地下東京ハブ

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やあ! 君が噂の"落ちてきた探京者"かい?
何、そんなに警戒しなくてもいいじゃないか。
ちょっと待った。まずは僕の話を聞いてからでも遅くはないぞ。
僕だってトンネル内で君の死体は見たくないからさ。
東京や銀座はともかく、新宿だってメシは美味いんだ。
おごるよ。ついてきな、「地下東京」でマシな生き方をしたいならね。
強化外骨格?機械屋に預けておこうか。






昔語り

オレの昔話を聞いてくれるか?

大災直後

抵抗。しかし—東京は完全に死んではいなかった。誰からも存在を否定された場所でもなお、人類は白旗を上げることを良しとはしなかった。
地下40(4)m by Lychee

ゲインとボリュームを思いっきり上げる。音質なんて知るか。耳栓をして、イントロのリフを掻き鳴らす。音圧で狭い部屋を吹き飛ばしてやる勢いで。
ここにはCDがない by meshiochislash

第一次駅間戦争

……東京駅が丸の内線の攻勢に乗り出したよ。国会議事堂前を完全に討ち滅ぼすつもりだ。
駅・戦争・天使 by carbon13

でも、それやってるうちに色んな人間とか君たちの活動視てるとね、思ったんだね、人間は思ったよりも強いし、まだ僕たちが出張る場面でもないかな、ってさ。
SCP-2811-JP - エレファント姦しき by kyougoku08

大災終結後

新宿の大ウツロはとても明るい。地下で一番明るくて、暖かいかもしれない。穴の上に真っ白な空間があって光が差している。太陽だ。
夜明けを見るための絶対条件 by O-92_Mallet

時期不詳





東京駅へようこそ。どうやら君は上の財団職員らしいじゃないか?
よくここまでたどり着いたね、不幸中の幸いってやつだ。バックヤードに招待しよう。それから…どうするか決めたらいいよ。

重要な前提

"地下東京"はカノン-JP『1998年』の下部シリーズであり、その世界観を前提として構築されている。
1998年初夏、ポーランドの地を引き裂いて現れたショパン顔の巨大なセミは、ヴェールをビリビリに引き裂き、異常・超常は全世界の人間の知るところとなった。それから3年後、マンハッタンでは地獄の釜の蓋が開き、その5年後にコロンビアは麻薬の霧に覆われ、その9年後にはスペイン人はみなカワウソに変えられてしまった。
しかし、前進しつづける人類はどうやら忘れていたようだ。災害の恐ろしさを。
2017年、東京は未知の災害に襲われて壊滅する。東京は多発する異常現象によって人の居住を拒むようになった。

それでも人類は東京で生きている。地上から地下に逃れ、閉じこまれた人々がいる。
彼らは、東京の地下空間に広がる地下鉄網を利用し、駅毎にコミュニティを構築して今日を生きている。
時に手を結び、対立し、様々な異常と接触しながらも、彼らはその生を繋げていくだろう。

特徴的なファクター

このシリーズを理解し、執筆するために把握しておくべき前提知識は決して多くはない。
"地下東京"は長期間地上から隔絶された駅コミュニティの集合体であり、地下東京の成立と地上世界との接続…つまり最初と最後を除けば98カノンの一般社会から、意識的に隔離されている。


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