ジャメウ

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アイテム番号: SCP-XXX-JP-J

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP-Jは二重の機密扉によって封鎖されます。内部の調査中、設置されている異常物品、もしくは非異常物品に対して既視感を抱いた職員はSCP-XXX-JP-J収容チームに報告する必要があります。

説明: SCP-XXX-JP-Jは東京██区の地下にある放棄された地下施設です。地下施設の入り口には“SCP財団 怪奇部門(Department of Abnormalities)”という小さな金属製プラカードの識別マークが存在しますが、財団がそのような施設を保有していた記録は存在しません。

施設の最奥には1つの封鎖された隔離室が存在しています。隔離室は厚い金属製のドアが溶接される形によって封鎖されており、開放する試みには成功していません。その内部はドアの脇に設置された小さなのぞき窓によってのみ確認することが可能です。こののぞき窓によって確認される内部の様子はおおよそ52%程度です。

内部には観測者によって異なる実体と、実体によって異なる数値を示すパネルのみが存在しています。一般的に同一の被験者からは同一の実体が観察されますが、観測される数値は観察時期によって変動します。ただし、複数の被験者間での観測数値は必ず一致します。

観測される内容にかかわらず、被験者は観測した物品について未視感を報告します。これは実験の目的を伝えていない被験者が、観測後に共通に最も強く主張する内容であり、何らかの理由をを伴っているものと推測されますがミーム的性質は確認されていません。

のぞき窓の下部には単純な記号からなる3つのボタンが設置されていますが、観測される実体との関連は不明です。


部屋の内容物

以下は観測された部屋の内容物の記録です。観測者1と観測された実体、その数値が記載されています。

観測者: W、F、F(3名)
実体: 犬の実体。犬種は不明。
数値: 908

観測者: S
実体: 散乱した玩具。内容に統一性はないとみられる。
数値: 294

観測者: H
実体: 落下し続けるコイン。5秒に1度落下する様子が観測されるが部屋にコインが満ちる様子は見られない。
数値: 296

観測者: D
実体: 無し。ただし数値が観測されることからこれ自体が異常であるとする/観測できない異常であるとする意見もある。
数値: 1651

観測者: E
実体: 家具。家具メーカーIKEAのものと一致した。
数値: 103

補遺: 設置されている3つのボタンの作動性を確かめるテストが行われました。実験は最も観測例が多かった対象に対して行われました。

左のボタンを押したのち、以下のような文章がパネルに表示されました。この文章と異常性の関連は不明です。



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利用ガイド

  1. portal:3205804 ( 02 Jun 2018 12:45 )
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