翻訳予約状況システムの実装

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翻訳予約状況システムの実装

こんにちは!新人テックのRTa_technologyです。今回は翻訳予約状況システムの説明に新聞編集委員さんにお願いして枠をもらいました。

プロジェクト・ファウンデーションの進捗は凄まじいものですね。Wikidotの構文再現も夢じゃなくなってきました。構文勢大興奮。

Wikidot不調の時にはお世話になった方も多いかもしれませんが、CNのModのJochoiJochoi氏が開発したFTML/Wikidot Workshop for VSCode、VSCode上でWikidot構文のプレビューができます。とても素晴らしいものなので皆さん是非使ってみてくださいね。

VSCodeなんて持っていないという方にはWikitext Previewerをお勧めします。こちらはWeb上でWikidotの再現ができます。要望は順次対応しています。Issue、PR大歓迎。

余談はさておき翻訳予約状況システムの話をしていきましょう。

実装の背景説明

21年5月以前に翻訳をされたことがある方は懐かしいかもしれませんが、SBII、SBIII時代に翻訳予約をしていた時期は翻訳予約中の記事では下記のような表示がありました。

上記に加えて、次のことをもう一度強調しておきます。

このサイトは完成した作品の評価をする場所であり、未完成作品のフィードバックや批評を行うための場所ではありません。

このページの内容を無視する作者に、真面目な反応をしたいと思うメンバーはいないでしょう。サイトメンバーは自らの投票について、一切の説明や正当化をする義務がありません(ですから、あなたが間違ったことをしても誰かが教えてくれるとは限りません)。良い記事を書きたいのなら、サイトのルールや記事の形式、または好まれる記事の書き方は、あなたが自分で調べなければならないことです。


このページは翻訳予約されています

RTa_technologyRTa_technology 2022-07-01 - 2022-09-01


以上を理解した上で新しいページを作成するにはここをクリックして下さい。

誰が翻訳しようとしているか一目でわかり多重予約も防げるという素晴らしいものでした。

しかし、Wikidot不具合の影響により

why-isnt-it-showing-up.jpg

このような状態になってしまい、この誰が翻訳しているかという情報は現在まで見ることができませんでした。

そんなわけで、記事上で予約を見れないことに少し不満を抱いていた私はこのシステムを開発したのでした。

システムの概要

このシステムは皆さんが翻訳予約フォームに記述してもらった予約対象記事、予約者、予約期限を載せた情報を翻訳先ページにて表示するといったもの1です。

これらは全てフォームの方で処理される為、翻訳予約の際にフォーム以外に何か登録する必要はありません。いつものようにフォームを用いて翻訳予約を行えば完了します。大体予約を行ってから数分後に翻訳先ページに反映がされるでしょう2

システムの仕組み

  1. まず、翻訳予約フォームに記述された内容を処理しやすいような形式に変換します。
    • 原語版URLをpagenameの部分のみにする
    • 日付形式をYYYY-MM-DDに変更
  2. 何らかの方法3でGithub Repogitoryに記事の情報を追加します。
    例: ---
    url: test
    user: user
    starttime: "2022-06-09"
    endtime: "2022-09-10"
    ---
    <reserve />
  3. Github ActionsでGithub Pagesを生成。
  4. https://scp-jp.github.io/reserveiframe/reserve/_default/ 以下で翻訳予約状態の情報のページを生成。

4.で生成されたページが翻訳先のページでiframeとして表示されます。4

システムの注意点

重要: 翻訳期限を過ぎると翻訳先ページにて表示されなくなります。

また、Googleフォームを用いた翻訳予約システムは代替システムであり今後変更が行われる可能性があります。現段階でのGoogleフォームに合わせた注意点を記します。

  • 翻訳者名は原則変更しないでください。正常に表示することができなくなる場合があります。
  • 記事のURLは正確に入力してください。翻訳先ページにて表示できなくなります。

現在は_defaultカテゴリの未導入されており、componentカテゴリ、themeカテゴリには導入されていないことに注意して下さい。

このシステムの質問は公式チャット #質問 chにて承ります。

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では、また次の大規模開発の発表の時にお会いしましょう。

文責: RTa_technologyRTa_technology

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The R74's portal does not exist.


エラー: R74のportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:4053112 ( 22 Sep 2022 18:12 )
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