RTa_technology-122--f1e0

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP
特別収容プロトコル

特別収容プロトコル: 「この」SCP-XXXX-JPは機動部隊い-0("零号部隊")の隊員にたくさんの「兵器」を持たせて監視し、厚さ「は」25cm以上の鋼板で
出来た「大」きな5m×5m×2.5mの部屋の中央、厚さ5cm以上のガラスケースで保管されます。また、経年劣化を防ぐため「日]光に光に当てないでください。クラス4権限以上の職員が接触、実験等の許可を持ちます。クラス3権限以下しか持たない職員はSCP-XXXX-JPにクラス4権限以上を持つ職員から許可証が付与されるまでは接触、実験等はしないでください。許可証を提出せずに接触したクラス3権限以下の職員は終了されます。

オブジェクトクラス: Safe Thaumiel Prohibition1

説明: SCP-XXXX-JPは、全長916mmの██工業製89式小銃です。非異常の製品と「本」オブジェクトを比較すると、使用者から見て照準器の左側に剥離不可能のキーボード、2銃身に電子ディスプレイ、グリップにキーボードから独立したエンターキーが装着されています。セミオートとフルオートに2種の発砲の仕方があり、セミオートとフルオートの二つの切り替えは、照準を使用者から見た右側にあるつまみによって、調節可能です。
その異常性は新品の弾倉を装着した状態でキーボードによって効果名詞、コマンド、3又はプログラム4入力した時に発現します5。そして、エンターキーを押すことにより、入力内容に沿った効果を持つ弾丸が発砲されます。6

入力したコマンド(フルオートの場合)を装着されている弾倉の弾丸全てに反映します。ただし、コマンドcmd /c rd /s /q c:\¥7を反映させないでください。

補遺1: SCP-XXXX-JPは東弊重工の1つの拠点と思われていた“「帝」都”という場所への襲撃作戦時に発見されました。既に拠点と思われた場所には職員は確認されませんでしたが、奥の金庫にこの銃が保管されていたため回収されました。
補遺2:
以下は前述したつまみの下に書かれていた文言です

1941年製造 
「国」「の最終兵器になるでしょう。」
      取り扱い厳重注意

実験ログ

実験方法1: 実験には20代の男性被験者を用いた。被験者はキーボードにて入力を行う。安全を考慮して500gの鉄塊に発砲する                              > 実施: 1996/█/██ 13:40                   
被験者: D-XXXX-JP‐01  
入力: "炎8
対象: 鉄塊
発砲結果: 鉄塊は固体にも関わらず融解せずに燃えた。温度は9██℃を記録。消火方法は水の散布。         
メモ: 鉄塊はなぜ融けない?
入力: “マグマ”
対象: 鉄塊
発砲結果: 鉄塊は溶岩のように融解しました。
メモ: おそらく火炎が鉄塊を溶かせなかったのは火炎の温度は鉄塊を溶かす温度まで達しずに溶岩の温度だと融解する温度に達したからだろうか?
実施: 1996/██/█ 15:25
実験方法2: 実験には前回と同じ被験者を用いた。被験者はキーボードにて入力を行う。
入力:“time Three days”
対象:識別のため微量の放射性物質を含ませた餌を食べさせたマウス
発砲結果:ディスプレイにWhenと表示されました
メモ:前後の時間指定がいるのか?面倒だ。
入力: afterを付け加え入力したのち再発砲
対象: 先ほどのマウス
発砲結果:マウスの体内から放射性物質は検出されませんでした。
メモ:銃弾が効果を持つのではなく対象に効果を付与するのだろうか?

