カノンの個人的まとめ

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ルール:

  1. 基本的にはJP内にある記事を全部読んでから書く
  2. JPの記事数が少ないやつはENのやつにもある程度目を通す

全体論

  • カノンとは本来はシリーズの延長線上にある存在なので、これといった特徴に薄い事例もある。特にEN。
  • カノンとは「繋がり」である。これはNYC2013のルールの文面に依拠する解釈である。
    • 特に「翠の王」や「最上の事」を受け入れやすくなる。
  • カノンを一般的に説明すれば、それはおそらく基盤設定やテーマによって特定の方向性を持った合同創作企画である。
  • あるいは、ある設定を固めた上で行われる共同創作企画、ならびにその設定。
  • ハブがあればそういうカノンなんだよ!として冗長な説明をカットできるため、別世界型や特殊設定系と相性がいい……というのは確かにある。
  • カノンとは、ざっくり言えば「開かれたシリーズ」である。より詳細に言えば、基盤設定や共通テーマによって特定の方向付けを与えられた合同創作企画……のような説明となるだろうか。

理解の一助

http://scp-jp.wikidot.com/canon-hub

カノンとは、財団宇宙のある特定の側面──要注意団体、平行宇宙、主流派とは異なる解釈──の掘り下げを可能とする合作Taleシリーズです。
http://www.scpwiki.com/contribute

また、製作者たちは舞台や設定、登場人物、そしてプロットを共有した幾つかのSCPやTalesを集めて独自の「カノン」を作ることができる。これらの「カノン」は多数存在し、基本コンセプトを紹介して時系列や登場人物リストといった情報を提供するためのハブページを持っている。
Wikipedia: SCP財団

ここで言うカノンとは、ある特定の主題や設定を中心とする合作Taleシリーズのことである。既に一般的になっている世界観とは異なる「What If」的な設定も可能である。
リグヴェーダwiki: 카논(カノン)

カノン(作品群) - 分かりやすく言えば「スピンオフシリーズ」。特殊な、あるいは一部の作品のみで共有されている設定を基に構築された作品の集合体/世界観。
http://scp-jp.wikidot.com/glossary-for-new-site-members-jp

私的には否定している解説
http://scp-jp.wikidot.com/mackenzie-glossary
http://scp-jp.wikidot.com/arukikata

http://scp-jp.wikidot.com/new-years-contest
http://scp-wiki.wikidot.com/canon-renaissance-contest

用語の変遷

どうもカノンハブ成立以前からあのタイプの”カノン”という用語の使い方はあったらしい
http://scp-jp.wikidot.com/classicalrevivalindex

カノン(公式設定)

カノンはないなら、ある意味どれもカノンと見なせるよな?

カノン(設定)

このシリーズのカノンでは〜

カノン(シリーズ)
みたいな流れだったりしないか

その他
ハブがない/準備中のシリーズ

カノン-EN

最上の事

  • 分類: 設定追加型 / テーマ型(?) NYC2013に限ればストーリー型かもしれない
  • 原始思念/Rudieに関する一連のストーリー。Rudieは「未知のものに対する恐怖」そのものであり、物語においてそれら恐怖として姿形を変えて出現する。Rudieは物語に”縛られる”ため、記録や物語に敵対している (そして図書館から敵視されている)。最近は物語内の役割を脱して独自に動き出すようになっており(どうも物語の側に気づいたらしい)、物語を不穏なものに書き換え、一人称・二人称的な形で割り込んで話しかけてくるなどの行動をとる。
  • NYC2013シリーズの最後では人類の技術の発展によって未知は失われ、Rudieも消失してしまう。
  • RudieのベースになっているのはHanged One。事実、名称や最近の活動増加は共通している。Hanged Oneの大本は吊られた王であり、ハブのディスカッションでこれを明かした後のcanon2020コンにおいては、全面的に吊られた王成分を押し出して来た創作を行っている。また、それに伴いアラガッダも絡むようになっている。
  • Canon2020: The World Has Progressed Past The Need For Other Games In Town
  • Only Game In Town=唯一のもの、最重要のもの。
  • Rudieにとって言葉は鎖で理解は槍であり、それが無くなることによって解放されるのだな……。
  • NYC2013の出展作の大部分はSCPverseとの繋がりが希薄な"物語”たちから構成されており、なおさらこのカノンの概要を掴みづらくしている (どちらかというとFoundation TalesよりWanderers' Libraryよりかもしれない)。しかしRudieについてわかった上で読むと、たしかにどれもこの存在に関連していることが読み取れる。
  • 関連単語: Rudie、放浪者の図書館(SCPverse/wiki)、吊られた王

