SCP下書き「共吊」

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アイテム番号: SCP-XXX-JP
 
オブジェクトクラス: Keter
 
特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは現在完全な収容が不可能です。SCP-XXX-JPの発生要因や確実な収容方法の調査は現在進行中です。SCP-XXX-JPが発生した際はカバーストーリー「不審者の不法侵入及び徘徊」を適応し、SCP-XXX-JP-1の発生位置の特定及び接触を避けるよう近隣住民への呼びかけを行ってください。
 
説明: SCP-XXX-JPは住宅内で縊死した死体(以下、SCP-XXX-JPの異常性が発生した死体をSCP-XXX-JP-1と呼称)に無差別に発生する異常現象です。

SCP-XXX-JPが発生すると、SCP-XXX-JP-1及び吊るされている縄はその場から消失し、不定期に近辺の住宅内へ転移を繰り返します。転移後、SCP-XXX-JP-1は住宅内を徘徊し始めます。徘徊時、SCP-XXX-JP-1に意識や思考は存在しないにも関わらず、住宅の敷地内から外へは出ないことが判明しています。転移後のSCP-XXX-JP-1に接触した人物は、接触した部分がSCP-XXX-JP-1と癒着した状態になり、最終的に身動きが取れない状態になるとSCP-XXX-JPと共に消失します。SCP-XXX-JP-1に接触した人物とSCP-XXX-JP-1の行方は依然不明です。

SCP-XXX-JP及びSCP-XXX-JP-1は、2012/03/05に東京都足立区の住宅で「首に縄をかけた怪しい人が家の中でうろついている」という通報を受けた際、SCP-XXX-JP-1に接触した捜査員が消失した事案が捜査員に扮した財団職員の報告から発覚し発見に至りました。近隣住民である村上拓篤氏(当時33歳)が行方不明になっていること及び、村上氏の自宅から遺書と自殺の痕跡が発見されているにも関わらず遺体が存在しなかったことが判明したため、SCP-XXX-JP発見時のSCP-XXX-JP-1は村上氏であると推測されています。

財団が認知しているSCP-XXX-JPの発生は上記の事案含め計14件ですが、認知されていないものも含めるとSCP-XXX-JPの発生事例はさらに存在していると推測されています。 SCP-XXX-JPの明確な発生要因は現在不明であり、被害者やSCP-XXX-JP-1の捜索及び発生要因の調査は現在進行中です。


アトリビュートタグ:死体 瞬間移動 未収容 道具 ゲーム


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  1. portal:3691434 ( 18 Dec 2018 09:10 )
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