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記録・情報セキュリティ管理室(RAISA)より通達


本報告書は管区間共同収容オブジェクトを記述しています。
参照性向上のために、各管区からの情報は翻訳の上、統合されています。
閲覧の際には、誤訳やニュアンスの異なる箇所には十分注意してください。
また、特に指定のない限り、アイテム番号は所在支部のものに統一されます。


アイテム番号: 項目編號: 项目编号:
2776-JP ZH-776 CN-1776
アイテム番号: 2776-JP
レベル4
収容クラス:
esoteric
副次クラス:
hiemal
撹乱クラス:
keneq
リスククラス:
warning

underground.jpg

沖縄本島に存在するSCP-2776-JP-A-2への入口

特別収容プロトコル


81管区

SCP-2776-JP-A-1とSCP-2776-JP-A-2の間の線路は、5重の防爆ハッチによって塞がれており、これまでの敵の傾向から攻撃される可能性は低いと考えられています。その有用性を鑑み、SCP-2776-JP-A-1の調査権は公安部特事課に移管されました。調査が完了し、かつ旅客鉄道への転用が可能と認められた場合、「旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律」に基づき、新たに特殊会社として沖縄旅客鉄道株式会社を成立し、これを管理・運営するとともに、事業の状況により民営化を目指すものとします。その際、SCP-2776-JP-A-1内における警察活動は、公安部特事課が所轄する下位組織・沖縄鉄道警察隊が担当します。

SCP-2776-JP-A-2は、SCP-2776-JP-Bでの探索活動に応じて、敵からの激しい攻撃にさらされると想定されています。現在、SCP-JP所属の機動部隊で-51("撃鉄")、し-57("引鉄")、並びに陸上自衛隊第15旅団第52超常科連隊がSCP-2776-JP-A-2の防衛を担当し、第一防衛線を構築するものとします。基本的に、機動部隊で-51("撃鉄")は的に対する積極的な攻撃、機動部隊し-57("引鉄")は防衛線が突破された場合における敵の誘導、第52超常科連隊は地上への通路の防衛、および第二防衛線まで撤退した際の支援を担当しますが、具体的な戦術は現場の指揮官に一任されています。SCP-2776-JP-A-0に侵入しない限り、敵への追撃は許可されています。第一防衛線が敵の攻撃によって突破された場合、すぐさまSCP-2776-JP-A-2の地上への通路を全て閉鎖し、敵を誘導しつつ第二防衛線まで撤退してください。敵が全数第二防衛線まで誘導された場合、SCP-2776-JP-A-2の地上への通路を再度開放し、地上に待機している人員に敵を後方から攻撃させてください。第二防衛線が突破された場合、挟撃作戦を担当する全ての人員は30分以内に地上まで撤退しなければなりません。

万が一、敵がSCP-2776-JP-A-2の地上への通路を通じて地上に出た場合、沖縄県全域の財団サイトに緊急事態宣言が発令されます。一般社会にはカバーストーリー「通信障害」および「突発的な軍事演習」が流布されるとともに、同地域の全周波数領域における電波通信は妨害されます。海岸線を封鎖した上、認知抵抗値(CRV)が一定以上の人員からなる機動部隊り-47("ニライカナイの嘆き")は沖縄県全域を捜索し、敵を発見次第、無力化します。当該機動部隊は任務の遂行中、OSを搭載したいかなる電子機器も使用してはなりません。

