RTa_technology-115--9b10

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※クリニカルトーン校正よろしくお願いします。

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: このオブジェクトは一般生活に無数に溶け込んでいるため現在収容不可能です。
現時点で一般流通可能な最大値の反射率で鏡を製造してください。合わせ鏡1の状態にしないで下さい。また、世界全体にカバーストーリー「統計学的証明」を流布し情報を隠蔽してください。PAMWAC2の監視を行い、当現象のトリガーとなり得る情報、思想の書き込みに対して、話題の転換や検閲、否定を施してください。

説明: SCP-XXX-JPはそれ自体に何の異常性も持たない鏡です。鏡を用いた霊的儀式等に理解がある人物が合わせ鏡を行った場合、周囲に低レベルのHm値低下を発端とする低級霊的実体などを生じさせます。その異常性が確認された地点の鏡面を観測したところ、鏡面の現実性は各鏡が各々の品質に比例して低下していることが確認され、観測対象を拡大した結果、すべての鏡に適用しうることが判明しました。

支部・本部の合わせ鏡の撤去を提案。女性職員の強い要請により撤回。90度まで開かないように改修することで合意しました。

警告: 以下のファイルはSCP財団本部及び全支部の最高意思決定機関の承認を要する重要機密情報です。

このファイルにSCP財団各最高意思決定機関の承認無しで行われるアクセス試行は記録され即終了処分の対象となります。

アクセスの際はこちらから 認証してください。

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    多くのSCP記事がが理論構築されている中で、それの多くに現実改変能力が備わっていたら? 財団、GOCその他の保有する大半のSCPは、研究段階で異常性が書き換わっていた⁉ という風なSCPを書きたかった。

    話の展開としては、鏡面に移ったものが現実性低下する普通の鏡。

    研究の予測で、「鏡面の現実性が下がっているなら微弱でもkejelの法則に則って、鏡面の向こうに現実氏が吸引されるんじゃね?」となる。

    予測を基に研究する段階で、現実改変され、研究結果は予測通りの結果を示した。その結果からさらに予測を立てる。

    さらに現実改変され、これまた理論通りになる。

    最後の実験で、理論通りに莫大な現実子の流出に伴い、SRAのアンカー先の宇宙の現実子を吸いきった。

    世界各地でアンカー先をその宇宙にしていたSRAが稼働を停止し、いろんなSCPが暴走した。

    これを受けて田畑博士がインシデントの理論を構築し発表。理論が完璧なので世界中(財団、GOCなどなど)に周知された。内容が内容なので最重要機密に指定されたし、危険な異常性が事実なので、アンニュイプロトコルもやるにやれない。

    完璧すぎて疑問を抱いた”升”により再調査された結果、現実性安定ビーコンの結果をみて「これ実験のたびに現実改変されてね?」と判明する。

    結果、今までのSCPの大半が実験中の現実改変で本来の異常性を失ってるし、なんなら危険性上がったのもあるやんけ!!とわかる。

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利用ガイド

  1. portal:4053112 ( 22 Sep 2022 18:12 )
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