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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス:

特別収容プロトコル:

説明: SCP-XXX-JPは日本国内で不定期に発生する異常信仰の総称です。以降、SCP-XXX-JPの異常信仰に罹患した人物をSCP-XXX-JP-1と呼称します。

SCP-XXX-JP-1はナミアゲハ(Papilio xuthus)の幼虫を崇拝の対象とします。崇拝行為の例としては以下の行為が挙げられます。

  • SCP-XXX-JP-2を祭壇に置き、1日3回の礼拝を行う。
  • SCP-XXX-JP-2の幼虫の餌であるミカン科植物の葉にSCP-XXX-JP-1の血液を混入させる。
  • SCP-XXX-JP-2の降臨儀式に基づき、自身の食物を特定の位置に設置する。
  • 第三者への布教活動。この布教活動においてもSCP-XXX-JP-1の発生が確認される。

この崇拝行為はSCP-XXX-JP-1へ曝露した直後1は軽度の記憶処理で抑制及び治療することが可能ですが時間経過又は崇拝行為の過激化に伴って重篤化し、1ヶ月以上経過するとSCP-XXX-JP-1自身の如何なる生命維持活動よりも優先され、精神異常が不可逆なものになることが判明しています。

SCP-XXX-JP-2はSCP-XXX-JP-1の崇拝対象となったナミアゲハの幼虫です。通常のナミアゲハの幼虫の相違点として、以下が挙げられます。

  • 通常のナミアゲハの幼虫が5齢幼虫で蛹化に入るのに対し、SCP-XXX-JP-2に変化したナミアゲハの幼虫は15齢で蛹化に入り、脱皮に応じて体長も大幅に増加する。
  • 体色を不定期に変異させ、色彩による異常ミームを展開することが可能になる。
  • 臭角が常時展開された状態になる。臭角から発される臭気を吸引した人物はSCP-XXX-JP-1へ変異する。
  • 蛹化の際に生成される糸の硬度が非常に高くなる。また、未知の手段により糸を高速で射出する事が可能となる。
  • 成長に応じてSCP-XXX-JP-2の周囲の現実性が不安定化及び歪曲する。カント計数機により、SCP-XXX-JP-2が展開する現実歪曲の内部ヒューム値を観測したところ、0.43Hmから27Hmの間を常時変動していることが確認されている。

SCP-XXX-JP-2の発見経緯及び異常性の詳細については後述の資料と作戦報告を閲覧してください。


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利用ガイド

  1. portal:3691434 ( 18 Dec 2018 09:10 )
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