Tale提言プロット2

記事カテゴリが未定義です。
ページコンソールよりカテゴリを選択してください。


tale部の合間に状況をイメージさせる横長画像を入れたい

Tale:1948年、インサージェンシーのパート

O5評議会だけが知っている特別機動部隊のインサージェンシーの隊長が主人公
隊長の部下のデルタコマンドから作戦準備が完了したと報告を受ける。
場所はアメリカ辺り?
本作戦の意味を問われるが作戦の意味を知る必要はないと拒否する。

Tale:O5に呼び出された時の過去回想

1945~1948年のWW2が終わったあたりの時期
隊長はO5の一人(O5は複数人でもよし)から呼び出しを受ける。
インサージェンシーはO5評議会の指示を完璧にこなしていたが、O5評議会の指示は結果的にWW2及び第七次オカルト大戦を長引かせるような行動も含まれており、最新の指示は朝鮮半島で戦争を誘発させるような物だった。
流石に指示が異常ではないかと訴えた所、O5評議会が機密にしていたSCP-001-EXについての説明を受けた。

報告書:SCP-001-EXの説明

SCP-001-EXのオブジェクトクラスはThaumiel/Explained
SCP-001-EXは地殻表層に含まれる二酸化ケイ素を主成分とした鉱石
かつて存在したダエーバイト帝国に関する調査中に、ダエーバイト文明の物とは明らかに異なるガラスの街の遺跡があった(独自の奴を出すかモヘンジョダロをダエーバイトの遺跡にする?)
そこを調べた結果人類ではない太古の知的生命体がガラス化した物の遺跡で、その知的生命体は人類よりはるかに高度な技術力を持っていた。
大半は風化していたが、長期的に残るような物質で作られた記録も残っていて当時の情報を直接読み取る事ができたため、その知識から技術力が格段に向上した。
さらに、物質のガラス化には特定の法則性があり、逆算する事で当時の技術の情報を抜き出す事が出来た。現代より数千年前のダエーバイト帝国が高度な技術力を持っていたのはこのためで、各地から同様の存在が発掘されている。アディトゥム帝国(サーキックカルト)やメカニトの拠点にも存在していた。
太古の知的生命体の高度な技術力を得た発見者達が後に財団を立ち上げた。

鉱石の中から遺跡よりさらに古い時代の別の知的生命体が…とかも入れてもいいかもしれない。
大昔のダエーバイト・サーキック・メカニトの話は砂wikiを参照した。
壮絶なヘッカバトルが起こらないように気を付けたい。
http://erimamanus.wikidot.com/sarkiscism-sandselbstmord-1
http://erimamanus.wikidot.com/daevite-chronology

Tale:隊長のSCP-001-EXに関する反応

参考文献として添付されていた知的生命体の技術資料を読み、機動部隊隊長は驚愕する。
資料では財団の研究者達が苦心しながら調べ上げた異常現象が解明されていた。多くの被害を生み出し収容に失敗しているアノマリーの製造方法すらも書かれていた。
財団内でも公開されている技術は非異常関連の物や知的生命体の扱っていた娯楽などの文化くらいのもの。
この技術を正しく使えば異常存在やらWW2などで命を落としてきた人たちも助かったはず。O5は財団の理念とはかけ離れた行動をとっている。O5が財団職員達に嘘を教え裏切っているのは間違いない。
O5を問い詰めると続きを読めと言われる

報告書:SCP-001-EX-1の説明

続きはSCP-001-EX-1の説明で、
SCP-001-EX-1はSCP-001-EXの技術で検出可能となった人類が未発見の素粒子群(カント測定器はその中の一つを検出するもの)
SCP-001-EX-1は平衡状態なら既知の素粒子に影響を与えない。この状態を正常と呼び、一般的な物理現象はこの条件下でのみ起こる
SCP-001-EX-1に偏りが発生し始めると既知の素粒子に影響を与えるようになり、相互作用で通常の物理現象では考えられないような現象が発生する。財団ではこの状態を異常と定義している。
異常存在はこれらの素粒子の働きで全て原理が解明されており、何が起こるのか予測も出来て自由に利用する事も可能。
SCP-001-EX-1の偏りは波で現す事が出来る。
この波は既知の素粒子と干渉して反射したり一定周期で減衰する。
SCP-001-EX-1の中の一つの素粒子は一定以上振幅が大きくなると原子の構成を変えてしまい、その波の大きさによって様々な物質を二酸化ケイ素などの別の物質に変化させてしまう。その波が大きいほど二酸化ケイ素の割合は下がり、反応する物質も多くなる。反応しやすいのは炭素構造体。
SCP-001-EXは異常存在を利用しまくった結果、SCP-001-EX-1に原子の組成を変えられて滅びてしまった知的生命体だった。

説明の流れによっては既知の素粒子を-1にして未知の素粒子を-2にしても良いかも?

