冒涜

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旧版(書き方の参考に)
アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP

説明: SCP-XXX-JPは直径1.5m、高さ2mの円柱状の培養槽と、槽前面に取り付けられた7V型(15.5cm × 8.7cm)のモニターディスプレイです。非活性状態の槽内部には灰白色の粘液が内積の5分の1程度存在しています。SCP-XXX-JPは通常のガラスやステンレス等の非異常性素材によって構成されていると判明しています。粘液の成分の同定には成功していません。

SCP-XXX-JPは外部との接続や発電機構を持たないにもかかわらず、

SCP-XXX-JPは非定期的に活性状態へと移行し、以下の5つのステージを経た後、再び非活性状態に移行します。

ステージ1 内部の灰白色の粘液が人型実体(痩躯の男性型)に変形する。
実体は困惑した様子を示す。
ステージ2 人型実体の体毛、あるいは表皮に変化が起き、
徐々に他の生物に変化する。
変化先の生物及び性別はモニターの入力フォームに記入されたものに準ずる。
変化中の実体は苦痛による悲鳴を上げるが、表情は恍惚としている。
ステージ3 実体の獣化が完了する。実体は脱力し、徐々に衰弱していく。
ステージ4 実体は生命維持機能を失ったように思われる挙動を示す。
ステージ5 生命活動を停止した実体が徐々に崩壊し、灰白色の粘液になる。

補遺:


新版
アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid(Safe?)

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP

説明: SCP-XXX-JPはキットです

キットの内容は説明書、試験管、薬さじ、魔法陣の描かれた1×1mのコート紙

説明書通りの手順を行うと魔法陣上に10歳程度と思われる女児あるいは男児(SCP-XXX-JP-a)が生成される。

SCP-XXX-JP-aは人間(ホモサピエンス)を除く脊索動物門に分類される生物が周囲5m以内に近づくとその生物を吸収し、苦痛の兆候を示しながらその生物らしい特徴に変化していく。この生物が複数の場合でもすべて吸収して身体の部位ごとにそれぞれ別の特徴を獲得する。およそ30分から1時間後に生命活動を維持できなくなり死亡する。この速度は吸収した生物の多さに反比例する。死体はその後融解し成分不明の灰白色の粘液になる。

かつてどこかで販売されており財団が可能な限り回収したが、SCP-XXX-JP自体の見た目の普遍性やSCP-XXX-JP-aの存在時間の短さから財団未発見のこれを所有している人物がほかにいる可能性があると推測。

SCP-XXX-JP-aのDNA

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The Eqlipse's portal does not exist.


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利用ガイド

  1. portal:3738065 ( 27 Jul 2018 06:47 )
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