魂の不死と精神的自殺志願の子ら

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アイテム番号: SCP-XXX-JP-EX

オブジェクトクラス: Explaind

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JP-EX及び注意団体:宗教法人「魂の不死」に関すると思われる情報は自走型財団性Webクローラーにより探知され、2日に1度の職員のチェックを受けた後、特に怪しいと思われるものには検閲処理を行い、発信地への財団エージェントの潜入調査を行ってください。

chr-XXXX-JP-EX-1~13には財団の管理するアパートとスクールカウンセリングに長けた世話役の担当職員が与えられ、通常の児童と同じように聖プリチャード学園に編入されました。担当職員は週に一度、chr-XXXX-JP-EX-1~13の精神状態についてのレポートを財団本部に提出する義務があります。

将来的に訪れると予見されるSCP-XXXX-JP-EXの一般社会への曝露に対しては、財団職員は必要以上にSCP-XXXX-JP-EXの開発を促進する働きを抑制し、本記録が一般社会に認知されることのないよう尽力するにとどまります。

説明: SCP-XXXX-JP-EXは、注意団体:宗教法人「魂の不死」本部侵攻時に当施設の地下において発見された「魂の不死に至る3つの科学的手法」と題された文書です。SCP-XXXX-JP-EXには「細胞培養による人体錬成」「意識と肉体の分離/保存」「他者への意識の移植」を主題としてその方法や装置の構造の解説を論文調に記載しています。

SCP-XXXX-JP-EXは現代の技術では実現しえないものの、記載された手法は未発見の理論や装置を新たに用いることにより実現可能であることが判明しました。これにより、少なければ30年ほど先にはSCP-XXXX-JP-EXを構成する理論は一般社会に曝露し同一の状況を生み出せるようになると考察されます。

chr-XXXX-JP-EX-1~13は同地下施設の一室に拘束されていた戸籍を持たない十代の男女13人であり、肉体的には非異常の人間と同一です。彼らはSCP-XXXX-JP-EXの「細胞培養による人体錬成」によって、意識の移植の「依り代」とするために生み出されていると考えられており、自身の精神の消失について著しく恐怖心を消失した状態に教育されています。財団に対しては抵抗する様子を一切見せず現在のところ非常に従順です。中でもchr-XXXX-JP-EX-13(17歳女)はある程度精神的に成熟しており情報収集の一環でインタビューがたびたびおこなわれます。

以下のインタビューはchr-XXXX-JP-EX-13に対して行われたインタビューの書き起こし記録です。

インタビュー記録 - 日付2020/05/17

インタビュアー: 富士研究員

<記録開始>

富士研究員: それではインタビューを開始します。chr-XXXX-JP-EX-13、これからいくつか質問をしますので、わかる範囲でよいので答えてください。何か気分を害することがあるなら無理に言わなくてもいいので教えてくださいね。

chr-XXXX-JP-EX-13(以後、13と表記): [うなずく]

[以下、インタビュー終了まで会話を記録する]

<録音終了, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

終了報告書: [インタビュー後、特に記述しておくことがあれば]

富士研究員:

13:

発見経緯: chr-XXXX-JP-EX-1~13は同地下の一室に拘束されているところを発見され保護されました。宗教法人「魂の不死」の構成員は財団の施設侵攻前に逃走しており、財団はこれの行方を追っています。

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  1. portal:3738065 ( 27 Jul 2018 06:47 )
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