SCP-XXX-JP 妖怪連隊
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPとの連絡、行動監視を継続して下さい。

保護された公的記録が存在し隠蔽は困難である事から、JAGPATOによるSCP-XXX-JPへの接触及び相互尊重を主とする協定締結は容認されます。

SCP-XXX-JP-αに動きが見られた場合、即座に臨編機動部隊よ-02("対魔忍")が編成され関連業務について権限移譲されます。

SCP-XXX-JP-βは友好武装勢力Ё-Χ("連隊")に指定されます。

※ SCP-XXX-JPは要注意団体相当ですが、複数の要注意団体との構成員の重複が明らか且つそれらの連絡組織としての意味合いが強い事から、個別の要注意団体指定は解除されています。

説明: SCP-XXX-JPは旧大日本帝国陸軍残党により構成されるネットワークです。

1920年代頃、旧日本軍による、国内の超常存在を管理統括し防衛戦力として動員する"大蛇おろち計画"1の大綱が固まり、国家神道系神格実体を除く2超常実体を戦力として編成する妖怪連隊を主軸に進行しました。

SCP-XXX-JPに

SCP-XXX-JP指導部の構成員に米津元帥少将(以下"少将")との記載があり、PoI-IJ-08との関連が疑われています。また文脈的に見て、同様に言及される日奉枸櫞いざなぎ くえんがPoI-IJ-08に同一視されています。PoI-IJ-08の既知の情報として、早逝した婚約者が日奉家の遠い血縁者であった事が判明しており、またPoI-IJ-08自身には日奉家との血縁関係が確認されていない事から、何らかの目的(恐らくは他社に対する心理的影響)を持って、婿入りと言う体で日奉を名乗っていると推測されます。またPoI-IJ-08の手記には"鬼籍に入らば妻の墓へ"との趣旨の記述があり、また死別後妻帯していない事から実際に日奉家として入籍していたとも考えられます。詳細はPoI-IJ-08血縁関係研究を参照して下さい3

SCP-XXX-JP-α、β共にJAGPATO加盟組織による合同軍4への参加の意欲を示しています。

追記: 遠野妖怪保護区警防団とSCP-XXX-JPの関連を示す情報が警視庁公安部特事課より提供されました。しかし警防団構成員に当該関係を記憶している者がおらず、関係は喪失されたと断定されています。

追記2: 現在もSCP-XXX-JPへの新規加盟者が確認されています。主に九十九同盟新規構成員ですが、他ルートからの加盟者も少数おり勧誘方法について調査中です。

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  1. portal:3979506 ( 02 Jun 2018 23:00 )
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