Black Queen’s Bookshelves from Far East

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日本支部で誕生した黒の女王たちに関するデータをまとめるメモ。

複数人の著者に使用された個人に関してはキャラクタータグ化もありうる。


日本支部の「黒の女王」タグつき作品(投稿順)

幽霊の標識

  • ダチュラ
  • ネルシャツパイナポー
  • 鎌田とけい
  • 黒の女王の標識

Saiga

  • カサブランカ
  • ペタル・R・アマリリス
  • 桐沢輝葉
  • グラジオラス

ykamikuraの提言

  • 個人名不明
    • 父と再会し、彼を看取ることができた。

SCP-2700-JP - いつかやってくる日

  • シュバリカ=シュアリカ
  • エレクトラ・C
  • ラーラ
  • マルキーズ

狂騒序曲

  • ミレニアム-ワン

アハシマ

  • ホローポイント
  • ショウロウ
  • グラファイト
  • ダチュラ(2)
  • カルミナ
  • スターリング
    • 故人。

アンブローズ・シガスタン

  • カサブランカ(2)

アンブローズ・山猫軒

  • ダチュラ(3)

カワウソのアヒージョ

  • アーウィン
  • リンドバーグ
  • ディヴァーニ
  • トリシューラ
  • アヒージョ

ぼっちのジョージ

  • アースライト
  • エクスシア
  • KISIMO
  • マッハ-コ-ライダー
  • モナムール
  • ホローポイント(2)
    • 名前だけの登場。

SCP-2911-JP - 合衆国の一番長い日

  • ミレニアム-ワン(2)
    • 本作では当人は登場せず。

SCP-2910-JP - 魔法少女はマンハッタンの紅き闇を飛ぶ

  • ミレニアム-ワン(3)

ヘルメス

  • フレイミー
  • カサブランカ(3)
  • 晴海
  • DJサーティワン

広末孝行

  • グリーンアイス
  • ムラサキ
  • ラピス=ラズリ
  • クリムゾンレッド

黒の娘の幸福なる生涯

  • 「平凡で幸福な生涯」を過ごした、語られることのない数々の女王たち

愛と感謝と冥福をこめて、ひとときのエピローグを

  • 個人名不明
    • 4人登場している。

極東地域の伝統的な決闘様式

  • ディヴァーニ(2)

アンブローズ・壊れたる食卓

  • ホローポイント(3)
  • KISIMO(2)
  • マッハ-コ-ライダー(2)
  • カサブランカ(4)
    • 名前のみ。

クラッシュカイザー

  • ダチュラ(4)
  • スターリング(2)

商人の三宅

  • ストークス
  • クロンカイト
  • ミカサ
  • ゲルタ

グラビタス・グラダリス

  • シュタール
  • ホローポイント(4)
  • アウレリア
  • アリオット・チャオ(※)
    • 彼女はEN本部の記事で既に登場している。

逸脱の民を討て

  • カルミナ(2)

エリス

  • ブレクス
  • ビシフロ
  • リスペール
  • デュロクス

進望淵旅

  • グリーンアイス(2)
  • カルミナ(3)
  • リンドバーグ(2)
  • ホローポイント(5)
  • ミレニアム-ワン(4)
    • この作品で初めて黒の女王としての名前が設定された。

「黒の女王」の各個人に関わるデータ・設定

  • 複数作品に出演しているものを優先する。

ダチュラ

登場記事:

出身タイムライン:

  • 不明
    • 犀賀派の活動により、彼女の出身タイムラインは既に滅亡している。

プロフィール:

  • 「幽霊の標識」ディスカッションより

このカタログのメイン編集者。好奇心旺盛な研究者肌だが、自制心もある程度備えている。また、人脈には強いらしい。犀賀六巳の活動によって故郷の宇宙を喪い、父の消息も絶望的となったため、彼女の現在の目的は黒の女王コミュニティへの貢献と、自身の新しい父となる者を探すこと。蒲田とけいとは親しい友人。

