よく分からないポータルに入ったら英雄になったからとりあえず永遠のスローライフを過ごしてみる
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: サイト-███を一部封鎖し、SCP-XXX-JPを収容しています。武装警備員を1人以上設置してください。実験する場合、セキュリティクリアランスレベル4以上の職員の許可を得て、Dクラス職員を使用する上で行ってください。帰還したDクラス職員は精密検査を受けてください。

説明: SCP-XXX-JPは半径300cmのポータルです。時々、人間の話し声や唸りのような声などが発生します。

SCP-XXX-JPを通過すると、対象は粒子的分解され、未知の能力や生物が存在する異次元的空間(以下、異世界)に転移します。異世界は現実世界より時間が遅く、工業があまり発展されていません。また、転移後に出現したポータルを通過すると、ここに帰還することが可能です。

転移後、頭上に1~100の数字が出現し、未知の生物を殺害すると、数字が上がります。数字が高いほど知性を持つ人型の生命体(以下、SCP-XXX-JP-1)の態度が緩和します。また、転移後に出現したポータルを通過することでここに帰還することが可能ですが、頭上の数字が100になると、SCP-XXX-JP-1から英雄と認識され、現実世界に帰還することが不可能になります。(探索記録XXX-JP-2参照)
以下、探索記録XXX-JP-1、探索記録XXX-JP-2です。

SCP-XXX-JPは20██/██/██、サイト-████に出現し、██人が内部に吸い込まれました。後に、サイト-████を一部封鎖しましたが、吸い込まれた██人は現在も帰還されていません。

補遺1: 20██/█/█、オカルト雑誌の████にSCP-XXX-JPの発見経緯と酷似した事象を発見しました。内容には██県██市に小型のブラックホールが出現し、当時18歳女性が飼育していたウサギとともに吸い込まれ、失踪したと記載されています。

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利用ガイド

  1. portal:3631250 ( 15 Jul 2019 03:52 )
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