危険な好奇心

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは標準人型収容室に収容されます。ネット環境を与えないこと。

説明: SCP-XXX-JPは23歳の日本人女性です。特定の人物に対しての情報を得る能力を持つ。鍵垢を覗けたりとか、匿名でも模写でもその人が書いた文章を判別できる。ただしログは消せない。警察のセキュリティをぶち抜いたことで財団に発見された。██ █氏と交際関係にある。

インタビュー記録

対象: SCP-XXX-JP

インタビュアー: ██博士

付記:

<録音開始>

[重要度が低いため省略]

██博士: それでは確認のために質問をしていきます。

SCP-XXX-JP: もうそこまで調べてたんですね。わかりました。隠すほどのこともないので正直に答えます。

██博士: 協力的で助かります。あなたがその能力に気付いたのはいつ頃ですか?

SCP-XXX-JP: うーん、子供の頃からだったと思いますがそこまでのことはできなかったです。せいぜい匿名の文章を誰が書いたか当てるのが得意だったくらいで。今と同じようなことができるようになったのは大学に入ったあたりからですね。█のことを知ってから急にできるようになりました。

██博士: あなたの交際相手である██さんのことですね。きっかけはなんでしたか?

SCP-XXX-JP: ネットでストーカー事件のニュースを見てたら、「こんぐらいで騒ぐなよ」「被害者が悪い」ってコメントしてる人がいたんですよね。それが彼でした。
██博士: ええと、そのコメントで興味を惹かれたのですか?

SCP-XXX-JP: あっ、違います彼は悪い人じゃないんです。ちょうどイライラしててそういうことを書き込んでしまっただけなんです。普段はもっと優しくて……えっとすみません。とにかくそこだけは誤解しないでください。

██博士: わかりました。話を戻しますが、何故そのコメントから██さんに興味を持ったのですか?

SCP-XXX-JP: 気になったんです。じゃあこの人はどこまで耐えられるのかなって。今思うとそんなコメントしてる人は他にもいたのに不思議ですね。

██博士: なるほど。そこからあなたはどうしましたか?

SCP-XXX-JP: 彼のことを徹底的に調べました。SNSのアカウントも全部調べて(ストーキング内容)時々アカウントに鍵をかけたり新しく作り直したりしてましたけど、私には関係ないですし。家を特定してからはこっそりお邪魔したりもしてました。彼の好みが私と近くて親近感を覚えましたね。

██博士: その状態からどうやって彼と交際に至ったのですか。

SCP-XXX-JP: 偶然を装って仲良くなりました。もしかしてあなた[編集済み]が好きなんですかー実は私もなんですって。そのときの彼は人間不信というんでしょうか、周囲から孤立してましたからちょっと壁がありましたね。でも何度も話すうちに私をとても頼るようになってくれて、ストーカーに遭ってたことも話してくれました。そのときはもう嫌がらせはやめてたんですけど、それでもちょっとなにかあると怯えてました。だからその度に優しく抱きしめて「大丈夫だよ」って言い聞かせてましたね。なんか惚気てるみたいになってすみません。

██博士: 結局彼はあなたがそのストーカーであることは気付いていなかったと。

SCP-XXX-JP: 隠してるつもりはなかったんですけどね。バレても別に困りませんから。私が彼のことを1番理解してるっていうことと、彼の頭の中が私のことでいっぱいであることには変わりありませんから。

<録音終了>

終了報告書:

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利用ガイド

  1. portal:3711350 ( 31 May 2018 18:01 )
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