SCP-xxx-JP 多いお茶

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アイテム番号: SCP-xxx-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-xxx-JPは低危険度物体保管ロッカーに収容されています。また、SCP-xxx-JP-1が脱走を試みる可能性があるため、実験の際には武装した職員二名を実験室内に待機させてください。

説明: SCP-xxx-JPは███社が販売している緑茶に酷似したオブジェクトです。SCP-xxx-JP内部の緑茶(SCP-xxx-JP-a)は液体から変化することは無く、温度は常に一定に保たれています。また、SCP-xxx-JP-aは空気中に20分以上さらされるか、他の液体に十分に混ざることで異常性を完全に失い、SCP-xxx-JPに消費されたと認識されます。

SCP-xxx-JPの異常性は以下の通りです。

1, SCP-xxx-JP内部のSCP-xxx-JP-aの自動補充。SCP-xxx-JP内部のSCP-xxx-JP-aが全て消費された場合に発生します。発生した直後のSCP-xxx-JP-aは異常性が存在せず、完全な異常性を発揮するまで30分ほどかかります。この行動はSCP-xxx-JPが不完全な試作品であったからなのではないかと考えられており、類似オブジェクトの捜索が続けられています。

2, SCP-xxx-JP内部のSCP-xxx-JP-aを飲むことで発生。この時、SCP-xxx-JP-aは自動補充されてから30分経っているものとします。SCP-xxx-JP-aを飲んだ人物(SCP-xxx-JP-1)は体の部位の一つが異常発達、もしくは増殖します。SCP-xxx-JP-1は増殖した部位に対しては違和感を覚えず、ごく自然に使用することが可能です。

3, SCP-xxx-JP-aをいっきに飲み切る。飲み切った人物は10~20人に分裂、増殖を始めます。増殖は20~30分かけて行われます。増殖した実体(SCP-xxx-JP-2)は元の人物の基本的な記憶に違いは見られませんが若干の差異があることが判明しています。この差異は平行世界の同一人物の記憶を持っているからなのか、単純に増殖による弊害なのかははっきりと分かっていません。また、SCP-xxx-JP-2は一か月ほどで一人に収束し、記憶なども元の人物の記憶しか残りません。



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  1. portal:3952864 ( 13 Apr 2020 02:24 )
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