死の終焉×パラウォッチ

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ユーザーネーム 年/月/日 (曜日) 時:分:秒 #8桁の数字


やあみんな。突然だけど、君たちは最近幽霊を見たか?

たぶん無いだろう。

死が死んでからというもの、幽霊は急速にその魅力を失った。なにせ、死への恐怖はもはや存在しなくなったからね。幽霊というものは人の恐怖から生み出される幻像だ、だから廃れるのは当然──というのが世間の言うところだが、ソイツは間違いだってことをこれから俺が証明してやろうと思う。

とっておきの噂を手に入れたんだ。俺はソイツの調査に乗り出し、そして幽霊の現存を暴いてやろうと思ってる。

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エッカート邸はアリゾナ州のある町のそのまた外れに存在する廃墟だ。長年誰も住んでいないけれど、立て崩そうとするものはいない。そうして奴らはみな”呪い”で殺されるといい、噂を恐れて不動産屋どもは1mmも近付こうともしない。ある時勇猛果敢な男が”呪いなんてない”ことを証明しようと屋敷に突入したらしいが、彼はそのまま戻ってこなかったという。
住民は誰一人寄り付かない。たまに噂を聞きつけてやってきたティーンエイジャーたちが屋敷に入っていくらしいが、やはり行方不明になるのが大半だ。一度地元警察が捜査に乗り出したこともあるが、操作は打ち切りされてその後は全く手を出そうとしない。彼らはそこで何かを見たんだ。

さて、そんな曰く付きの場所へと俺はやってきた。今俺は車の中から屋敷の写真を撮ってる。下はその写真。

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おかしいな、画像がアップロードできない。まあまた後で上げ直すよ。

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屋敷へ侵入。まだ昼だというのに、なぜだかクソみたいに暗い。当然ながら明かりは点かず、スマホのライトが必要だった。バッテリーが長持ちしなさそうだから、調査はたぶん早めに切り上げる。

玄関はだいぶ散らかっている。靴箱からなんか出てる気がしたが、気のせいだったみたいだ。とりあえず奥に向かう。

今後は時折こうやって状況を投下していこうと思う。

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