  • 「アハシマ」ディスカッションより

父と共に自身のタイムラインそのものを外宇宙からの侵略者によって崩壊させられた過去を持つ。類似した過去を持つスターリングには無意識的に同調しており、アハシマの情報提供を通して結果的に彼女の復讐行為を支援したが、その訃報を受けて強い自責の念に苛まれている。この経験により、自身の将来の目的を外敵への仇討ちからより慎ましやかなものへと修正することを心に決めた。ダチュラが自身の新たな理解者と邂逅するのはもう少し先の話である。

  • ダチュラ当人の主観的な時系列は「クラッシュカイザー」→「アハシマ」→「幽霊の標識」の順。アンブローズ・山猫軒に訪れたタイミングは未確定。
  • 汎世界における同時多発的な神格発生現象を研究していた時期がある。
  • この時に、黒の女王・スターリングに対してO-925(=「剖検」シリーズのメインタイムライン)の「アハシマ」の誕生が近いことを教えている。
    • 元々スターリングは自身のタイムライン(Z-132。SCP-1322を参照)を崩壊に追いやったO-925の世界を恨んでおり、「アハシマ」の誕生に便乗してO-925を崩壊させるべく部下たちと共に乗り込んだが、紆余曲折ののち最終的に返り討ちに遭って死亡した。
  • ダチュラ自身はスターリングの企みを知らず、自身がそれに加担していたことも気付いていなかった。後にO-925を訪れた際、当該事件をまとめた財団資料の中に解剖されたスターリングの写真を発見し、“リトル・シスターズ”の一員を死なせてしまったことに強いショックを受ける。
    • 結果として「アハシマ」作中では終盤まで取り乱した状態のままである。
  • アンブローズ・山猫軒を単身で訪問している。遠野妖怪保護区の桜が目当てだったようだが、「はなより団子」の危険な味に病みつきになり、大量に買い込んでしまった。
    • 「美味しいものを食べると何だか気が楽になる」と発言しているが、この際のダチュラは何か強い悩みを抱えていたようにも見える。スターリングの一件か、はたまた自身の故郷が滅びたことの方か?
  • E-565における幽霊の標識(=黒の女王の標識)を「黒の女王」へと招き入れた。
    • 黒の女王の標識とは、故郷のタイムラインを犀賀派に滅ぼされたことが共通点である。
    • ダチュラは標識のことを放って置けなかったと発言しており、似た立場に置かれたことに対する強い共感を標識に向けているようだ。
  • A-133における幽霊の標識(GAW所属)と親交がある。
  • C-302における蒐集院や旧南関東奇譚会界隈とコネクションがある。
  • ダチュラの口調は、明確に他人と会話しているときは概ね敬体であるが、独り言であったりちょっとした感嘆を表したりするときは常体になる。女言葉は使用していない。
  • Wanazawawww氏のTwitterによると、ダチュラの容姿は「着膨れした女性、黒髪、大きなリュックサックを背負っている」。
    • 原案では「水で満たされた宇宙服の中で金魚が動いている」という非人体型になる構想もあったとか。

カサブランカ

登場記事:

出身タイムライン:

  • T-157。
    • この世界には6人でプレイする「三次元立体交差麻雀」が存在する。

プロフィール:

  • 「ヘルメス」ディスカッションより

"Saiga"からお借りしました。真面目で有能だが変なセンスのキャラと読み取ったので、彼女のセンスは出身宇宙のせいなのではというヘッカで仕上げてみました。あと多分結構可愛いと思う。

