追憶のロリータ
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アイテム番号:SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス:safe

特別収容プロトコル:一般人の侵入を防ぐため、常時、現場作業員に扮した警備員を入口と出口に三名ずつ配置し、カバーストーリー「工事中」を流布してください。また、警備を突破した一般人に関しては、救出行為を行わず、SCP-XXX-JPを目撃した・したと思われる人に対して、クラスB記憶処理を施してください。
インターネットによるSCP-XXX-JPに対する都市伝説等の書き込みは、確認次第、削除します。
SCP-XXX-JPによる調査実験は、セキュリティクリアランス3の職員2名以上、又はセキュリティクリアランス4以上の職員一名の承認が無ければ実行されません。

概要:SCP-XXX-JPは、██県██市███町に存在する、廃墟街にある路地(SCP-XXX-JP-aと呼称)に人が侵入した際に出現する、クラスA霊体1です。
SCP-XXX-JP-aは、時間が異常をきたしており、外部から見ると崩壊した建物があるにも関わらず、SCP-XXX-JP-a内においては、建造物が比較的新しい状態で存在しております。
SCP-XXX-JPの異常性は、人間に接触した際に発生します。(この時、年齢や性別等の差異による能力が発生する・しないといった事は現在まで確認されていません。)SCP-XXX-JPに触れられた人間は、例外なく、年齢が
5から6歳程と見られる女性に変化します。変化した女性の姿は毎回一定ですが、声帯までは変わらない事が確認おり、これはSCP-XXX-JPが強く執着している人物だと思われます。また変化による肉体の損傷や痛みはない様に思われます。ただし、精神年齢については、その人の年齢相応のままで、人格も本人のものである可能性が高いです。SCP-XXX-JPは、自らの能力で変化させた、人間に対し、記録された範囲で100%の確率で性的暴行に及びます。この時,SCP-XXX-JPは「やはりあの子とは違う」と殆どの場合において発言します。
SCP-XXX-JPは、インターネットでの、「██県のある路地に出没する大正時代を騒がせた性犯罪者」という複数人による書き込みが199█年█月から多くなってきた事から、発見されました。

補遺:以下はDクラス職員(D-19701)によるSCP-XXX-JP-aの調査記録です。

・D-19701には、マイクを内蔵したヘッドセットカメラとGPSを支給し、事前にSCP-XXX-JPの性質を説明しています。 担当博士:南島博士 D-19701:ここが件の幽霊がでる廃墟か。南島博士:正確にはSCP-XXX-JPは「路地」に出現します。事前に渡した地図通りに進んでください。[十分ほど重要性が低いと思われる会話が続くため省略。完全版はサイト6793の南島博士に要求してください。]D-19701:ここか?あんたらの言ってた路地は。南島博士:そうです。D-19701:ここに入ったら、あの幽霊が出てくるんだろ?南島博士:ええ。SCP-XXX-JPは侵入者に対して執着心が強いと、ここの廃墟に入って逃げ切った目撃者からの証言も何件かありました。気をつけてください。D-19701:はいはい。[D-19701がSCP-XXX-JP-aに入った途端、謎の閃光が発生]D-19701:ここは?南島博士:見たところSCP-XXX-JP-aの内部のようです。GPSにはちゃんと同じ位置で信号が検出されていますし。D-19701:さっきまでは、急に夕焼けになったな。周りの建物も相当古いし、ところどころにある電柱は木造のようだ。相当古いぞ。南島博士:どうやら「時間」に異常があるようですね…。そのままSCP-XXX-JPが出現するまで、直進してください。SCP-XXX-JPがあなたの事に気づいたら、撤退を許可します。[4分間D-19701が直進し続ける]D-19701:おいこれを見てみろよ。南島博士:これは…短パンとTシャツですね。汚れ具合から見るとだいぶ前のものに見える。きっとこの近くに住む男の子のものでしょう。一応回収してください。D-19701:きもちわりい。[更に3分間直進を続ける]D-19701:また服だ。今度はジーンズとシャツだ。…しかも結構サイズがでかい。大人が着るものの様に思える。お前らが見たいとか言う幽霊は噂以上のようだな。南島博士:それも回収してください。[2分後、突然物音が響く]D-19701:きたか!南島博士:気休め程度ですが、とりあえず電柱に隠れて、SCP-XXX-JPをカメラにどうにか映してください。D-19701:ああ。そっとな。そっと…よし!どうだ?見えるか?南島博士:ええ。そのまま十秒間は映してください。D-19701:クソ。分かったよ。「処罰される」のよりはまだましだしな。南島博士:もう十分です。撤退を許可します。D-19701!SCP-XXX-JPがあなたを発見しました!早く逃げて!D-19701:言われなくても!D-19701:[後ろを振り向く]ああああああああ!すぐ後ろに![SCP-XXX-JPがD-19701に接触する][カメラの映像が急速にローアングルになり、笑みを浮かべたSCP-XXX-JPがD-19701に手を伸ばす。南島博士:D-19701!大丈夫ですか!D-19701!D-19701:おい!体に触るな!この[罵倒]!SCP-XXX-JP:ああ。やはりお前もあの子とは違うんだな。D-19701:あの子?何のことだ!SCP-XXX-JP:遠い昔の私の恋人さ。お前には関係ない。久々の人間だ。楽しませてもらうとするか。[D-19701の頭部を殴打する。SCP-XXX-JPは、D-19701の衣服を下着以外全部脱がしてから、D-19701を運ぶ。]

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