SCP-XXXX-JP 次元間侵略兵装

記事カテゴリが未定義です。
ページコンソールよりカテゴリを選択してください。


クリアランス警告

SCP-2037-JP (T=20 C=3 G=7アルファベットの順番)暫定

オブジェクトクラス: Keter Euclid

特別収容プロトコル:

概要:SCP-XXXX-JPは縦8.6cm横5.9cm厚さ0.5mm のカード状の現実改変装置です。全てのSCP-XXXX-JPについて片面のデザインは一貫しています。現在までに財団により28093枚が収容、世界オカルト連合により4055枚が破壊されています。蛇の手も約3000枚保有していることが確認されていますが、正確な数は把握されていません。後述のミーム効果と現実改変能力のため一般市民のSCP-XXXX-JPへの暴露は発見が容易であり、かつ事象-XXXX-DI-NHH-JP 収束後に発生した収容違反件数は非常に少ないことから、財団の補足していないSCP-XXXX-JPは限定的なものであるとされています。SCP-XXXX-JPの各種について1枚の原本と複数の複製が存在し、それぞれSCP-XXXX-JP-OとSCP-XXXX-JP-Cと指定されています。

 SCP-XXXX-JPは一般的なトレーディングカードゲームに類似していますが、その内容は財団の収容するオブジェクト、財団に関する事象、また財団職員をテーマにしています。内容の一部は財団により確認されているものと一致せず、基底現実外が由来であると考えられています。各カードは裏面に「Speed-Card-Protection」のロゴが印刷されており、表面には一定の大きさの図像とカード名や効果テキストなどが印刷されています。これらの印刷された情報には異常性はなく、元となったオブジェクトやそれに関する視覚的・言語的情報が異常性を持つものであっても、SCP-XXXX-JPを通して得た情報に関してはその異常性が発現しません。

 SCP-XXXX-JPのミームは思考能力を持つ存在が触れることで感染し、影響は段階的に進行します。感染者はSCP-XXXX-JP-Dに指定されています。

第一段階: SCP-TCG-JP-Jの異常性は、当該オブジェクトに人間意志を持つ存在が触れる事により現れます。SCP-TCG-JP-Jに触れた曝露者は「Speed-Card-Protection」のルールを即座に理解し、好戦的な性格に変化します。そして、SCP-TCG-JP-Jに触れ続けている間、どんな些細な喧嘩や相違であっても、「Speed-Card-Protection」の勝敗によって決着をつけるようになります。この好戦的な性格はSCP-TCG-JP-Jに触れ続ける事を中止すれば解消されます が、SCP-XXXX-JPを触れたことによるミーム影響は残存し、SCP-XXXX-JPを所持することを欲します。この段階が終了するまでは、クラスA-記憶処理を施すことでSCP-XXXX-JPの影響から脱することができます。

第二段階:絶えずSCP-XXXX-JPを所持・使用していなければならないという危機感を覚え、他者に対してSCP-XXXX-JPの所持を勧めます。また、SCP-XXXX-JP-DどうしがSCP-XXXX-JPを用いている場を目撃した者に対しても、微弱ながら同様のミーム影響が現れます。この段階でSCP-XXXX-JPを用いた現実改変の方法を不明瞭ながらも理解し、。以降、SCP-XXXX-JPの影響を記憶処理によって取り除くことは不可能になります。

第三段階:現実改変能力の行使方法を完全に理解し、SCP-XXXX-JPの影響をより広範に広めることを図ります。SCP-XXXX-JPを所持することを相手が頑なに拒否した場合、SCP-XXXX-JPの現実改変能力を以て危害を加えます。

注目すべき点として、あくまで遊び

SCP-XXXX-JPは限定的な現実改変能力を有しています。SCP-XXXX-JP-Dが現実改変の意図を以てSCP-XXXX-JPを使用した場合、各種のSCP-XXXX-JPは自身の表すオブジェクト、財団職員、事象に関する現実改変能力を発現します。現実改変にあたって、SCP-XXXX-JPは使用者の現実性を僅かに消費し余剰次元空間への極小ポータルを生成します。この余剰次元空間はさらに異なる宇宙への接続を仲介しており、他の宇宙から現実性を汲み上げる形でSCP-XXXX-JPの現実性を飛躍的に向上させます。ヒューム流トラッキング技術を用いた検証から接続先の宇宙は完全にランダムという訳ではなく、各SCP-XXXX-JPのテーマとなっている事物が存在する宇宙が優先的に接続され、またより強力な現実改変能力を有するSCP-XXXX-JPに関しては接続先が複数存在するということが判明しています。接続は後述の侵略行為によって構築されていると考えられます。
 
事象-XXXX-DI-NHH-JPは基底現実世界標準進行時20██/04/03に発生し、同年08/03に収束した次元間侵略行為です。財団サイトを含めた世界各地に前兆なく発生したポータルを通じて行われ、開始から一週間の内に一般人口の67.8%、財団の41.3%が影響下におかれました。現在これらのポータルは基底現実側から一方的に封鎖されており、変化の兆候は見られません。侵略行為が再開された場合の被害を鑑みて、これらのポータルに関するあらゆる実験は禁止されています。

 敵の正体
 ポータルは基底現実に非常に類似した世界にアクセスするSSIIC2 世界重複です。
 敵の手段

敵の目的

財団の初期の状況 
財団による調査
  寿司アカデミアを通して調査、避難しても良いな?少なくともこの余剰次元を活かしたい
財団による対抗手段の確立
タイムライン
 各段階における世界的な侵略と回復の度合い
結果

ERROR

The Fuz's portal does not exist.


エラー: Fuzのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:4234253 ( 24 Jun 2018 15:41 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License