  • F-014において、GAWの「ミスター・サイがRock me」がツボに入る。
    • 同席していた他3名からは怪訝な反応を返されている。
  • R-020のアンブローズ・シガスタンを単身で訪問し、金属製の「ゴールド・グリル」を堪能する。
    • この時、近くの席で多数の錬金術者に取り巻かれていたヘルメス(R-020の住人)を目撃している。
  • 「次回は他の仲間を連れてチーズケーキを食べに行きたい」とレビューしていたが、後に誘ってみたフレイミーと晴海の所持金が足りず、カサブランカが奢る羽目になった。
    • ちなみにR-020のシガスタンは「朝」「昼」「夜」の3国家が重なり合っている独特な構造をしており、一般的なシガスタン(Wikipediaの削除されたページを参照)とは毛色が若干異なる。カサブランカが訪れたのは「朝」。
  • H-044のヘルメスが経営している「トリスメギストス・テレビジョン&テレコミュニケーション」の制作番組「サンスクリット語であそぼ」がお気に入り。
    • こちらでもフレイミーには呆れられているが、晴海は割と肯定的であった。
  • 出身宇宙であるT-157では、宇宙ローカルルールの「三次元立体交差麻雀」について長々と蘊蓄を語っている。当人も腕前には自身があるらしい。
  • ホローポイントに「アンブローズ・壊れたる食卓」の口コミを行なっている。今のところアンブローズの複数店舗を訪れていることが判明している希少な女王である。なおカサブランカ本人が機械体向けの食事を摂れるのかは明言されていない。
  • カサブランカの口調はクセのない一般的な女言葉である。
  • 容姿に関する記述は今のところ存在しないが、先述の通り「結構可愛いと思う」とのこと。

ミレニアム-ワン

登場記事:

出身タイムライン:

  • K-998。
    • 「1998年」カノンの世界のことである。

プロフィール:

  • 「マンハッタン・クライシス ハブ」登場人物欄より

「そう、パパのために…ね」
奇妙な小動物を従える少女。父親を探す旅の途中でテロに巻き込まれ、市民を守るために奔走する。

  • 「1998年カノン登場人物辞典」より

要注意人物指定番号: PoI-4056。サイト-17管理官・ギアーズ博士の娘であり、生来のタイプグリーン。2001年時点で16歳。不詳な原因により父と生き別れ、“放浪者の図書館”の支援や、謎の小動物・ヘキサの助けを借りながら、様々なタイムラインを渡り歩く流浪の身である。故郷のタイムラインを通りかかったところをマンハッタン次元崩落テロ事件に巻き込まれ、自身の身を守るために成り行きで多数の擬似タイプブルー達の先頭に立って戦うことになる。その結果として事件収束後のタイプブルーおよびパラヒューマンの人権確立に大きな貢献を残すが、当の本人は事件収束直前に再び消息を絶っている。なお、1998タイムラインを来訪する「黒の女王」メンバーたちとは基本的に直接の面識はない。

