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この下書きはKanKanKanKan氏との共著です。

『SCP-XXXX-JP』に関連する4つの報告書が検索されました。



警告

当報告書へのアクセスは担当職員に限られます。報告書閲覧の際には適切なSCLを提示する必要があります。担当職員が閲覧できるのはSCLに適合した報告書のみであり。上位のSCLを有していても下位の報告書にはアクセスできないことに留意してください。




SCiPNETにようこそ。適切なSCLを提示してください。

user: Yusuke Tuda
ID: Re-76kj554h

SCLを照合しています……

SCLの照合が完了しました。

ようこそ担当職員様。指定のファイルを展開します。


fenrir.jpg

SCP-XXXX-JPの霊素撮影画像

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはサイト-888の収容ユニットXXXX-JPに収容されています。収容ユニットXXXX-JPにはメトカーフ非実体反射力場発生装置が3組の予備設備と共に設置されており、SCP-XXXX-JPを恒常的に固定しています。5名の警備員が収容ユニットXXXX-JP付近に配置され、3名の技師がメトカーフ非実体反射力場発生装置の制御・点検を行っています。

SCP-XXXX-JPの収容業務に当たる職員は、継続的な内容の記憶のため、クラスV記憶補強剤1をその業務期間の終了まで週に1度服用し続ける必要があります。

説明: SCP-XXXX-JPはヨーロッパオオカミ(Canis lupus lupus)に類似する形態をとるタイプΓ霊体です。通常の状態では情報生命体として振る舞いますが、多くのヒトにその情報を記憶されるほど霊体として現実に出現します。SCP-XXXX-JPの振る舞いは実際のヨーロッパオオカミのものとほぼ一致しており、SCP-XXXX-JPは"睡眠"や"排泄"と定義される行動を行います。

"睡眠"はSCP-XXXX-JPの活動が停止する状態を指します。"睡眠"中、SCP-XXXX-JPは一切の行動をとりません。この状態はSCP-XXXX-JPの霊素や周辺状況に干渉することで中断することが可能です。

"排泄"はSCP-XXXX-JPが実在性を排出する状態を指します。SCP-XXX-JPは実在性を減少させることにより、自身の霊体としての度を減少させ、情報生命体としての振る舞いを高めます。減少した実在性はSCP-XXXX-JPの"睡眠"中を除き回復します。

SCP-XXXX-JPが実在性を回復させている手段は不明です。しかし、"睡眠"と"排泄"に準ずる状態が存在することから、SCP-XXXX-JPは不明な方法で"食事"にあたる行為を行なっていると推測されています。

また、SCP-XXXX-JPは低度の反ミーム性を有しています。この影響により、一般的な反ミーム耐性のみを有する職員は3ヶ月以上にわたってSCP-XXXX-JPの情報を継続して記憶することができません。そのため、SCP-XXXX-JP関連業務にあたる職員はクラスV記憶補強剤を服用することが望まれます。

補遺1: 財団の調査では、古代ローマの複数の属国にまたがってSCP-XXXX-JPが認知されていたことが確認されています。最古の記録は89年のものです。

SCP-XXXX-JPは財団による1974年の調査によって発見されました。異常物品を利用していたと考えられるいくつかの古代ローマ国家の文献調査中に調査員の1人がSCP-XXXX-JPに関する記述を発見、直後に室内の霊素観測値に異常な変動が見られたためSCP-XXXX-JPの実在が確認されました。その後財団はSCP-XXXX-JPに関する調査を行い、その異常性を把握、当報告書を作成しました。

SCP-XXXX-JPの記録は識字率の高い支配階級より、識字率の低い被支配階級に多く見られます。記録方法の多くは絵によるものでした。なぜSCP-XXXX-JPの認知率が低階級に偏っているかは判明していません。


https://commons.m.wikimedia.org/wiki/File:Diana1.jpg#mw-jump-to-license

http://scp-jp.wikidot.com/scp-cn-463

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The yzkrt's portal does not exist.


エラー: yzkrtのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:3205804 ( 02 Jun 2018 12:45 )
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