SCP-☓☓☓☓-JP「恋物語に終幕を」

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アイテム番号: SCP-1151-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-1151-JPを財団の管理下に置き続ける事は理論上、永続的な物的損害を被る為に推奨されていません。担当職員はSCP-1151-JPとその所有者、及び「譲渡イベント」を24時間体制で監視してください。共同体の住民全員に行き渡った際にはDクラスを用いてSCP-1151-JPを回収し、異なるコミュニティへ移送されます。

財団施設内にSCP-1151-JPを持ち込む場合は事前に収容されているアノマリーの存在確度をパルメニデス存在確度計数機1を用いて測定してください。基準値を超えた存在確度を有するアノマリーが収容されている場合は、他の施設に移送されます。

説明 SCP-1151-JPは一枚の便箋が入った白色の洋封筒です。開封部にはハート型のシールが貼付されています。SCP-1151-JPには差出人及び宛先が一切記述されておらず、便箋に記述された内容は視認した人物によって変化します。観測者からの聴取によって判明した共通点として、手紙の内容が一般的にラブレターと呼称されるものである事が挙げられます。

SCP-1151-JPは異常な物理的耐性と形状記憶能力を有し、製作者や記された年代を解析する試みは形状記憶による指紋・劣化の喪失によって失敗に終わっています。

その耐性は全てSCP-1151-JPの有する高い存在確度2によって齎されており、計測によって得られたSCP-1151-JPの存在確度は57Efvと、基準値の凡そ50倍以上という数値を示しました。これは基底現実上の非異常存在には影響を及ぼしませんが、他の高い存在角度を有するアノマリーがSCP-1151-JPと接触した場合、周辺空間の意義崩壊3が引き起こされる可能性がある為に、他のアノマリーへ近づける行為は禁止されています。

SCP-1151-JPは、それを直接視認した際に発現します。最初に視認した人物(以下、対象)はSCP-1151-JPに対する強い所有衝動を引き起こします。この際、対象を妨害する行為は凡ゆる偶発的・超自然的事象により必ず失敗します。

SCP-1151-JPを入手した対象は後述する「譲渡イベント」が発生するまでの間、SCP-1151-JPを所持し続ける事に異常なまでの執着を見せます。

「譲渡イベント」は対象の周囲5m以内に特定の人物(以下、譲渡者)が侵入した際に発生します。イベント発生時、対象と譲渡者以外の人間は周囲から消失し、両者は周辺の事象に対する違和感を覚えず、相対した人物へ手紙を渡す事にのみ従事するよう操作されます。対象が所持していたSCP-1151-JPを被曝者に譲渡するとイベントは終了し、譲渡者は新たな対象として譲渡イベントまでの期間SCP-1151-JPを所持し続けます。被曝者は例外無くこれを受取ります。なお、消失した人物は終了と共に再出現し、イベント中の記憶は保持される事はありません。

被曝者に選定される人物の共通項として、SCP-1151-JPにより対象となった瞬間からイベントが発生する直前まで、対象の周囲5m圏内に侵入した事の無い人物である事が挙げられています。この事から、被爆者となる人物は被曝者となる以前から何らかの基準により決定されていると推測されています。また、「譲渡イベント」は不定期に発生しますが、その全てに於いて対象がSCP-1151-JPを所有してから1年以内に発生しており、不明な理由で対象と被曝者を会偶させる効果がある可能性も示唆されています。なお、対象や譲渡者、イベント時に消失した人物は、以降SCP-1151-JPの選定対象から除外される事が判明しています。

SCP-1151-JPが誰にも所持されていない状態に置かれた場合、人口密度の高い環境に移動する傾向があります。この際、移動は主に偶発的な自然現象によって行われますが、起こり得ない状況下に置かれた場合やイベントの進行を妨害する行為が長期に渡って継続された場合には透過や瞬間移動、超偶発的事象の多発、███等、超自然的事象によって強淫に移動する事を試みます。この事象は時間経過と共に苛烈なものとなります。

