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アイテム番号: SCP-XXXX-JP
オブジェクトクラス: Safe
特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはサイト-XXの低脅威度物品収容ロッカーに収容されます。追加実験はクリアランスレベル2以上のSCP-XXXX-JP担当主任研究員の許可を得なくてはなりません。
説明: SCP-XXXX-JPは、異常性を有するCANON製、EOS 5D Mark IIデジタル一眼レフカメラです。外観やその内部機構に非異常のものとの違いは見られず、非異常のものと同様に撮影も可能ですが、SCP-XXXX-JPにより人物の撮影を行った際、その異常性が明らかになります。
SCP-XXXX-JPにより撮影された人物は、実際の表情に関係なく、必ず笑顔で撮影されます。これは現像時に起こる異常ではなく、撮影後の内部・外部記憶装置に保存された人物の画像データが上述したように変化することが確認されています。この異常は生きている人間を撮影した場合に対してのみ発生し、人間以外の生物、人間の写った写真や映像作品、人間を象った銅像等の無生物に対しては発生しませんでした。
SCP-XXXX-JPは2006年3月9日にイラク戦争のエンベッド取材1中、即席爆発装置に仕込まれた金属片を被弾し死亡した著名な日本人戦場カメラマン、石塚勇吾が死亡時に所持していたものであることが確認されています。
SCP-XXXX-JPはアメリカ軍から遺品として遺族に引き渡され、生前の石塚氏本人の意向に基づき、石塚氏の長女により戦災孤児に対するチャリティ・オークションに出品されました。SCP-XXXX-JPは落札され、当該異常を発見した落札者のSNSへの書き込みが財団エージェントの注意を引き、SCP-XXXX-JPは収容されました。カバーストーリー「酩酊による誤認」と「盗難事件」が適用され、関係者にはクラスB記憶処理が行われました。
調査の結果、石塚氏が公表した作品の中に笑顔の被写体を撮影した写真は存在しませんでした。その後、身分を偽った財団エージェントによる石塚氏の自宅の調査が行われました。自宅からは戦場の光景を写した写真が多数発見されましたが、笑顔の人物が写された写真は確認されませんでした。
補遺:XXXX-2 石塚氏が取材中に1枚の写真を現地の子供に渡していたことが、同行していた部隊の隊員による証言で明らかになりました。当該地域の調査で、写真を受け取った子供が特定され、写真が確認されました。写真は破壊された市街地で撮影されたと見られるもので、笑顔でひとり佇む石塚氏が写されていました。この写真の撮影に当該カメラが用いられたかは不明です。
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- portal:4282173 (23 Jun 2018 01:53)


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