SCP下書き「風呂って中毒性あるよね」
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの異常性の影響下に置かれた水域を発見した場合、その水域を封鎖し、SCP-XXX-JP群を回収してください。また、付近に曝露者の存在が確認された際は曝露者にクラスB記憶処理を施し、解放してください。

説明: SCP-XXX-JPはカニのゾエア幼生の形状に類似した未知の甲殻類です。体長は5cm程度であり、pHの変化や水質汚染への耐性及び耐熱性が非常に優れていることが確認されています。また、主に20匹程度の群れで活動していることが確認されています。

SCP-XXX-JPの異常性は水温が40℃以上である環境に晒された際に発生します。SCP-XXX-JPが異常性を発生させると、SCP-XXX-JPは存在している水域を黄土色に変色させます。SCP-XXX-JPの異常性の影響を受けた水域の水質は異常性の影響を受ける以前のものと変わらないことが確認されています。

SCP-XXX-JPの異常性の影響を受けた水分に接触した人物(以下、曝露者と呼称)はSCP-XXX-JPの存在する水域への侵入に対する強い願望を持つようになります。この精神影響は記憶処理を施すことによって無力化が可能ですが、曝露者のストレス値が高ければ高いほど強力になり、無力化は困難になります。曝露者はSCP-XXX-JPの存在する水域内に侵入すると、強いリラックス状態になり、SCP-XXX-JPの存在する水域に対して高い依存性を示すようになります。この依存性も精神影響と同様に、記憶処理を施すことによって無力化が可能です。この時、SCP-XXX-JPは曝露者の角質や老廃物を摂食していることが確認されています。

SCP-XXX-JPは2019/██/██、██県の██温泉にて発生した「観光客の熱水泉への集団入水事件」の調査の際に発見され、収容に至りました。この事案により、██人が死亡、██人が重軽傷を負いました。

SCP-XXX-JPの生態において、繁殖方法などのより詳しい生態は現在調査中です。

補遺1: SCP-XXX-JP

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利用ガイド

  1. portal:3691434 ( 18 Dec 2018 09:10 )
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