Tale提言プロット

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Taleは一人称視点か三人称視点か
一人称視点の場合は隊長とO5どちらを主役に置く?

tale部の合間に状況をイメージさせる横長画像を入れたい

O5&隊長の登場人物の軽い状況説明

WW2が終わったあたりの時期
O5-3(番号は何でもいい)に機動部隊アルファ-1 ("レッド・ライト・ハンド")の隊長が呼び出され、SCP-001-EXを読まされる所から始まる。
隊長は責任感の強い人物
隊長はO5評議会の勅命を受けて暗躍し、それは結果的にWW2及び第七次オカルト大戦(GOCハブ参照)の遠因となったり戦争の長期化に繋がったりした
途中までは財団の全貌が見えているO5評議会の指導は正しい、または異議を挟むべきではないとして動いていたが現O5評議会は財団や世界の癌だと判断
WW2が終わって世界情勢が落ち着いた期間を待ってから財団内で反乱を引き起こそうと準備していた

SCP-001-EXの説明

SCP-001-EXのオブジェクトクラスはThaumiel/Explained
SCP-001-EXは地殻表層に含まれる二酸化ケイ素を主成分とした鉱石
かつて存在したダエーバイト帝国に関する調査中に、ダエーバイト文明の物とは明らかに異なるガラスの街の遺跡があった(独自の奴を出すかモヘンジョダロをダエーバイトの遺跡にする?)
そこを調べた結果人類ではない太古の知的生命体がガラス化した物の遺跡だった
知的生命体は人類よりはるかに高度な技術力を持っており、ガラス化した物質から当時の技術の情報を抜き出す事が出来た。現代より数千年前のダエーバイト帝国が高度な技術力を持っていたのはこのためで、各地から同様の存在が発掘されている。アディトゥム帝国(サーキックカルト)やメカニトの拠点にも存在していた。
太古の知的生命体の高度な技術力を得た発見者達が後に財団を立ち上げた。

鉱石の中から遺跡よりさらに古い時代の別の知的生命体が…とかも入れてもいいかもしれない。
大昔のダエーバイト・サーキック・メカニトの話は砂wikiを参照した。
壮絶なヘッカバトルが起こらないように気を付けたい。
http://erimamanus.wikidot.com/sarkiscism-sandselbstmord-1
http://erimamanus.wikidot.com/daevite-chronology

隊長のSCP-001-EXに関する反応

参考文献として添付されていた知的生命体の技術資料を読み、機動部隊隊長は驚愕する。
資料では財団の研究者達が苦心しながら調べ上げた異常現象が解明されていた。多くの被害を生み出し収容に失敗しているアノマリーの製造方法すらも書かれていた。
財団内でも公開されている技術は非異常関連の物や知的生命体の扱っていた娯楽などの文化くらいのもの。
この技術を正しく使えば異常存在やらWW2などで命を落としてきた人たちも助かったはず。O5は財団の理念とはかけ離れた行動をとっている。O5が財団職員達に嘘を教え裏切っているのは間違いない。
O5を問い詰めると続きを読めと言われる

SCP-001-EX-1の説明

続きはSCP-001-EX-1の説明で、
SCP-001-EX-1はSCP-001-EXの技術で検出可能となった人類が未発見の素粒子群(カント測定器はその中の一つを検出するもの)
SCP-001-EX-1は平衡状態なら既知の素粒子に影響を与えない。この状態を正常と呼び、一般的な物理現象はこの条件下でのみ起こる
SCP-001-EX-1に偏りが発生し始めると既知の素粒子に影響を与えるようになり、相互作用で通常の物理現象では考えられないような現象が発生する。財団ではこの状態を便宜上異常と定義している。
異常存在はこれらの素粒子の働きで全て原理が解明されており、何が起こるのか予測も出来て自由に利用する事も可能。
SCP-001-EX-1の偏りは波で現す事が出来る。
この波は既知の素粒子と干渉して反射したり一定周期で減衰する。
SCP-001-EX-1の中の一つの素粒子は一定以上振幅が大きくなると原子の構成を変えてしまい、高度な炭素構造物の場合は二酸化ケイ素に変化してしまう。
(二酸化ケイ素以外に変化するパターンがあっても良いかもしれない?)
SCP-001-EXは異常存在を利用しまくった結果、SCP-001-EX-1に原子の組成を変えられて滅びてしまった知的生命体だった。

説明の流れによっては既知の素粒子を-1にして未知の素粒子を-2にしても良いかも?

隊長の疑問とO5による現状の説明

-1の影響で高度な知的生命体の世界が滅びたのならなおさらO5が情報を独占すべきではない。異常な物を使用せず-1の波を減衰させるために財団が生み出されたのではないか。WW2で大量のアノマリーが使われたりした事をどう考えているのかと問い詰める
O5によると過去に超常現象を乱用していた頃の波により正常な手段では耐え切れず、年々波が大きくなってしまう状況になっているという。
隊長が自暴自棄になったのかと聞くとそうではなく、ひたすら逆位相の波を起こして人類の生存圏内で大きな波が立たないように調整したという。(それらしいたとえ話を考える)そのせいですでに宇宙に逃げる事も出来ないような状況になっている。

打ち消すのにWW2が必要だったのなら波の規模が大きすぎる、一体いつからやっているのかと隊長が聞く。
O5によると、臨界点は紀元前1200年の頃のダエーバイト帝国やそれに対抗したアディトゥム帝国、さらにそれらと戦ったメカニトの超常戦争の時点で手遅れになっていたと言う。
財団が発足したのは紀元前1200年前どころか近代の話で、そんなはずはないという。
O5は、ダエーバイト帝国やアディトゥム帝国も滅びた後、残ったはずの超高度な技術を持ったメカニトはどこに行ったのかと問う。
答えられないでいると、O5は自身の顔の皮膚を剥がし機械の体を露出させた。
O5はSCP-001-EXの意志を継いでメカニトとして異常存在を操っている帝国を滅ぼし、減衰するのを待とうとしたが手遅れだった。歴史の陰に隠れて超常戦争を度々引き起こしていた。余計な波を立てないように財団を作り、超常の世界に秩序を作り上げた。WW2で大きな山を乗り越えたがWW2の反動も大きい。これからは爆発的にアノマリーが発生するようになり、それを抑えるためのアノマリーも必要になってくる。
波を抑えるには秩序を乱す混沌も必要となる。O5は隊長に財団内の不満分子をまとめ上げ、真意を知られる事なく反乱を起こして財団と対立する反乱軍(カオスインサージェンシー)を形成してもらいたい、人望も責任感もある君ならきっと出来ると言う。

隊長は自分には無理だと弱音を吐く。これまでどんな過酷な環境下でも業務を遂行してきたのは希望があるからで、世界には未知の部分があるからこそ希望を持つことが出来る。人類滅亡が避けられない事が分かった上で、最後のその日まで自分を信じて付いてくる人達全てを騙し続ける自信が無いという。
人類は滅びても人類の歴史は完全に消えずに情報として残り続ける。O5は新しい知的生命体が産まれ、それを引き継ぐかもしれないという。
隊長がそんなの上手く行くはずがないと言うと、O5はなぜ出来ないと? 前にもやったんだぞと言う。SCP-001-EXこそ最後に残された希望でありThaumielだという。
どれだけ細い糸のような希望でも、責任感の強い君なら大丈夫だ、希望を胸にさあ行こう!

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