  • 黒の女王としての名前は「進望淵旅」で初めて判明。それ以前は専ら「アリソン・チャオ」で通されていた。
  • 1996〜1997年頃まではギアーズと共に過ごしていたようで、サイト-17の職員面会所で目撃されていたことがある。
  • 「狂騒序曲」(マンハッタン次元崩落の数日前)では、ヘキサと共にK-998におけるネバダ州の砂漠地帯を放浪していた。自身のタイプ・グリーンとしての能力を使って様々な世界線の間を繰り返し転移しており、「大事な場所」だと言われた自身のタイムラインに戻ってきていた。
    • 9月11日に何かが起こるという預言は放浪者の図書館にも存在している。ヘキサ曰く「よく当たる」。
  • 崩落テロ事件における決戦の日、09/14深夜に再び姿を現す。地獄に落ちたマンハッタンを生き延びるためにSCP-2910-JPたちと手を組んだ擬似タイプブルーたちを守るべく、先陣を切って巨大実体UE-1109との戦闘をこなしている。
    • しかし、よく見ると途中からはヘキサに振り回される状態になっているのが分かる。
  • 09/15未明にはそれまで守護していた擬似タイプブルーたちを振り切るようにしてワールド・トレード・センターに到達し、カオス・インサージェンシーの本隊と激戦を繰り広げていたアルト・クレフを治療している。その際、クレフと短いながらも会話している。
    • SCP-2911-JPではクレフの独白の中でのみ登場している。
    • クレフはギアーズの親友であるため、後に彼が事件の元凶と共に更なる別世界にワープしたあと、娘が元気に生きている旨を私信で送っている。
  • テロ事件の収束後、彼女は再び消息を絶つ。恐らくは、既にK-998の世界を脱出しているものと思われる。
    • その後もヘキサと行動を共にし続けているかは定かではないが、他のSCP-2910-JP個体の生き残りからは今後の身の上を心配されている。
  • 容姿については、狂騒序曲の時点では「黒尽くめ」「茶色の瞳」「バックパック所持」と言ったところ。
  • 財団からはSCP-2910-JP群と組んだ擬似タイプブルーたちと彼女の区別がついておらず、一緒くたに擬似タイプブルーとして扱われていたことから察するに、テロ事件中の彼女は古典的ファンタジーに登場するような黒い魔女の服装をしていたものと思われる。これが彼女の素の姿なのか、ヘキサに用意されたものか(あるいは自分で用意したか)は定かでない。
    • SCP-2910-JPの最終段落では、三角帽子と丈の長いローブが目立つ小さなシルエットが写真に残されている。
  • 年齢が判明している数少ない女王の一人。K-998時空において、2001年時点で16歳。
    • この情報が他のタイムライン上でどれだけの意義を持つものかは不明。

ホローポイント

登場記事:

出身タイムライン:

  • H-004
    • プロメテウス・ラボの系譜を継いだ超常工業団体連合、“エピメテウス・コングロマリット”が世界中を実質的な支配下に置いている。

プロフィール:

  • 「アハシマ」ディスカッションより

このカタログのメイン編集者で、工業系の超常コミュニティが覇権を握ったタイムラインの出身。観察対象に関する良質なデータを集積することを第一の目的として行動する。他人の面倒見は良いとは言い難いが、必要な情報をキープしてカタログの脱線を修正する技能に長けるので大人数のセッションではしばしば声をかけられる。自身の故郷の発達に由来する各種の技術を多用しているため、この場にいる5人のうち少なくとも彼女は、遠目では人間だと識別できない容姿をしている。

  • 「ぼっちのジョージ」ディスカッションより

チョイ役。精密機器の整備士としての腕前には定評がある。「アハシマ」の際は一部例外を除き厳格な口調を用いていたが、これは脳内に浮かべたことを外付けの思考回路を通して発信しているためであり、素の状態(「アハシマ」内で斜体で記した部分)は至ってフランクな乙女。

  • 「グラビタス・グラダリス」ディスカッションより

時系列としては「アハシマ」より後、「壊れたる食卓」より前。今作の前半では非番につき生身で登場しており、その間の台詞は全て斜体。後半では危険地域調査用の外殻となる“カバード・ジャケット”に身を包み、台詞の文体も大きく変更される。アリオットの店を訪れた依頼主であり、“カバード・ジャケット”のエネルギー源となる存在を注文しようとしたところ、アリオットらと共に莫大なアキヴァ放射を秘めた古代の聖遺物を探し当てることになった。当人は工業系コミュニティが覇権を握った世界の住人であり、その団体が急成長したのはオカルト大戦による特需を受けてのことである。そして当の団体もやはり聖遺物や聖石をエネルギー源とした奇跡論機構の研究により拡大していたことが判明し、結果として彼女らはオカルト大戦の謎とロマンを追っていくこととなる。出身地はイギリス。