発見経緯: SCP-1151-JPは██県内のテレビ局に番組制作部員として潜入していたエージェント黒子が市民へのインタビューを行っていた際に得られた情報を元に発見されました。同地域で「幸せを運ぶ手紙」と言う都市伝説が流行している事を鑑みたエージェント黒子は、番組制作を名目に調査を行い、手紙を持つ人物を突き止めました。その際「譲渡イベント」が発生した事で財団の注意を引き、手紙はSCP-1151-JPとして指定されました。また、エージェント黒子には記憶処理が為され、SCP-1151-JPはサイト-81██の標準非生物オブジェクト収容ロッカーに収容されましたが、前述の移動特性が発揮された事でサイト-81██が半壊し死者23名・重軽傷者212名を出す結果となり、これを基に特別収容プロトコルが策定されました。

インタビュー記録-1151-JP:

SCP-1151-JP D-9827 インタビュー記録 2017/5/8
対象: D-9827

インタビュアー: 空博士

付記:財団内でDクラス職員を用いて行われたSCP-1151-JPの人為的な「譲渡イベント」後、精神状態及びSCP-1151-JPに関するデータ採取の為に行われたインタビューの内容を録音したものである。 D-9827は実験以前、財団の業務に対し非協力的であったが、SCP-1151-JPを所持後、態度や業務姿勢の変化が報告された。

<録音開始,(2017/5/8 15:51:23)>
空博士: ご機嫌ようD-9827。体調は万全かね。

D-9827: ああ。問題ねえ。

空博士: それは重畳。さて、今回は例の手紙について君の率直な意見を聞かせてもらおうと思ってね。この場を設けさせてもらった。

D-9827: 構わねえよ。だが先生、あんたはあの手紙について俺よりもずっと詳しいんだよな?俺から話す事に大した意味はねえと思うんだが。

空博士: 君は当事者だ。百聞は一見に如かず、なのだよ。

D-9827: そういうもんかね。…まあそれならいいんだ。

空博士: 理解が早くて助かるよ。ではまず、最初にあれを見て手に入れるまでの事についてだが。

D-9827: あぁ。今考えても可笑しな話だと思うし、自分でも自分の行動に驚いてんだが、あの如何にもな手紙を見た時、俺の本能とか理性とか手とか足とか、全てがあれを手に入れようと動いたんだ。単純だがそうとしか言えねぇ。

空博士: 君はその時、何を思った?

D-9827: 何も、…ってのは違えな。正確に言えば一瞬だけハテナが浮かんだ。「俺は何をしているんだ?」ってな。でもそれはすぐに消えた。当たり前の事だったからだ。偶に呼吸の仕方を忘れる事…あるだろ?あれに近い。呼吸する事と同じくらい、あの場では手紙を拾う事が常識になったんだ。

空博士: 今はその事に違和感を感じると?

D-9827: あぁ、だが先生。それは今この状況下での話なんだよ。手紙が道端に無造作に落ちてるだけならそれを拾うのは常識じゃなくただの行動に過ぎねえ。だがあの時、あの手紙に関する状況は別だ。手紙を拾う事が無意識に常識になってたって感じだ。そういう認識の違いに驚きはするけどよ、あの手紙を拾う事には今でも何の違和感も感じねえんだ。…こんな感じでいいか。

空博士: 素晴らしいよ。そのまま続けてくれ。

D-9827: あれを持った時…個人的な感想なんだが良いのか?