Tale:隊長の疑問とO5による現状の説明

SCP-001-EX-1の影響で高度な知的生命体の世界が滅びたのならなおさらO5が情報を独占すべきではない。異常な物を使用せずSCP-001-EX-1の波を減衰させるために財団が生み出されたのではないか。WW2で大量のアノマリーが使われたりした事をどう考えているのかと問い詰める
O5によると過去に超常現象を乱用していた頃の波により正常な手段では耐え切れず、年々波が大きくなってしまう状況になっているという。
隊長が自暴自棄になったのかと聞くとそうではなく、ひたすら逆位相の波を起こして人類の生存圏内で大きな波が立たないように調整したという。(それらしいたとえ話を考える)そのせいですでに宇宙に逃げる事も出来ないような状況になっている。

打ち消すのにWW2が必要だったのなら波の規模が大きすぎる、一体いつからやっているのかと隊長が聞く。
O5によると、臨界点は紀元前1200年の頃のダエーバイト帝国やそれに対抗したアディトゥム帝国、さらにそれらと戦ったメカニトの超常戦争の時点で手遅れになっていたと言う。
財団が発足したのは紀元前1200年前どころか近代の話で、そんなはずはないという。
O5は、ダエーバイト帝国やアディトゥム帝国も滅びた後、残ったはずの超高度な技術を持ったメカニトはどこに行ったのかと問う。
答えられないでいると、O5は自身の顔の皮膚を剥がし機械の体を露出させた。

メカニトは超常戦争で勝ったのではなく、力を持っていたダエーバイトやサーキックがSCP-001-EX-1の反動で自滅した。これが紀元前1200年のカタストロフ。
メカニトの一部は自身を機械化させていたため生存者がいた。SCP-001-EX-1の波を計算するために機械化を推進し、カオス理論を発展させていき異常がどのように発生するのか推測する事が出来るようになった。
計算の結果SCP-001-EX-1の減衰前に人類は滅亡する事が分かった。それを防ぐために表舞台からは消えて世界の黒幕となり戦争などを引き起こし異常存在を抑え込んだり生み出したりしていた。

人類の発展と共にメカニトだけでは手が回らなくなったので財団を作り、管理していたが適度に波を起こすためにインサージェンシーを利用していた。
インサージェンシーは世界を管理する上で財団の不足を埋める必須の存在。今後も人類にとって不利益となるような指示を出す事になるが、人類が滅亡してしまわないために必ず必要な行為だと諭される。
すでにWW2が必要な位の状況なのでいつか破綻が来るのは間違いなく、地球外の星にも影響を与えているし限界を超えた時は地球は生物が住める環境ではなくなっているだろうが、すでに人類滅亡が確定している以上可能な限り延命させるべきではないか。そう言って協力を求める。

協力を求める時に
人類が健全で正常な世界で生きていけるように、他の人類が光の中で暮らす間、我々は暗闇の中に立ち、それと戦い、封じ込め、人々の目から遠ざけなければならない。
この文言入れるの良さそう

Tale:回想が終わり現在の部屋に場面転換

隊長は古代生命体はなぜSCP-001-EXを残したのかを考える。
彼らがO5が考えたように限界まで生き伸びようとしていたら彼らの持つ技術の伝承は止まっていたし、生物が産まれない環境になっていたのかもしれない。
彼らは現れるかどうかも分からない未来の知的生命体のために、同じ轍を踏まないように種族の延命を止めて意志を託したという事になる。
人類は彼らの意志を正しく受け取る事が出来なかった。現人類を延命させて何もかも消し去って良いはずがない。我々がすべきことは過ちを未来へと伝え、次こそは繰り返させないようにする事だ。

物思いにふけっていると、デルタコマンドから財団への襲撃作戦が成功したという連絡を受ける。
隊長が指示を出していた物はO5の意図していた朝鮮で戦争を引き起こすための裏工作ではなく財団への襲撃計画
これからインサージェンシーはカオスインサージェンシーと名乗り、財団と敵対する事を宣言する。
O5評議会によって計算され、秩序に満ちた世界に混沌を引き起こす反乱軍となるという話

隊長の反乱すらもO5評議会の計算の内かもしれないが、それでも~みたいな話を入れるとO5評議会の株も下がらないかも

ERROR

The WagnasCousin's portal does not exist.


エラー: WagnasCousinのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:3389120 ( 02 Jun 2018 15:05 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License