上記のプロトコルにおいて、公安部特事課・自衛隊異常存在対策部隊の活動および財団機動部隊との協調は、JAGPATO文書-第20057号協議に基づきます。


866管区

SCP-2776-JP-A-3は、SCP-2776-JP-A-2での防衛作戦が失敗した際における第二防衛線として位置づけられています。SCP-ZH所属の機動部隊-瑤光-26("混雑区間")、天牢-27("ラッシュアワー")、並びにコブウェブ特別契約小隊-101("深層地震")がSCP-2776-JP-A-3の防衛を担当します。SCP-2776-JP-A-3における防衛は主に各種障害物を活用した足止めおよび遊撃に重きを置きます。基本的に、機動部隊-瑤光-26("混雑区間")は引込線から障害物となる車両の運搬、機動部隊-天牢-27("ラッシュアワー")は障害物を掩体とした遊撃、コブウェブ特別契約小隊-101("深層地震")はSCP-2776-JP-A-3の地上への通路の防衛、および最終防衛線まで撤退した際の支援を担当しますが、具体的な戦術は現場の指揮官に一任されています。第二防衛線が敵の攻撃によって突破された場合、すぐさまSCP-2776-JP-A-3の地上への通路を全て閉鎖し、最終防衛線まで撤退してください。

万が一、敵がSCP-2776-JP-A-3の地上への通路を通じて地上に出た場合、台湾全域の財団サイトに緊急事態宣言が発令されます。一般社会にはカバーストーリー「通信障害」および「突発的な軍事演習」が流布されるとともに、同地域の全周波数領域における電波通信は妨害されます。海岸線を封鎖した上、認知抵抗値(CRV)が一定以上の人員からなる機動部隊-玄戈-29("出草之歌")は台湾全域を捜索し、敵を発見次第、無力化します。当該機動部隊は任務の遂行中、OSを搭載したいかなる電子機器も使用してはなりません。

上記のプロトコルにおいて、コブウェブ特別契約小隊の活動および財団機動部隊との協調は、業務委託契約ZH-CWI-45027に基づきます。


86管区共通

SCP-2776-JP-A-4は、第一・第二防衛線の後方補給線、およびSCP-2776-JP-A-3での防衛作戦が失敗した際における最終防衛線として位置づけられています。SCP-CN所属の機動部隊-丁酉-46("手荷物未検査")、壬午-53("海峡特快")、並びにGpEL特別補給班("食堂車")がSCP-2776-JP-A-3の防衛を担当します。基本的に、機動部隊-壬午-53("海峡特快")および特別補給班("食堂車")は第一・第二防衛線への食料・弾薬等の補給を担当し、機動部隊-丁酉-46("手荷物未検査")は第一・第二防衛線が突破された際にプロトコル-2776-JP("全線運転見合わせ")を実施する役割を担います。

プロトコル-2776-JPの実施をもってしても敵の攻撃を阻止できなかった場合、オブジェクトは収容を違反したものとみなされます。この場合、中国沿岸地区の全財団サイトに緊急事態宣言が発令されます。一般社会にはカバーストーリー「通信障害」および「大規模軍事演習」が流布されるとともに、福建・江西・浙江・安徽・江蘇および上海市を中心に通信妨害が展開されます。認知抵抗値(CRV)が一定以上の人員からなる機動部隊-辛亥-73("鉄道遊撃隊")は上記の地域での敵戦闘員の捜索と無力化を担当します。当該機動部隊は任務の遂行中、OSを搭載したいかなる電子機器も使用してはなりません。いかなる場合においても、敵のSCP-2776-JP-Bへの侵入および大金山島への上陸は許容すべきではありません。

上記のプロトコルにおいて、GpEL特別補給班の活動および財団機動部隊との協調は、長期輸送契約Gp/Phy-S3705704に基づきます。


86/21管区


管区共通事項

SCP-2776-JP-Mによる影響を受けたと考えられる個人は速やかに身柄を拘束され、最寄りの財団サイトへ収容されます。当該個人には手順2776-JP-Rを適用し、SCP-2776-JP-Mによる影響を除去してください。チン・スケールにおいて正常と判定された個人にのみ、記憶処理を適用した上で解放してください。

本プロトコルにおいて、財団81管区・866管区・86管区と各団体の活動および団体間の協調は、非枚挙衆議連合-第67242号決議に基づきます。

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利用ガイド

  1. portal:3699277 ( 01 Aug 2018 16:16 )
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