SCP-XXX-JP ''し''喰い虫 (改稿案)

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの全個体は外部からの音声を遮断する消音ボックスに収容した上で、特別収容サイト-9021内の無響室に収容してください。無響室への立ち入りは、先天的要因による発語障害を持つ職員以外禁止して下さい。
SCP-XXX-JPを収容する消音ボックスの故障、あるいはSCP-XXX-JPの収容違反が発生した場合、機動部隊お-10(”未協和音”)が対応に向かいます。

説明: SCP-XXX-JPは、バッタ目に類似した外見を持つ昆虫の1種です。体長は5~10cmであり、翅による短距離移動を可能とします。また視覚、触覚の退化1が見られ、無音下でのSCP-XXX-JPの移動は、現在確認されていません。SCP-XXX-JPは胸部前方に聴覚器を持ち、最小可聴値2は-10dB程度3と推定されています。

SCP-XXX-JPは生殖器を持たず、自らが分裂することにより新たにSCP-2474-JPを増殖させた後、親個体となったSCP-XXX-JPは死亡します。子個体となったSCP-XXX-JPは親世代と同様に成長し、先述の体長まで成長します。SCP-XXX-JPの遺体に関して異常性はありません。

SCP-XXX-JPは、国際音声字母により「ʃi」と表記される言語を食料とし、ヒト科により発語されることによって、SCP-XXX-JPは発語された言語を捕食し、発語者は捕食された言語の特性を失います。SCP-XXX-JPの影響の曝露者はSCP-XXX-JP-1に分類され、特別収容サイト-9021内の簡易生物収容室へ収容されます。

SCP-XXX-JPは財団日本支部へ送付された、送り主不明の郵便物内の消音ボックスより発見されました。以下は、同封されていた文書です。

SCP財団日本支部様へ
この度はご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。この生物は(SCP-XXX-JPの特性について記述されている)。
ゲノム編集中に、突然このような生物が誕生してしまい、こちらでどのように管理するか考えていた所、私の上司の者よりそちらで管理していただけるとご連絡いただいたとの事で、送付させて頂きました。
大変申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い致します。
日本生類創建 加地 紀子より


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  1. portal:3435471 ( 08 Oct 2020 05:44 )
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