SCP下書き「瓊を眺め、食い尽くす」

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Uranoscopus

発見時のSCP-XXX-JP

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは

説明: SCP-XXX-JPは体長6.1mのメガネウオ(Uranoscopus bicinctus)に類似した未知の魚類型実体です。SCP-XXX-JPは未知の方法により、極限環境における活動が可能です。現在収容されているSCP-XXX-JPは月面に存在する1個体のみですが、その他に13個体の存在が確認されました。

SCP-XXX-JPは1年に1回の周期で捕食行動をとります。SCP-XXX-JPがこの捕食行動をとると、SCP-XXX-JPの口部より上に存在する天体が消失します。この捕食行動によって消失する天体の個数は質量に限らず1つですが、SCP-XXX-JPの消失させる天体に一貫性は存在しません。この消失の影響によって天体の持つ重力の消失も確認されています。

SCP-XXX-JPはSCP-1677-JPによって設立された月面基地にて出現が確認され、収容に至りました。SCP-XXX-JPの出現時、遊泳して月面に着陸し、天体の捕食後に必ず移動するという月面基地の研究員の証言から、SCP-XXX-JPが移動することが可能であることは判明していますが、SCP-XXX-JPの存在している惑星を破壊すること以外による人為的な手段でSCP-XXX-JPを移動させることは成功しませんでした。

補遺1: 20██/██/██、 SCP-XXX-JPが天王星を捕食行動により消失させたことが確認され、捕食行動後の移動によって口部を地球へ向けていることが月面基地からの報告によって判明しました。この事象により、SCP-XXX-JPの次の捕食対象が地球である仮説が提唱されたため、プロトコル・アルマゲドンによるSCP-XXX-JPの強制移動を試みました。

補遺2: 特殊加工を行った人工衛星を用いてプルトニウム原子爆弾起爆後のプロトコル・アルマゲドンの中継記録を行いました。以下、映像記録の概要です。

[記録開始]

12:03: SCP-XXX-JP下部のプルトニウム原子爆弾を起爆。高高度核爆発の影響により12秒ほど通信が途絶するが復旧。

12:04: 月面支部の瓦礫や月の残骸が撮影される。

12:14: SCP-XXX-JPを発見。外的損傷は見られず、宇宙空間を遊泳している。

[以下、2時間14分にわたってSCP-XXX-JPの遊泳を観察。]

14:28: SCP-XXX-JPの遊泳方向が一定になる。明確な目的地を持って遊泳していると確認。

14:45: SCP-XXX-JPの遊泳速度が急激に上昇。この時、SCP-XXX-JPに人工衛星が接触した際の衝撃のため通信が不安定になる。

14:54: 通信が途絶。接触時の衝撃により通信機材が損傷したと考えられている。

[記録終了]

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The mC shrimp's portal does not exist.


エラー: mC shrimpのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:3691434 ( 18 Dec 2018 09:10 )
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