信号ボールペン

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-████の低危険収容ロッカーに収容されています。使用する場合、セキュリティクリアランスレベル3以上の職員の許可を得て、SCP-XXX-JPの影響範囲内に保安職員を配置してください。

説明: SCP-XXX-JPは株式会社██製品に酷似したボールペンです。常時、未知の方法によってインクが補充されています。

SCP-XXX-JPを使用した際、執筆した文章に車の両端に車輪がついたような文字が文章を轢かれるような形で破壊します。また、100m以内の36m外に文章に関する物体が破壊されており、車輪の痕跡が残っています。SCP-XXX-JPが物体を破壊する瞬間は現在も発見されていません。

SCP-XXX-JPは20██/██/██の午前10時、株式会社██に「文字がおかしな動きをする」というクレームを受け、当時潜入していたエージェントによって回収しました。関係者はAクラス記憶処理を施し、解放しました。同時期に株式会社███にSCP-XXX-JPの事象と思わしき殺人事件が発生し、2人が死亡しました。
以下、SCP-XXX-JPの実験記録です。


補遺: 20██/██/██、株式会社██の職員からSCP-XXX-JPに関する証言を入手しました。
以下、SCP-XXX-JPに関する証言です。

私の会社の軽い噂なのですが、2年前にあのボールペンの担当していた部長が車の衝突事故で亡くなってから、試作品で書いた文字がいつの間にか消えたという話です。それに消えた場所の近くに事故が起きることから、部長が取り憑いているではないかと噂になっています。

SCP-XXX-JPの事象が判明した前から、周辺に事故が15件以上発生しており、発覚後事故件数が減りました。また、当時の事故現場とSCP-XXX-JPが発生した事故現場が一致していました。

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利用ガイド

  1. portal:3631250 ( 15 Jul 2019 03:52 )
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