病んだ精神の果てに

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは、低危険度収容ロッカーに収容してください。SCP-XXX-JPを用いた実験は、失敗した際の隠蔽コスト、被害の点から、現在凍結されています。

説明:SCP-XXX-JPは、Joydivison1のシングルアルバム「disorder」です。SCP-XXX-JPを、最後まで聞いた人(以下SCP-XXX-JP-a)は、てんかん,鬱病やアスペルガー症候群等の神経発達症群を発症します。また、その際、過度のストレスにより、自殺した際には、SCP-XXX-JP-aの死体の周囲5~6kmに異常が発生(SCP-XXX-JP-b)します。以下はその実例です。

SCP-XXX-JP-bの例

その死体の周囲(個人差はあるが、平均して半径5~6km)のヒューム値が平均して0.001まで低下したあと、物質再構築される。これを見た人物の全てが、「どす黒く、気持ち悪く、見るだけで不快な世界」と形容する。

周囲(半径5~6km)にいた人々の精神が汚染され、また、その肉体が崩壊し、全長2mの、筋肉や血管、神経や臓器が露出した生命体へと変貌する。DNAは、人間のものと一致しており、また、何らかの異常な発声手段によって、一方的にただ自らを卑下する言葉を発するようになる。今のところ人間には危害を加えてた事例はない。

以下は、SCP-XXX-JP-bに遭遇した、財団フィールド上級エージェント有田のインタビュー記録です。
インタビュー記録███████

対象: 有田啓介フィールド上級エージェント(以下有田と表記)

インタビュアー: 博樹智和精神的アノマリー主席研究員(以下博樹と表記)

付記: 有田フィールド上級エージェントは、████年█月█日の某所で起きたSCP-XXX-JP-cによる混乱の鎮圧の式をしていた。

<録音開始>

博樹: どうも。有田エージェント。調子はいかがでしょうか。

有田: いや、別に?

博樹:そうですか。

有田: まぁいいや。どうせ聞きたいことはわかってるつもりですよ。「例のあそこがどんな感じだった
か」でしょう?

博樹:是非聞かせてください。

有田:はっきり言って地獄ですよあそこは。都市伝説によくあるような錆びた遊園地があったかと思えば、アウシュヴィッツやマイダネクが、継ぎ接ぎされたのがそこにあるんですよ!焼却炉の断面には、腐った死体が露出してるし、臭いは、任務でよく見る惨殺死体や腐乱死体の何百倍もキツい!慣れているはずなのに、まるで新人の様にゲロ吐いてしまいましたし、それに、空は血が酸素をたっぷり吸った様に黒いし、モノクロームの虹が

博樹:落ち着いて!ここは財団施設内ですよ。さぁ深呼吸して。

[5分間程深呼吸が続く]

博樹:落ち着きましたか?

有田:

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  1. portal:3703036 ( 01 Aug 2020 10:54 )
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