キメタマアンケート

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チーム名: 京都年末オフ運営

チームメンバー: Okaka_OnigiriOkaka_Onigirisolvexsolvex29mo29mo

作品: SCP-2102-JP - 領域内の異常な被視感、または彼らは如何にして悲観するのを止めて日常を愛するようになったか


Q. どのように共著を進めましたか?

A. まず各々が抱えている下書きやアイデアのリストを出し合い、その中から皆が面白そうと思ったアイデアを選んでブレストを行いました。
おおよそ全体像が掴めたら、説明などの、その時点で書けそうな項目から執筆を始めました。書き上がった文章を見ながら調整を行いつつ、各人が得意としている項目で分担して執筆を続けました。出来上がったものをつなぎ合わせて、体裁を整えて完成といった流れです。

Q. チームの打ち合わせはどのように行いましたか?

A. Discordを用いて行いました。基本的には各々のタイミングでDiscordを覗き、自由に意見を書くという形で話を進めました。時折り週末の夜など時間を決め、腰を据えて話し合いをする場も設けました。

Q. うまくいった取り組み(出来事)はありますか?あれば教えてください。

A. 記事の書く部分の役割分担は上手くいったような気がします。また、早い段階で活動を始めたことで、余裕をもって完成までたどり着いた事も上手くいった点かと思います。

A. 役割分担は完璧だったと思います。Okaka_OnigiriOkaka_OnigiriさんがSCPらしいカッチリした文章、29mo29moさんがキモになる心を動かす文章、僕は2人の補助にまわってSCP-2102-JPは完成しました。おそらくですが各々で書けばまったく別のものになったと思います。この3人だからこその形になったのはチームを組んだ意味がありました。

A. アイデアのすり合わせにかなり時間をかけたので、執筆の段階で後から大きな修正も要らず、スムーズに完成まで漕ぎつけることが出来ました。
また、執筆時はそれぞれが書けそうなパートを振り分け、最後に記事としての体裁を整える流れにしたことで、全体の統一感を出しつつそれぞれのパートの質が上がった要因かなと思います。

Q. うまくいかなかった取り組み(出来事)はありますか?あれば教えてください。

A. メインで執筆してくださったのがsolvexsolvexさんだったのですが、任せ気味で少し受け身になっていた事です。

A. ブレストが楽しすぎて結構な時間がかかりました。これはうまくいった面とやりすぎたかなって面両方あるんでそんなうまくいかなかったと断言するほどでもありませんが。

A. うまくいかなかったというか、最初のアイデアのすり合わせは十分にしておかないと、後々で問題になるのが判り切っていたので、そこはかなり時間をかけましたし試行錯誤もありました。
また単純にメンバー(主に29mo)のスケジュールが合いにくく、その点で作業が滞った時が何度かありました。

Q. その他サイトメンバーに向けたアドバイスがあれば教えてください。

A. 出来る事と出来ない事をしっかり表明しておくと良いかもしれません。自分はインタビュー記録が苦手で地の文の方が得意と伝えると、インタビュー記録は29mo29moさんが書いてくださって、自分は研究者覚書や発見経緯を書かせてもらいました。長所を持ち寄ると良いかと思います。

A. 同じものが好きな人同士、得意分野が別々な同士、仲がいい人同士、多分どうであってもやればちゃんと出来ます。その上で重要なのはなるべくお互いで声をかけあうことだと思います。人数が増えればどうしてもダレたりすることはあるので、気がついた人が「やろう!」と言って進めていくのは大事だと思います。

A. まずはどういった作品を書くのか、その作品で一番守るべきものは何かを最初に決めるべきだと思います。面白いと思ったアイデアか、描きたいテーマか、使いたい画像や出したいキャラでもいいですし、とにかく「この記事はこのために」という意識を固め、それをメンバー間できちんと共有しておくことだと思います。

Q. 共著の中でいちばん面白かったことはなんですか。

A. 共著したメンバーによって、元のアイデアが全然違う形になったことです。

元のアイデアは自分が出したもので、1人の時はホラー路線で考えていました。
少し前に同じアイデアを元にしてsolvexsolvexさんと2人で共著したことがあるのですが、その時はSCP-2015-JPというバカバカしい記事になりました。
今回は29mo29moさんともチームを組ませてもらって、3人で書いたものがSCP-2102-JPになりました。

同じアイデアでも人が変わると方向性もガラッと変わるという、共著の面白い所のサンプルになったのではないかと思います。

A. 自分じゃ絶対にそうならない発想のものが間近で見られるのが楽しかったです。その上とてもクオリティが高いので言うこと無しどころか感謝の言葉しかありません。間違いなく最高のチームです。

A. 自分からは出てこない面白いアイデアをメンバーから出されるのは、やはり共著の醍醐味でしょう。
また別々のアイデアが一つにまとまる瞬間は普段の作品作りでも楽しいものですが、共著ではアイデアを見る視点がメンバー分増えるので、そういった化学反応も起きやすいと思います。


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  1. portal:3272149 ( 01 Jun 2018 11:03 )
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