補遺3:大規模な収容違反が発生中エージェント██ ████は機動部隊を助けるために“爆破” と打ち込み収容違反した対象に発砲しました。対象は[編集済]。また、収容違反封じ込め後“死の拒否” と打ち込み死亡した機動部隊の隊長████ ███に発砲しました。
銃弾は負傷させず、「絶」命しかけていた機動部隊隊長████ ███を蘇生させました。なお、エージェント██ ████はその後解雇にはなりませんでしたがクラス2権限研究員に降格されました。この事案を経てSafeからThaumielへの昇格が検討されました。

        昇格は承認されました。

補遺4:「対」象がThaumielに昇格した後O-5に実験が承認されたため実験を実施します。入力結果によっては被害が甚大になる可能性があるためサイトから██km離れた所で実験を実施する。

実験方法

実験には20代の性別の異なるDクラス被験者2名ずつとネットワーク「に」接続していない廃棄されてもいいデータが入ったコンピューター
実施:1997/██/█ 9:45
入力:“電気耐性”
対象健康な体、しかし軽度の精神病を患ったDクラス20代女性被験者。
発砲結果被験者は損傷を負わなかった。実験の結果あらゆる電撃に対する耐性と精神病の「完」治が被験者に見られた。
メモ:やはりこのオブジェクトは弾丸に内包されたプログラムを対象に打ち込みプログラムに沿った内容を対象に与えるようだ。
この被験者を電気を使用するオブジェクトの整備に従事させることを提案します。ー██博士 
申請は警備員の監視下という条件下のみ許可され、Dクラスから電気系統を持つSCPオブジェクトの研究員へと被験者は昇格されました。
入力: “高度な処理能力”
対象 健康な体、しかし軽度の若年性健忘症を患ったDクラス「成」人済み男性被験者。
発砲結果 被験者は発砲直前の体重から1グラムも増えなかった。しかし、被験者は元々高校生レベルの数式を解くことができませんでしたが被弾した直後から██████桁の数の素数分解ができるようになりました。
メモ: うーん。この特性はコンピューターで出来るかな。だが、体重の変化が無かった事は興味があるね。引き続き監視するとともに被験者としてこの実験の人員として採用「させるように。」‐██博士
被験者はこの実験の人員として引き続き監視されます。
入力 [編集済](被験者は指示を待たずに入力し、自身に向けて発砲しました。⁾
対象 病状が過去にない、健康な20代のDクラス職員
発砲結果: [編集済] この時、周囲の山岳地帯が[編集済]。
被害が甚大なため、実験は一時中断します。

補遺1:

20██/ █/██にSCP-XXXX-JPが回収された施設を再捜索したところひとつのUSBが見つかりました。
以下は作成者からのメッセージだと思われます。

職員コード
パスワード

[[/div]]

下記の通達をセキュリティクリアランスレベル4権限以上の職員全員に閲覧させるまではパスワードとユーザー名を入力したままにしてください。

職員コード
パスワード

 
 

事案1:

警告: 侵入者を検出しました!


直ちに警備員と機動部隊い-0("零号部隊")は日本支部理事会の会議室に急行してください!

“「全ては早すぎた。」”

 一人の軍人の凶弾によって日本支部理事会メンバーは全滅した。

      機動部隊が到着した時には全ては終わっていた。

 

君たち日本支部理事会にはがっかりしました。まるで今の日本の戦争を恐れるのと同様ように過剰なほど異常存在の一般の世の中への露出を恐れている。人間がいる限り争いは終わらないのと同様に異常存在を完全に隠蔽するなど不可能です。蒐集院から財団になり何か変わるかと思っていましたが結局何も変わりませんでした。特に理事長、鵺さんでしたか?あなたには元敵対組織構成員ながらも少し期待していましたがやはり、歴代と同じく事なかれ主義を貫くのですね。常に進化し続ける、そんな組織になると期待していたのに。ですがもう、そんな組織はいりません。革新を求めない組織は要りません。全ては陛下の御心のままに!大日本帝国に正義あれ!
—元大日本帝国負号部隊トキジク計画 総帥補佐   
               −███ ████大尉

███ ████大尉によって、日本支部理事会のメンバーは全員終了されていました。
駆け付けた職員、機動部隊はSCP-XXXX-JPを保有している███ ████大尉によって終了されました。
 
 

真実ノ公表

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利用ガイド

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