空博士: 構わん。喋ってくれたまえ。

D-9827: …あれを持った瞬間にまず感じたのは、ただ「嬉しい」って事だったんだ。大切にしてた落とし物が偶然見つかったとか、そういう何でもねえ些細なもんだ。けど俺は…その感情を長い事忘れてた。…暖けえっつうか、ココロってもんが解されるっつうか。とにかく小せえんだがよ、それでもすげえ「大きい何か」なんだよ。…糞、分かんねえかなぁ。

空博士: いやもう結構だ。ありがとう。[沈黙]しかしそれは興味深いな。君の業務態度が変貌したのもその為か。

D-9827: 知るかよ。

空博士: だろうな。[暫くの沈黙]それで、君が頑に手放さなかったのはそれが原因だったと、そう言いたいのかね?

D-9827: ……そう、とは言い切れねえな。

空博士: 違うのかね?

D-9827: 勿論「嬉しい」を感じるってのもある。だがそれだけじゃねえ。もう一つ感じたものがあったんだよ。

空博士: 何だね?それは。

D-9827: 「使命感」だよ、先生。

空博士: [暫くの沈黙]使命感?

D-9827: もっと正確に言えば、これを誰かに託さなきゃいけねえってもんだ。

空博士: 誰か、とはまた曖昧な言い方だな。

D-9827: そうとしか言えねえんだ。誰かは分からねえが、そいつを見つけるまではこれを持っていないといけねえ。誰かに何かを命令されてるのとは違う、気持ちの良い強迫って言えば良いのか?それが一番近いイメージだ。

空博士: ほう。そして見つけたのがD-10343(譲渡者となったDクラス職員)だったという訳か。

D-9827: …その通りだ。あいつを見た時、あぁこいつなら託せる…って直感したんだ。使命感が果たされて、何とも言えねえすっきりした快感が押し寄せて来た。ずっとこいつに会う為に生まれて来たって思うほどにな。

空博士: それすらも精神効果の内か。しかし影響されているとはいえ、君も中々どうして夢見がちだな。

D-9827: うるせえよ。…でもまあ、そう感じたのは事実だ。

空博士: なるほど、ありがとうD-9827。今日のインタビューは終了とする。

D-9827: あっ、ちょっといいか先生。

空博士: 何だね?話忘れたことでも?

D-9827: いや、あの手紙の事なんだが。何つーか…こいつを作った奴の事を知りてえんだ。

空博士: ふむ、それは難しいな。この手紙の差出人と宛先の人物は我々でも掴めていないのだ。

D-9827: …そうかい。

空博士: どうした?

D-9827: …こいつのおかげで俺は満たされた。だけど、これは本来送られる奴にまだ会えてねえんだ。そいつとこれを書いた奴には幸せになってもらいてえんだ。探してやりたくてよ…。…ただそれだけだ。

空博士: 成る程。最後に気になる話が聞けて何よりだ。
<録音終了>

付記: このインタビューによって、SCP-1151-JPには所有した人物の精神を安定させる効果がある事。また、SCP-1151-JPの本来の宛先であるSCP-1151-JP-1と、SCP-1151-JPの製作者と目されるSCP-1151-JP-2を捜索しなければならないという強迫観念に近い精神作用が働く事が判明しました。この異常性が現在、どの程度拡散しているかは現在不明であり、また罹患した人物を見分ける事は困難を極めます。上記の推測する為、インタビュー後に行われたD-9827への記憶処理の結果から、この精神作用はAクラス記憶処理によって除去が可能であるという事が判明しています。

補遺2: インシデント-1151-JP-1
2020年7月21日、非所有状態のSCP-1151-JPを追跡していたエージェント黒子との通信が突如として途絶しました。事態を鑑みた財団は携帯の位置情報を元に先遣隊を派遣したところ、当該インシデントの発覚に至りました。

当初、SCP-1151-JPを中心とした400m圏内の空間は意義崩壊によって再変換されており、特に存在確度の数値が変動した地点では、近隣並行世界との同化や未確認の生体的要素を多く含む異常存在が複数体発見されるなどの現象が発生していました。周囲地域は市街地であり、先遣隊の到着した時点で多数の民間人に死傷者が出ていました。事態の悪化を防ぐ為、先遣隊による掃討が提案されましたが暫くの後に先遣隊は壊滅、機動部隊の増援によって3時間後に鎮圧されました。

