緩衝層まとめ

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概略図

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従来の物語層構造。


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物語緩衝層を取り巻く物語層構造。


001hub_incident.jpg

001-JPハブに起こったインシデント。そして"夏のsolvex祭り"(敬称略)。

設定集

物語緩衝層

  • Thaumielクラスの"財団製"物語層
  • 財団世界の上位物語層、本来の上位次元の下位物語層に相当(すなわち、人造の中間物語層)。
  • 上位次元の物語改変を直に受ける層を作成し、かつ真の財団世界を創作する著者を限定させて、真の財団世界を上位次元からの物語改変から保護する計画により作成された。
  • 「財団がある」「いくらかSCPがいる」という点以外、上位世界との差異は皆無。実際に財団かSCPに出くわさない限り、我々の世界が物語緩衝層であるかどうかは判断できないでしょう。
  • 空想科学部門「我らが神を殺す。」 → 「我らが神に成り代わる。

"著者"

  • 物語緩衝層に存在する、SCPというプラットフォームで活躍する創作者"というキャラ"。
  • 要は「おまいら」。(もちろん私、sanks269sanks269も含む。)
  • 上位次元における創作者の著者人格部分をコピーした存在。財団的な個体識別名は恐らくwikidotユーザー名。
  • 上位次元の物語改変を直接受け、創作行動を起こすことにより下位次元へと物語改変を受け渡す。上位次元からの物語改変のパイプのような役割。
  • 本人に「自分が(創作者を模した)キャラクターである」という自覚は無い。「自分はSCP世界の上位創作者である」という思い上がりはある。救いようがないですね。

上位創作者

  • 上位次元に存在する、真の創作者(物語改変者)。かつては財団世界を直接改変する存在(swn001-1実体)だったが、物語緩衝層を作成されたため間接的にしか干渉できなくなった。
  • 物語緩衝層の存在により、上位創作者の物語改変は「"著者"というアバターキャラの行動」を対象とするものに限られている。(本当は物語緩衝層全体をも物語改変可能だが、間に中間層が挟まれていることには気づいていないため、その中間層(物語緩衝層)に対する物語改変は現状実施されていない。(悪影響くらいはあるかも)

001ハブ

  • 001ハブというのは緩衝層にある各並行世界に物語改変を分配するシステム。
  • 物語緩衝層の下位に位置するデコイの創作世界を集約・限定して管理し、上位物語改変を分配する目的で作成された。
  • 001提言の数だけ、下位創作世界が存在。上位からの物語改変を受ける身代わりして機能している。
  • 001提言の著者は、物語緩衝層における各下位創作世界のアンカーとして機能している。
  • 001提言の著者は、活動が積極的であり、世界観への没入度も高いため世界観を急に殺すような危険性も低い、"優良な"著者と見なされている、とか?

solvex祭り

  • 何らかの存在/現象による、001ハブ機能への悪意ある改変。
  • 「コードネーム: XXXXX」となっている部分が、全て「コードネーム: solvex」に改変されてしまった。(あるいは、元のハブと別の偽ハブが作成されてしまった?)
  • この改変により、001ハブの物語改変分配機能が停止。(あるいは偽ハブが本来の役目を奪い改悪してしまった?)結果、全ての改変がsolvexの世界に向かうようになり、恐らくsolvexの世界は破綻(創作世界内においては、ZK-クラスシナリオの発生)を来した。
  • 行き場を失った上位層からの物語改変は、物語緩衝層にも悪影響を及ぼし始める。(SCPの増加暴走など?→緩衝層の"著者"たちが違和感を覚え始める…)

参考文献

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