肘掛けの所有権について

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは

説明: SCP-XXX-JPは映画館の肘掛けの上に生息する不可視の生物です。SCP-XXX-JPは自身の上に肘を置かれることをとても嫌っているため、その行為を働こうとした人物(以降対象と表記)を妨害するため様々な行動を取っています。

SCP-XXX-JPの行動の一部

  •  人間の咳払いのような音を発する1
  •  対象の座席を不明な方法で揺らす2 
  •  対象の手元を不明な方法で発光させ、カメラのシャッター音のような音を発する 

発見当初、SCP-XXX-JPは「肘を置こうとすると異常現象が発生する肘置き」というAnomalousアイテムとして保管されていました。しかし、その後各地で同様の現象の報告が相次いだため、調査が行われることとなりました。上記のような現象に遭遇したという人物を集め、インタビューを行った結果、「その後肘置きに肘を置いたら毛のような柔らかいものに触れたような感覚があった」「肘を置いたら小さな高い音が聞こえた」などといった意見が多く見られました。また、その現象が発生した映画館では観客から「ポップコーンやドリンクがいつの間にか減っていた」という苦情が寄せられていました。これらの結果から、これは異常現象ではなく、何らかの異常な生物による行動なのではないかという推測がなされました。

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利用ガイド

  1. portal:3591242 ( 02 Jun 2018 11:46 )
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