SCP下書き「踏み台」
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル:

説明: SCP-XXX-JPは不定期に人間(以下、SCP-XXX-JP-1)が消失する現象です。SCP-XXX-JP-1が消失すると、人類から対象に関わる記憶が消失します。しかし、映像や文書といった情報媒体に記録されたSCP-XXX-JP-1はそのまま残存する為、他の人間により「正体不明の不審者」としてSCP-XXX-JP-1の存在が報告されます。

対象を最後に記録した映像には、必ず対象の不自然な行動が見受けられます。

[再生開始]

[18:02]: 白衣を着用した男性が椅子に座り、SCP-████-JPに関するレポートを作成している。作成者の欄には「原崎 俊三」と記入されているのが確認できる。

[18:35]: 男性は絶え間なくキーボードに指を走らせている。時折右手側に置かれたマグカップに注がれたコーヒーを口に運ぶ。

[18:41]: 男性が突如立ち上がる。顔は俯き、目の焦点は合ってない。何かを呟いているが聞き取れない。

[18:42]: 男性がレポートにボールペンで何かを書く。男性がカメラに向かってレポートを見せる。レポートには乱暴な字で大きく「北野 ██」と書かれている。

[18:43]: 男性がレポートとボールペンを握りしめて部屋から退出する。

[再生終了]


発見経緯: 初めて観測されたSCP-XXX-JPはサイト-81で発生しました。

sb3infoのincludeに|tag=引数を設定すると、予定しているタグを表示できます。


ページ情報

執筆者: Tsukajun
文字数: 1223
リビジョン数: 29
批評コメント: 0

最終更新: 10 Feb 2021 03:41
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