SCP-1151-JPは新たに対象となっていた男性に所持された状態で発見されました。男性の周囲には庇うような形で十数人の死体が並んでおり、その中にはエージェント黒子も含まれていました。男性は多少の意識の混濁が見られたものの外傷は無く健康でした。

意義崩壊の影響を調べる為に、男性をパルメニデス存在確度計数機を用いて計測した所、計器がエラーを起こし一時的に計測不能になった事は特筆すべき事項です。上記の点や前例の無いケースであった事などを加味し、財団はこの男性をSCP-1151-JP-1と指定、間も無く保護下に置かれました。

インタビュー記録-1151-JP-1:

SCP-1151-JP-1 インタビュー記録 2020/7/21
対象: SCP-1151-JP-1

インタビュアー: 空博士

付記:SCP-1151-JP-1が財団の保護下に置かれ、サイトに移送された後初めて行われたインタビュー。SCP-1151-JP-1はSCP-1151-JPを所有している。

<録音開始,(2020/7/21 21:32:09)>
空博士: それではインタビューを開始する。[少しの沈黙]落ち着いたかね?

SCP-1151-JP-1: …はい。

空博士: 君に幾つか質問をするが。

SCP-1151-JP-1: …。

空博士: 君は、どうしてあの場所にいたんだね?

SCP-1151-JP-1: …偶然、通り掛かったんです。そしたら…いきなりあんな事に。

SCP-1151-JP-1: 最初、足元に白い紙が風に飛ばされてきて…。で、これを拾ったんです[SCP-☓☓☓☓-JPを見せる]。

SCP-1151-JP-1: …拾ってすぐに周りがよく分からない事になったので。あれは何なんですか?見たことのない生き物がいきなり…

空博士: 今は答える事は出来ない。すまないが、ひとまずは状況を話してくれたまえ。

SCP-1151-JP-1: …はい。あの生き物がいきなり現れて…喩えとかじゃなくて本当に。モノの影とか家の角とか、とにかくそこら中からスッと出てきて…で人を襲ったんです。

SCP-1151-JP-1: もうそこら中がパニックになりました。俺も逃げようとしたんですが、いきなりだったんで人にぶつかって転んじまって…。どうしてこんなタイミングでっ…て。押したやつ誰だとか、ふざけんなとかって考えながら、もうとにかく逃げなきゃって滅茶苦茶に足を動かそうとしたんですよ。

SCP-1151-JP-1: そしたら、目の前にヤツらがいたんです。…化け物が。

SCP-1151-JP-1: 頭は動いてるのに、足が…動かなかったんです。震えが止まんなくて。そしたら奴、手かも足かも分かんない何かをこっちに凄い勢いで振り回してきたんです。明らかに頭が潰れる勢いでした…。

空博士: だが、君はここでこうして生きている。

SCP-1151-JP-1: …変な事が起こったんです。いきなり奴の体勢がぐらついて、俺を殺す筈だった攻撃は頭の上を掠めるだけで大外れしたんです。慌てて奴の方を見ると、誰かも知らない男の人がタックルしてたんですよ。

空博士: 君を庇ったと言うのか?

SCP-1151-JP-1: そうみたいでした。「逃げろ!」って言いながら、奴に掴みかかって…。そのまま…。

空博士: 死んだ、という事か。

SCP-1151-JP-1: …すぐ俺も起き上がって、力の限りそこから逃げようとしました。でもそこからまた違う奴が近寄ってきて、触手…?みたいなやつで俺の足を掴んだんです。俺はまた倒れました。

空博士: ふむ。

SCP-1151-JP-1: …本当に変なのはここからなんですよ。

空博士: 何だと?