S&Cプラスチック

ボトルシップ

  • 原題はShip in a Bottle、略してsiab。Bottleに関しては言わずともわかるだろうが、実はshipにも洒落がかかっている。英語圏のオタク・スラングでは、キャラクター同士を恋愛関係でくっつけることをshipという。やたらに洒落てやがる……。
    • shipperでだいたい腐女子的なニュアンスになる。意味はもうちょい広義だが。
  • ドシモネタカノンであり、ENでは記事の大部分にadult(成人向け)のタグが付いており、”18歳以上ですか?”の確認を踏まないとページを閲覧することができない。しかし、実はこのカノンに登場する人物の大半はメジャーカノンで悲惨な目にあっているとされることが多い。特にコンドラキ博士が顕著であり、彼は悲惨な死に方をしたとされる傾向にある。そんなキャラクターたちがここではバカをやりつつ恋愛し、日常を楽しんでいる。そういう目線で見ると、少し感じ方が異なるかもしれない。要するに陰鬱シリアス作品のギャグパロBLみたいな存在。
  • 主にカノンランナーの趣味(と当てつけ)により、BL要素が強い。そのためSCPの腐界隈を見ると、国を問わずにそこそこ話題に上がることがある。実際、陰鬱系ばかり見ていると、この時空がだんだん清涼剤に思えてくるところがある。チンコをボトルにハメているのに。
  • なお、類型のカックハブで「クソッタレなボトルディックがカノンになりやがった。ハードルは今や地の底に落ちた」と言われているのが個人的にメチャメチャツボである。
  • かなり特異なカノンであるので知名度も高い。Joke系の変わった概念が出てきた際は、SPCと並んでこちらと比較されることもある。スシブレードとか。
  • 財団の「何でもあり感」の象徴じみた代物だが、その性質上、読む人を選ぶ。中には全く受け付けない人間もいるので、勧める際は若干注意がいるかもしれない。少なくとも下ネタが駄目な人間に勧めるべきではない。
    • そして職場で読むべきでもない。

トラッシュファイア

  • これといった特徴に薄いカノン。一応世界観やテーマは共通しているし、”暗い宇宙であがく人々”のようなくくりで説明することもできる。ただ実態としては、UraniumEmpire氏の個人カノン (氏のヘッドカノンに基づくシリーズ体系) をサイトコミュニティ全体に公開したという形が近そうに感じている。
    • こう判断する理由としては、外部サンドボックスにあるUE氏のヘッドカノン・タイムラインが概ねトラッシュファイアのそれと一致していたり、トラッシュファイア自身のハブ内で”メジャーカノン”への拒絶である旨が記されていることによる。
    • なお、最近では旧神周りの設定がフィーチャーされつつある。
  • 分類としてはワールド型だろうか……(?) ただSCP記事ではスタンドアロンでも読めることが重視されている。また内部設定的な分類では、おそらく設定追加型が最も近い (根本的に反する設定ではないので)。
  • 原題 (Trashfire) は、おそらくは混沌としたひどいものを表す言葉。実際、このカノンはそうした世界観を有する。
  • Trashfire Primer (WIPで放置)

コラム: Taleシリーズ/プロジェクト

  • 「カノン」ではないがそれに類するようなシリーズは多数存在する。例えばTaleシリーズ。これはその名の通り”シリーズ”であり、シリーズアーカイブに記載されている。Taleシリーズは個人による閉鎖的なものであったり、あるいは開かれているがカノンほどの規模がなかったり主催の移行でカノンにはされてないものがある。また、プロジェクトも存在する。ENでは解体された区分であるが、Gamedayなどはここに属していた。カノンが制度化される前には公開的な企画はここに所属していた。
  • Gamedayやクラシカル・リバイバルはカノンが制度化される前の存在であったため、(そして著者たちがわざわざ変更しようとしなかったため)カノンにはなっていない。しかし、性質としてはかなり近しい存在である。

