SCP下書き:鋭利餡
SCP-XXX-JP

SCP-XXX-JPの一部。

アイテム番号:SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス:Safe

特別収容プロトコル:SCP-XXX-JP-Aは低脅威度物品収容ロッカーコンテナに一纏めにした状態で収容し、警備員一名を常駐させてください。新たにSCP-XXX-JPが観測された場合、機動部隊による収容を行い、目撃者にはCクラス記憶処理を施した後、カバーストーリー「」を流布して下さい。死亡者が出た場合には死体を確保し、死亡時の状況を知る人物に記憶処理を施してください。死体についてはSCP-XXX-JPを摘出した後遺族に返還してください。

概要:SCP-XXX-JPは餡子とほぼ同一の外的特徴を持った不燃性の異常物体です。現時点で████㎏が収容されていますが、その全てが衝撃に対する耐性を持った柔らかい未知の物質から構成されています。

SCP-XXX-JPの異常性は生物の消化液0.01ml以上に接触した際発揮されます。異常性が発揮された際SCP-XXX-JPは瞬時にその形状を変化させておよそ100〜150本の棘が等間隔に付いた球状になり、同時に硬質化します。この棘の長さや太さはSCP-XXX-JPの体積に比例して大きくなることが判明しています。

SCP-XXX-JPは貧困な地域のランダムな高度1km付近に出現します。出現する量はどの場合でも等しく、全て1kgです。出現後は自由落下を行い、着地します。着地時の衝撃の大半はSCP-XXX-JPに吸収されるため、それによる被害はほぼ発生していません。

SCP-XXX-JPは18██年█月██日以降アフリカ中央部から南部の集落において不審な集団死が相次ぎ、また集団死のあった場所には必ず大量のSCP-XXX-JPが落ちていたことで財団の注意を引き、収容されるに至りました。

補遺:18██年█月█日、SCP-XXX-JPが出現事案が発生しましたがその他の例とは異なり、暗号化された文章が書かれた羊皮紙に近い物質が餡子内部に埋め込まれていました。内容は以下の通りです。

友好の証に我が星が誇る菓子をお送りします。喉に突き刺さるような食感をぜひとも味わってください。

この文章から、SCP-XXX-JPは地球外生命体による"贈り物"であると推測されます。この事実を受け地球外生命体の捜索及び接触を試みて居ますが、2019年9月現在も位置の特定には至って居ません。

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利用ガイド

  1. portal:4122551 ( 01 Jun 2018 08:54 )
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