SCP下書き「外宇宙まで行ってきて![解読不能]がゆく怪奇発掘隊の旅【E-3019-A99編】」

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アイテム番号: SCP-XXX-JP
attraction

回収以前のSCP-XXX-JP(民間人撮影)

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-81██の第5類大型オブジェクト隔離収容房-004にて収容されており、周囲200mへの職員の立ち入りは禁止されています。いかなる人間であってもSCP-XXX-JPの周囲100m以内に侵入した人間は死亡扱いとし、救出は行われません。その場合、直ちに侵入者の死亡地点の周囲200m以内から退避してください。

説明: SCP-XXX-JPはおよそ縦25m、横22mの未知の技術が用いられた機械です。SCP-XXX-JPは周囲約100m以内のヒトを感知し50km/h程度の速度で追跡、および土台部分から出現する6本のアームによって捕縛します。捕縛されたヒトは土台部分に収納され、上部の円形部分に移動させられます。円形部分内部には11脚のベルトが付いた椅子、6本のアーム、上部から吊られた発光する球体26個があり、移動されたヒトは内部のアームにより椅子に拘束されます。また、一度に円形部分に移動できるのは最大11人までであるとみられていますが、11人以下であっても円形部分の回転運動が発生します。この回転運動は最大約15000rpmの回転が2分30秒程度継続した後、内部のヒトを土台部分から排出します。現在この回転運動を経て生還したヒトは確認されていません。また、常にSCP-XXX-JPからは11秒の不協和音のメロディーが繰り返し流れています。

SCP-XXX-JPは2020/09/10、大阪府大阪市中央区道頓堀にくすんだ赤色でゲル状の知的生命体4体(以下、SCP-XXX-JP重要参考人-A-a、b、c、dと呼称。)と共に出現しました。出現時のSCP-XXX-JPの周囲約100mには不可視の障壁が存在し、機動部隊の一般障壁破壊装備では突破できませんでしたが、SCP-XXX-JP重要参考人-Aらが消失すると同時に障壁も消失しました。これにより民間人186名、機動部隊員21名が死亡、民間人318名、機動部隊員9名が怪我を負いました。このインシデントはカバーストーリー「カルト宗教団体による大規模テロ」を適用し、SCP-XXX-JPを認知した民間人にはA~Dクラス記憶処理を実行。SCP-XXX-JPに関連する記録は全て回収または破棄し、カバーストーリーに沿った写真、映像に改変、流布しました。

追記: SCP-XXX-JP重要参考人-Aらと思われる異常存在が、同時期に他の場所にも出現していたことが発覚しました。



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  1. portal:3983884 ( 23 Jun 2019 09:48 )
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