SCP-1151-JP-1: 別の奴が俺の方に近づいたと思ったら、また別の人が。今度は女の人が俺を庇ったんです。

空博士: 偶然、にしては確かに出来すぎているな。

SCP-1151-JP-1: はい。女の人は俺の前に立って、化け物の攻撃を受けました。…多分、即死だったんじゃないかと思います。でもそこにすぐ別の人がやって来て、どんどん…どんどん俺の代わりに死んでいったんです…!

空博士: [暫くの沈黙]

SCP-1151-JP-1: 最後には十人以上になって、壁みたいになってました。…俺を化け物から守るみたいに。

空博士: その人たちは、君に何か言わなかったかな?

SCP-1151-JP-1: ……二つ…言ってました。「君は生きろ」、「思いを伝えろ」と、そう言って…皆死んでいきました。

空博士: 意味は分かるかね?

SCP-1151-JP-1: …なんとなく、分かります。[SCP-1151-JPを見せて]これの事。

空博士: ふむ。

SCP-1151-JP-1: ……中を開けても構いませんか?

空博士: [少しの沈黙]構わんよ。

SCP-1151-JP-1: [手紙を黙読する]

空博士: 何と書いてあったのかな?

SCP-1151-JP-1: ……馬鹿野郎!

空博士: どうしたのかね?

SCP-1151-JP-1: あぁ…そうだ。俺は馬鹿だ!馬鹿野郎だ!こんな簡単な事にも気づかなかったなんて!

空博士: どうした?一体何が書いてあったのだ?
SCP-1151-JP-1: [いきなり立ち上がる]あいつに伝えないと…!伝えないといけないんです!お願いです!ここから出してください!

空博士: 落ち着きたまえ。それに君は今現在、ここから出る事を許されてはいない。

SCP-1151-JP-1: は?

空博士: 先程の出来事がいついきなり起こるか判別ができない以上、君を外に出す事は出来ないのだよ。

SCP-1151-JP-1: …ちょっと待て…って事は、あの出来事は…俺が…?

空博士: ほぼ恐らく関連していると言えるな。

SCP-1151-JP-1: そんな…[その場に崩れ落ちる]。

空博士: [SCP-1151-JP-1から少し離れ]録音班。手紙の内容は不明だが、SCP-1151-JP-1は恐らく被曝者が誰かを理解している。これは初めての事例だ。もしかすると、この手紙の本来の宛先にあたる人物の可能性が高い。至急収容施設への移送を行う。機動部隊を要請しろ。

[ドアの音、複数の機動部隊員の足音]

空博士: 移送の準備を。

SCP-1151-JP-1: あなたたちは…何なんですか?

空博士: █…いや、SCP-1151-JP-1。私達はこの世ならざる異常な存在に携わる者共だ。君も今日から、その一人となった訳だね。その手紙についてはまた今後話すとしよう。その差出人についても、だがね。

SCP-1151-JP-1: あの子に手を出してみろ!ただじゃ置かないぞ!

空博士: インタビューを終了する。

<録音終了>

付記: この後、SCP-1151-JP-1は独立した収容ユニットβ-32に収容された。収容手順確立後、改めて行われた存在確度の測定によってSCP-☓☓☓☓-JP-1は7263Efvという基底空間の7000倍以上もの確度値が計測された。現状、基底空間への影響は皆無であり、非常に安定した状態である。

インシデント直後のインタビュー以降、2度のインタビューが行われたが、SCP-1151-JPに記された内容と差出人と目される人物(SCP-1151-JP-2)に関する情報を引き出す事は出来ていない。拷問的措置は存在確度の高さから不可能と判断された為に、今後は尋問的観点からのアプローチを試みる予定。





2022年2月3日:報告書の一部が改稿されました。
改稿された文書の閲覧はクリアランスレベル4以上の管理権限所持者にのみ許可されています。不許可の閲覧が確認された場合、該当者は全ての権限を剥奪の後、機動部隊による終了処分が下されます。

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