財団による連れ去りに反対する家族の会(覚書)

財団による連れ去りに反対する家族の会(覚書)

Family Association Against Abduction by Foundation

F.A.A.A.F

団結、断固、奪還

これは何?
→自分が書いてるオブジェクトに出てくる要注意団体の設定についての覚書です

概要
財団によって収容された人型オブジェクトの家族の中で、記憶処理されなかった人、記憶処理耐性がある人、なんかのきっかけで思い出した人たちが「財団から家族を取り戻すため」に団結した団体。

彼らはどんな人たち?

  1. 弱い。強力な現実改変能力者やなんか一人で財団に対抗できるような人はこの団体にいません。
  2. 財団に関する断片的な情報しか所持していない。彼らは自分たちの家族を取り戻したいと考えているが、財団が世界を守っていることについてはほとんど知らない。
  3. クラスB以下の記憶処理に対しては対抗手段を保持している。(具体的には決めていない)
  4. どんな要注意団体とでも協力する。財団と敵対しているが、前述のとおり家族を取り戻したいだけなので、財団と敵対しているならどんな団体とでも手を組むことができる。特に企業に対しては金銭で対財団兵器の作成を依頼したりすると思う。
  5. 多分総数は100人ぐらい?それ以下かもしれない。
  6. もしかすると(これはまだ確定していないが)彼らは上部物語世界(私たちが住む現実だ)に干渉して、人型オブジェクトを削減しようとしているのかもしれない。「人型オブジェクトは難しい」「うまく書かないとDVの対象」というのはもしかすると彼らの干渉の成果かもしれない。もしそうなら、彼らはそのオブジェクトを大事に扱うだろう。それは彼らの数少ない切り札だ。

彼らはどんな人たちではない?

  1. 悪人ではない。家族を取り戻したいだけなので、財団を倒すことで世界を滅ぼしたいとは思っていない。無関係な人たちを巻き込むようなやり方を彼らは望まないだろう。
  2. 愚かではない。頭にアルミホイルを巻いて財団の"思考盗聴"を防いだりはしないし、5か国語を操る通訳や莫大な資金を持つ投資家などはいるかもしれない。彼らはどこにでもいる普通の人間で、つまり普通の人間ができることはある程度できると考えて差し支えない。

彼ら自身から見た彼らはどんな存在?
彼らは自分たち自身を財団と戦えるほど強いとは考えていない。そしてそれは正しい。
彼らはいつか財団と戦うために、ひそかにメンバーを増やすことと協力できる団体を増やすこと、そして少しずつ資金を貯めることに注力しているだろう。彼らの資金力は(何人かの富豪に支えられているとはいえ)組織としては貧弱なもので、彼らが異常存在を扱う企業から異常物品を購入して財団に挑む時には、短期決戦を挑まざるを得ないだろう。それは太平洋戦争の日本とアメリカと同程度には戦力差があると考えて差し支えない。

財団から見た彼らはどんな存在?
彼らは弱く小さい集団であり、関連オブジェクトに携わる職員以外にはほとんど知られていない。

他要注意団体から見た彼らはどんな存在?
彼らはようやく異常世界でよちよち歩きの新米として認められてきたところだ。
数々の異常現象に対して驚くほど無知だが、それでも東弊重工や日本生類総研やマーシャル・カーター株式会社は彼らが金を出す限りは物を売るだろう。

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