☓-JPの画面が目視できない距離まで離れて実験を行う必要があります。

被験者となる人物以外がSCP-☓☓☓☓-JPの画面を直接視認する事は如何なる状況であっても阻止されなければなりません。

説明: SCP-☓☓☓☓-JPはテストパターン1が常に画面上に映っているブラウン管テレビ2です。表面上は経年劣化の兆候を見せていますが、物理的な衝撃に対して非常に高い耐性を有します。また、電力供給が全く行われていないにもかかわらず画面は常に表示され続けています。

SCP-☓☓☓☓-JPの画面を直接目撃した人物(以下、対象)は、SCP-☓☓☓☓-JPから常に発せられている1kHz3に混じって性別・年齢不明の人物の肉声が聞こえると報告します。この肉声は対象にのみ観測が可能で、実験での音声記録から該当する音声を観測する事は出来ませんでした。

対象の報告した肉声の内容はそれぞれ異なるものの、全ての例において複数の国や大陸、時には地球全土にまで影響を及ぼす事態が近く発生するという内容である事が共通しています。これらの情報に対し、対象は自身が対処しなければならないという強い責任感や使命感を感じるとほぼ全ての例において証言します。対象の感情の奮起は時間経過と共に目に見える形で現れ、結果として対象は、事態の対処に向かうための行動を起こそうと試みますが、対象は行動を起こそうとした瞬間に消失します。

なお、報告された内容の詳細は複数の矛盾や物理法則に反する荒唐無稽な要素を孕んでおり、また内容と同一の事案が発生した例は現在まで確認されていません。

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The first man's portal does not exist.


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利用ガイド

  1. portal:4294355 ( 25 Jun 2019 23:27 )
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