カノン-JP

わるいざいだん

  • 別世界型 / テーマ型
  • 最近では「静穏の朝」から続く反乱職員レジスタンスシリーズへの期待が大きい。
  • 財団が恐怖政治で世界を支配するようになったディストピア。技術革新は進みその恩恵も受けてはいながら、人々は財団の影に怯えて暮らす。なお、財団は”公然と”世界を支配している。
  • 財団による世界支配よりも、財団の悪逆非道な行為をメインに取り扱われることもある。過度に残虐な所業を行う場合、”わるいざいだん”でやった方がいいという批評を受けることもままある。
  • いわゆる別世界型カノンの王道。Ifもの。ある意味、このカノンの存在によって”カノンは異世界”論が強まったところもある。
  • カノンとしての連続性は薄く、基本設定の共有はあるものの、どちらかといえばテーマ型に近しい。
  • 派生シリーズとして"rror"がある。
  • ENにもハブが輸出されたが、「ハブの情報量が少ない」「ありきたり」「邪悪な財団のカノン自体はもうある」「関連記事が訳されていない」あたりが理由だろうか、評価は散々だった。ただINTではそこそこ評価されている。また、CNでは割と人気があり、独自の作品がそこそこある。
  • "わるいざいだん"カノンを考えています。
  • 関連単語: rror(内部シリーズ)
  • 推奨読書: (A Word From The Dominator - “統治者”の言葉)、SCPがいっぱい、(わるいざいだんとおもちゃ屋のドク)、(サイト管理者のための面接試験――エージェント・カナヘビによる面接)、(ズヴェズダ)、静穏の終わる朝

ODSS

  • 設定追加型 / ストーリー型
  • seafield氏・karkaroff氏・hey_kounoike氏、JPの誇るリアリティ路線の著者が手を組んで書いているカノン。政治局のシリーズを中心とし、カノンではあるが麺密なプロットを構築している関係上、あまり外野が立ち入れない。ただその分メインストーリーは連続ドラマかのようなドラマチックかつ読み応えのあるものになっている。
  • 作風およびプロットシステムからお硬い印象のあるカノンだが、幕間的な作品集であるODSS Oneshotは本編と比してかなりゆるい雰囲気である。特に直近の3・4に関してはlolFoundationに片足突っ込んでいるまである。
  • カノン自体は現代日本の政治抗争の話である。日本政府・財団・連合、そしてその調停人を担うJAGPATOによるもの、そして財団日本支部内自体での権力争いがテーマとなる。
  • その性質上、要注意団体”JAGPATO”とは緊密な繋がりがある。同ハブは必読であろう。また、著者が一部共通する”扶桑紀”とも大きくは矛盾せず、ある程度の連続性は見られるかもしれない。
  • 現代日本の国内情勢の参考として、サイト・コミュニティにそこそこ影響を与えている。前述のプロットシステムなどからカノンのタグは付けていないものの、内容には繋がりがある記事も少ないながらに確認される。
  • なお、このカノンはTaleシリーズとして始動した。カノン確立時には”わるいざいだん”しか存在しておらず、当時のブログ記事やフォーラム活動からはseafield氏のカノンを再興させようという思考が見える (そして、リザレクションなどのシリーズ主体のカノンを行うという試みも)。ODSSの確立を機に、JPでのカノン拡大は開始したとも言え、ある種の歴史的な転換点でもある。
  • カノン化目前!〈ODSS〉シリーズについて語るスレッド
  • かつては公式チャットに専用チャンネルが存在したこともあり、現在でもCLOSEDカテゴリ内に保管された記録を閲覧できる。有識者会議サーバーに移行する形でチャンネルは閉鎖されたが、こちらのサーバーは招待制となっており、基本的には閉鎖されている (荒らし対策というのが大きい)。
  • 関連単語: JAGPATO(+内閣超常コミュニティ、GOC極東支部)、種としての人類が持つ制憲権、星鳥事件(+GOCの忌み子”五行結社”)、政治局(+中心人事)
  • 推奨読書: 財団管理部門人事教育部作成: 政治史講義テキストからの抜粋201█年、冬
  • なお、タイトルは映画「裏切りのサーカス」(原題: Tinker Tailor Soldier Spy) のパロディである。
  • SCP-JPにおけるカノンハブについて

扶桑紀

  • 歴史系カノンであり、主に太平洋戦争中/前後の日本について取り扱う。かなり多様なSCPverseにおける歴史解釈を習合しており、ある種の集大成とも言えるかもしれない。
  • WW2時に大日本帝国と戦ったことのある場所で話を作りやすいため、KO、CN、ZHといった東アジア系支部においても盛んに創作が行われている。スシと並んでJPの国際創作の最前線。またKOの歴史系カノン”朝鮮”やZHの歴史系カノン”神異博覧会1935”とも相性がよく、しばしば(これらカノンと扶桑紀の)双方に所属する作品が見られる。
  • その性質上、敗戦の物悲しさや戦争の悲惨さ、それらへの後悔等がフィーチャーされる傾向にある。
  • ハブでは前述したように様々な解釈が習合した大型の設定集が存在するが、細かい解釈に関しては割と各自の裁量に委ねられている。GoI部分には同時期に活躍していた世界各国の団体が集約されている。
  • 2020年──”カノンの年”の立役者の一角。扶桑紀の盛況に続いて98やスシ、筐体、チムコンと続いていっただけでなく、現在まで活発にあり続けている。Historyから見られるハブの拡大も目覚ましい。
  • 元はhey_kounoike氏主催のTaleシリーズだった。初期の中心的作品であった”昭和帝三部作”は、今でも入門的記事として推奨される。
  • ODSS同様、扶桑紀はJPの歴史系記事・解釈に大きな影響を与えている。
  • 専用の有識者会議サーバーを持つ。こちらもかつては公式チャットに専用のチャンネルを持っていた。
  • 関連単語: (蒐集院)、(負号部隊)、IJAMEA、AOI、赤斑蛇の手、青大将、(遠野妖怪保護区)
  • 推奨読書: 昭和帝三部作、時化灰より出でて、再び 前篇
  • 扶桑紀参加記事募集

