ビリイヌズブートキャンプ

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: -Safe- Euclid

特別収容プロトコル: [SCPオブジェクトの管理方法に関する記述]

説明: SCP-XXXX-JPは株式会社ドギーコープから販売されていたVHSテープです。表面には株式会社ドギーコープのロゴと共にタイトルと思しき「」という文字と3匹の大型犬が印刷されています。SCP-XXXX-JPは再生することで活性化し、SCP-XXXX-JPを内蔵した再生機器及びモニターは外部からの操作や衝撃を受け付けなくなります。映像は真上からスポットライトを浴びたSCP-XXXX-JP-1が出現し、映像を映すカメラへと近づいていくと、実体としてモニターから抜け出る形で出現します。

SCP-XXXX-JP-1は20~30代の筋肉質の男性と思われますが、頭部がポメラニアンの頭部にすり替わっています。SCP-XXXX-JP-1は頭部がポメラニアンであるにも関わらず通常の男性と同様の発声を行うことが可能です。SCP-XXXX-JP-1は「」になるためのトレーニングと称した運動をするように促し、付近にいるイエイヌはこれに従いSCP-XXXX-JP-1と共にトレーニングを行います。

トレーニングを開始した対象は、肉体の構造による差異によりSCP-XXXX-JP-1と同様の動作を行うことが出来ません。しかしトレーニング開始から凡そ5~13分で対象は後ろ足のみで直立することが可能となり、その他の前足などの動作もヒトの腕と同様の動作を行うことが可能となり、ほぼSCP-XXXX-JP-1と同様の動作を行うことが可能となります。この際、対象は稀にヒトと同じ発声を行うことが可能となりますが、SCP-XXXX-JPの非活性後に引き継がれることはありません。

SCP-XXXX-JP-1によるトレーニングは3██種類あることが確認されており、一度の再生でその中から8種類のトレーニングを無作為に選出していると思われます。また、トレーニングの内容とは関係ないと思われる鍛え方により、対象は8種類の武術及び格闘技を有します。対象が習得した技は対象にとって友好関係にある人物及びイエイヌに使用されることはありませんが、友好関係にある人物及びイエイヌに危害を及ぼす可能性のある人物に対して技を使用し、無力化します。また、この時に習得する技による殺傷は発生しません。

SCP-XXXX-JPの再生はトレーニングの内容及び対象との状況において僅かに変化しますが、凡そ8時間が経過することで一旦非活性となり、SCP-XXXX-JP-1はモニター内に入り込む形で実体が消失します。この時にSCP-XXXX-JPの再生を停止することが可能ですが、30秒間再生し続けることで再び活性化します。

1回の再生による2度目の活性化では、SCP-XXXX-JPの映像を出力していたモニターは爆発し、爆風の中から再びSCP-XXXX-JP-1が実体化します。SCP-XXXX-JP-1は自身のテーマソングと思われる楽曲を歌唱し始め、辺りには発生源が謎のBGMとライトアップが出現します。このイベントによる異常性は確認されていませんが、このイベントを認識したイエイヌのドーパミンは異常に上昇し、興奮状態に陥ります。

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利用ガイド

  1. portal:3409655 ( 17 Feb 2020 23:46 )
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