怪奇部門に関して

怪奇部門とは

怪奇部門 (Department of Abnormalities) 、通称 "DoA"
SCP-3790を始まりとして、年に数本関連記事が投稿されている。
ENでは準要注意団体として扱われているようである。
2020/04/08現在タグはないが、魅力はある。

以下に怪奇部門に関連する作品をまとめた。
SPCはオミットしてある。

ENにおける怪奇部門に関連する記事

SCP-3790 - 怪奇部門 (Department of Abnormalities) by CroquemboucheCroquembouche, djkaktusdjkaktus

SCP-3790は、イギリスのロンドンにある、放棄されたポート・スペリオール缶詰社倉庫の地下に位置する構造物です。

SCP-3220 - パノプティコン II (Panopticon II) by A Random DayA Random Day

SCP-3220は日本の端島の廃倉庫下に存在する、巨大な地下貯蔵庫です。

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  • SCP-173 - 彫刻 - オリジナル
  • SCP-3693 - 後記 - 鏡によりて幽に

SCP-4220 - 月の陰 (Dark side of the moon) by A Random DayA Random Day, The Great HippoThe Great Hippo

SCP-4220は地球の月です。

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SCP-4099 - We Die in The Dark1 by Connor MacWarrenConnor MacWarren

SCP-4099 is a small, worn-out notepad previously owned by Junior Researcher ████ Barnes.

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SCP-4292 - “はーびー ふぁっかー ひじょうに とても よい おちつかない の さーかす by dado”2 ("herbie fucker really very good circus of the unsettle by dado") by DrChandraDrChandra, LordStonefishLordStonefish

それは正しいです、dadoは特別限定時間のサーカス提供を月で持っている。そこであなたdadoサーカスを見るできる、dadoは沢山の出し物ある、例えば月魔法使い、月チャンピオン、そして大きい望遠鏡 by dado。あなたそれで怪奇部門の偽物の月を見るできる。非常にエキサイティングです、あなたdado信じる。

SCP-4840 - 魔性のランスロットと空中都市アウダパウパドポリス (The Demon Lancelot and the Flying City of Audapaupadopolis) by djkaktusdjkaktus

西の壁には、大広間の王座に座る黄金の男が描かれています。彼の頭上には鉄の王冠3が浮かんでいます — 王冠には未知の言語が彫り込まれ、煌めく白い宝石が散りばめられています。

SCP-4182 - サイト-5は実在しない4 (There is no site-5) by The Great HippoThe Great Hippo

SCP-4182は財団内部ドキュメントが実在しないサイト("サイト-5")への言及を含むよう周期的に改変される現象です。

SCP-4982 - 冠に重圧あり5 (Heavy lies the crown.) by Uncle NicoliniUncle Nicolini

SCP-4982はフレンチ・リバイバル様式に彫刻されている改造されたマホガニー材の四段式本棚です。

SCP-5832 - 汚されて (Stained) by AbsentmindedNihilistAbsentmindedNihilist

SCP-5832は1本の廊下とその両端にある2つの部屋で構成されたアパートメントです。

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JPにおける怪奇部門に関連する記事

SCP-1741-JP - ミーム汚染、上から見るか、下から見るか。 by indonootokoindonootoko

SCP-1741-JPは、日本国██県の旧██村付近に存在するトンネルよりアクセス可能な地下施設です。

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  • SCP-040-JP - ねこですよろしくおねがいします

SCP-1246-JP - おもかげ by sanks269sanks269

SCP-1246-JPは、神奈川県南足柄市に存在する地下構造物です。

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SCP-975-JP - 道を紡ぐ廃忘6 by Jiraku_MoganaJiraku_Mogana

SCP-975-JPは各地の廃建造物内に存在する金属製の扉です。

SCP-2222-JP - 灯7 by FennecistFennecist

回収記録はSCP-2222-JP-Σが異世界に由来する「サイト-5」である可能性を示しました。

SCP-2020-JP - 祝福、新たなる時代へ8 by stengan774stengan774

また、奇妙な点として施設内には“SCP財団 怪奇部門(Department of Abnormalities)”と表記された金属製プレートが多数壁に貼り付けられていました。


現状

現在の怪奇部門の流れとして、何らかの有名記事に登場するオブジェクトがかつて収容されていた施設の跡地として登場する傾向があるように感じられる。特にSCP-3220、SCP-5832、SCP-1741-JP、SCP-1246-JPはその傾向が顕著に現れている。

ここ最近SCP-3790に追記された文章によると、少なくとも怪奇部門に関連するオブジェクトは少なくとも10個はあるようで、SCP-3220、SCP-4220、SCP-4099、SCP-5832の4つが原典であるSCP-3790にリンクを設けられた。

また、SCP-4182のディスカッションによると、Communism will winCommunism will winがこのような考えを提唱しているようである。

怪奇部門とは、我々が我々の恐ろしい過去を「再び発見できるよう」如何に深く埋めるかのメタファーであって、まるでそれは誰か他人のもののように見えるのです。

財団が過去を隠蔽し、そのことすら忘却し、そうして最後に「思い出す」ためのメタファーこそが怪奇部門である、という考え方のようだ。SCP-4182にはその考えに則り「忘れたはずの過去が繰り返し襲い来る」恐怖が描かれている。

その他にも、SCP-4982、SCP-2222-JPのように、怪奇部門に関連する作品でないにしろ似た試みを行ったケースも存在している。


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  1. portal:3705485 ( 31 May 2018 15:13 )
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