1998年

  • 別世界型 / ワールド型
  • カノン-EN”壊された虚構”から分派する形で誕生したカノン。ヴェールを失った世界の話なのは同じだが、全体的に独自要素が盛られている。
  • 実はカノン-EN”第三法則”の血をガッツリ受け継いでいるので、”壊された虚構”+”第三法則”+夢とロマンとエッセンス(”前進”のテーマ)=”1998年”というところ。
  • 今のところ世界で一番巨大。
  • JPにおける異世界系・架空歴史系筆頭みたいになりつつある。というかたぶんなってる。
  • 専用の有識者会議を持つほか、公式チャットの専用チャンネルも健在である。前者はカノンに関する硬い運営会議と考察議論、後者はカノンに関する雑談と世界観語りという形で大まかに分割されている。
  • 関連単語: ポーランド神格存在出現事件(+ヴェール)、マンハッタン次元崩落テロ事件、悪魔(マンハッタンに折込?)、奇跡論(ポーランドと折込?)、東京事変(+中央新都心)、次元路(東京に折込?)、異常疾患、アニマリー(+奇蹄病、夏鳥)、神的エネルギー交換炉、信濃中央新聞
    • さすがに多くないか?
    • JP版第三法則とも言えるような膨大な設定と広大な世界観がウリのカノンであるため、関連用語も他と比して多くなってしまった。
  • タイトルはカノン内でのヴェールの崩壊年に由来する。現在となってはかなり広範な年代を扱うようになったカノンであるが、最初期 (カノン未登録時代) は1710-JP関連のみを扱っていたためこの名前となった。サイトメンバーからは98カノンの名前で親しまれる。

スシブレード

  • 別世界型(?) 設定追加型に近いかもしれない / テーマ型(?) 実際には繋がりも多く、ワールド型の性質も強い
  • SCP-1134-JPから萌芽したカノン。熱血ホビーアニメの連中が財団世界にいる感じ。
  • 読んでいくうちに脳ミソが酢飯に染まっていった。怖い。
  • ”財団世界から浮いている”と言われることもあるが、闇寿司ファイルの登場で彼らの在り方が掘り下げられて以降、闇寿司はすっかり超常コミュニティの常連となっている。特徴がバッチシで使いやすいもんな……。
  • 専用の有識者会議サーバーを持つ。
  • 関連単語: スシブレード、回転寿司”勝”(+タカオ、カイ)、闇寿司(+闇、回らない寿司協会との敵対、精神酢飯漬け、精神酢飯ネットワーク)
  • サイトメンバーからは”スシ”や”スシブ”の名前で親しまれる。その強烈なインパクトからサイトコミュニティ内でも話題になっており、紹介動画などで外部でも知名度を上げていっていたが、ある種サイトの顔となっている育良氏がツイートしたことをキッカケにサイト外部からも高い知名度を得るに至った。その後も有志によるアニメ動画が投稿される、”作ってみた”系の実写動画がニコニコで話題となる、フリーゲーム化するなどし、もはやSCPの枠を超えてその名を広げつつある。少なくとも、JPを代表する”顔”の1つにはなっていそうなものだ。
  • 初期は①メインカノンそのまま ②ホビーアニメ風のカノン ③スシブレードが一般にも広まったカノンの3パターンのサブカノンから構成されるカノンであったが、「まとまりにかけるのではないか」との声を受け、有識者会議決定により「スシブレードが収容しきれなくなり、カバーストーリーとしてそれを模した玩具を広めつつ財団が対応している世界観」の形に統一された。このため初期の記事には若干現行の方針とはズレが見えるものがあったり、あるいはこのカノン方針の変更に伴ってカノンから外れた記事が出現するなどしている。
  • ”異聞伝の登場”、”闇寿司フォーマットの登場”あたりは変遷のキーであろうと思われる。

