寄生事実(下書き)

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KISEI.jp

撮影された発射イベント時の対象者(左上)。

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPによる発射イベントが確認された場合、対象者の落下地点にエージェントを派遣し、目撃者及び対象者にインタビューを行った後、クラスB記憶処理を施して下さい。

2020/█/██現在、2年間SCP-XXXX-JPによる発射イベントが確認されない事から、SCP-XXXX-JPのNeutralizedクラスへの格下げが検討されています。

説明: SCP-XXXX-JPは成人男性にごく稀に感染する異常性を持ったサナダムシ(Cestoda)の1種です。(以下、感染した成人男性を対象者と呼称)SCP-XXXX-JPは一定期間の潜伏の後、不明なタイミングで活性化し発射イベントを発生させます。

発射イベントが開始されると、SCP-XXXX-JPの両端が対象者の左右の脇腹から露出し、自身の両端を伸ばし始めます。この時、対象者は痛みを感じません。

SCP-XXXX-JPの両端が一定の長さまで伸びると、SCP-XXXX-JPはその両端を近くの地形に未知の方法で固定します。

SCP-XXXX-JPが両端を固定させると、それに適していない構造であるのにも関わらず、スリングショットの要領で対象者を発射します。発射と同時に、SCP-XXXX-JPも両端の固定を解除し、対象者と共に発射されます。

落下した対象者は地面と接触した瞬間消失し、30分から1時間経った後、消失時の記憶の大部分を失った状態で落下地点に再出現します。発射イベントが終了した対象者の体内からは、SCP-XXXX-JPは検出されませんでした。現在、財団によって確認されている発射イベントの回数は██回です。

以下はSCP-XXXX-JPの対象者へのインタビュー記録です。


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