ファウンデーション・コレクティブ

  • ”夢の中の財団”、ファウンデーション・コレクティブを取り扱うカノン。FCは主に財団職員のオネイロイから構成される夢界集団であり、夢界での対異常業務を行うことで現実・夢界の正常性維持に貢献する。
    • 夢界視点の報告書などもいける。
  • 初出はAmamielの提言。氏は”夢”に関する記事を多数書いている著者であり、JPにおける夢界・オネイロイの最先鋒に立つ人物である。というかたぶん、世界で一番オネイロイに詳しい。JPでのオネイロイ周知も熱心に行っており、FCハブではオネイロイ初心者でもわかりやすいようにオネイロイ絡みのガイドが(半ば異様なまでに)充実している。
  • Amamielの提言ではオネイロイ・コレクティブとの契約によって夢界から具現化したのが財団首脳部であるとされており、この解釈を取る場合はファウンデーション・コレクティブの重要性はかなり高い。まあ採用は自由であるし、OCとFCの関係も個々人に委ねられている。
  • 要するに”夢の中の財団”を基盤とした、オネイロイ掘り下げカノンと見てもいい。
  • 下位シリーズとしてPURPLEが存在する。
  • FCが登場していれば、後の詳細設定は割と自由。そういう意味ではテーマ型に近いかもしれない。
  • 関連単語: オネイロイ、夢界実体、コレクティブ(+オネイロイ・コレクティブ、オネイロイ・ウェスト)、オミクロン・ロー、監視睡眠者

アブサンの夢

  • 設定追加型(?) / テーマ型
  • 幻覚誘引効果があると言われるアブサンとスティルトンチーズ。その組み合わせを食したあとに見る奇妙な夢を描く、というカノン。テーマ系であり、各記事の関連は基本的にない。
  • でもSCP-107-JPはちょっと存在感がある。
  • ykamikura氏は幻覚の精神世界における財団職員の深層心理の掘り下げをここでやっていたりする。上手い使い方だと思う。
  • 関連単語: アブサンとスティルトンチーズ(?)、SCP-107-JP

四辻喜劇

  • あんまり読んでない。読む。

筐体造り

  • あんまり読んでない。読む。

聖杯を仰ぐ翳

  • 設定追加型 / ワールド型(?)
  • 聖杯、もといSCP-1927-JPを取り巻く諸々のカノン。信仰をエネルギーに変換する物品群”聖杯”と、それが大々的に用いられた第七次オカルト大戦の話が主になる。
  • 信仰と魔術と硝煙と戦争の話。硬派よりだし、ちょっと難しい。特に2983-JPがわかりづらかったと思う。(けど面白かったし満足感があった)
  • なおナチス・オブスクラの聖杯も出てくる。
  • 第七次オカルト大戦のくだりは第三法則の影響がある。たぶん。
  • SCP-1927-JP(+奇跡論/EVE、アキヴァ)、オブスクラ軍団(+後継組織”オブスクラ”)、第七次オカルト大戦

共異廻歴

  • あんまり読んでない。読む。

相貌失認

ちいさなざいだん

極夜灯

二重の故郷

Thanatomania

カノン-DE

ドイツSCP財団

カノン-CS

金の鳥籠

  • 舞台、キャラクター、テーマ、タイムラインを共有するタイプのカノン。局所舞台型、あるいはストーリー型。(ストーリー型って舞台が限定されがち)
  • 財団で最も安全とされるサイト-91が舞台だが、そもそも財団に安全な仕事などは存在しない。露骨に世界終焉に繋がるようなアノマリーはいないが、それでも日々は安全とはいえない。
  • なお、このカノンにはチェコ支部は存在しない。メタ的な都合上、CSナンバーは存在するが。
  • ハブの下書き。プロットについてちょっと説明がある。
  • 別分類
  • 説明文の英訳

カノン-ZH

航海学/ナビゲーション

奥地

  • その他細々としたものはここに。
  • Sous le Monde/世界の下に: FRで構想中のカノン。
  • Can you summarize all canons on the Canon hub page in a nutshell?
  • NYC2013の”太陽の子供たち”は同名のGoIに関するもの。
    • メインライターのサンドボックスの旧リビジョンからGoI概要を確認できる。
    • SCP-1253に登場する団体がベースであり、SCP-1000との関連はなさそうである。
  • NYC2013の”真鍮の心、鋼の夢”には"Tick Tock"の一作が投稿されていたが、-12で削除されている。グループの一員であるVincent_Redgraveのサンドボックスの旧リビジョンを見るに、CotBG関連のストーリーだった可能性はある。とりあえずメカメカしいやつだったらしい。

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