  • デビュー作品の「アハシマ」ではカタログのメイン編集を担当。カタログの『動作チェック』を行っていることから、一般的な女王とは異なるメカニズムで情報を記録している可能性がある。
  • タイムライン O-925の強襲を計画していたスターリングとは事前に面識があったようで、彼女が用意していた携行兵器のポテンシャルに感服していた。ホローポイント自身のタイムラインも工業技術には自身のあるところのようだが、スターリングの世界(Z-132)の方が更に高水準であるらしい。
    • ホローポイントにはスターリングが最終的にO-925の財団に敗北することを予期できなかった。彼女の死に対する反応はダチュラのそれに比べると淡白な印象を受けるが、「嘆かわしいことだ」「大いに悔やまれる」とのコメントを残してはいる。
  • 一方でカルミナが報告したK-998のタイムラインが繰り広げる常識外れの歴史に対してはドン引きしており、それまでの理知的な口調が吹っ飛んでしまっている(当人曰く『思考回路のエラー』)。
  • 「ぼっちのジョージ」ではモナムールによる言及としてのみ登場。放浪者の図書館に紛れ込んだ反ミーム亀・ジョージを誤って轢いたことで大破してしまったマッハ-コ-ライダー(※黒の女王の一員であるバイク)に対し、修理先として紹介されていた。
    • モナムール曰くバイクの修理ができる女王は結構たくさん居るとのこと。ホローポイントだけの専属スキルでは無さそう。
  • 「グラビタス・グラダリス」では、自身の愛用している外骨格“カバード・ジャケット”の動力源となる存在を求めるためにアリオット・チャオの武器密売店をシュタールと共に訪問。アリオットから提示された『グラビタス・グラダリス』を手に入れるため、3人でさまざまな世界の聖杯事情を調査する。
    • 店を訪れた時点のホローポイントはジャケットを持参しておらず、生身で会話している。
  • ホローポイント自身はR-575とH-004の2つのタイムラインを調査。後者は彼女の出身地でもあり、聖杯が“エピメテウス・コングロマリット”本社の多様体空間上ギャラリーに保存されていることを突き止めている。しかし、ホロー本人及びこのタイムラインで彼女に協力する人々は当該企業から距離を置いているようで、この聖杯を得ることは不可能に近いと判断している。
  • その後、シュタールからT-157の話題を振られた際は、神々の世界的闘争が麻雀によって執り行われるという突飛な文化に触れてまたしても思考回路が吹き飛んでしまった。「アハシマ」の時とは異なり今回は回路の修復を諦めてしまい、ベースの口調に戻している。
    • この時点では、ホローポイントはT-157を出身地とする女王(=カサブランカ)とは面識がなかったものと思われる。
  • 結局、遅れてアリオットの店を訪問してきたアウレリアがグラビタス・グラダリスの模造品を大量に所有していることが発覚し、ホローポイントはそれを譲り受けようとする。しかし、ジャケットの耐久性が重要になる極限環境では生身の民衆の信仰が必要な聖杯は動力源に適さないことをアウレリアから指摘され、残念ながら当初の目的は果たせずじまいでまった。
  • 「アンブローズ・壊れたる食卓」ではカサブランカから店を紹介され、上述のコ-ライダー、並びに彼女(?)の事故現場に居合わせたKISIMOと共に3名で来店。この3名はいずれも機械体であり、「壊れたる食卓」でならレストランの食事が取れることを喜んでいた。
    • ホローポイントがお気に入りのメニューとして挙げたのは「冷製テレキル合金スープ」。“父さんのスープ”(ENの黒の女王Taleを参照)を思い出す味だったとのこと。
    • また店の内装もシックで良い感じだとコメントしているが、壁に書かれたロバート・ブマロのサインや、たまにBGMで流される「ザ・シャッタード・デウス」のメタルサウンドはお気に召さなかった模様。
  • ホローポイントが用いる口調および文体は2種類存在する。一方は“カバード・ジャケット”の思考回路を通じて発言している時の理性的かつ厳格な常体の文章であり、カタログ文書上では通常のフォントで記載される。もう一方は中の人の素の状態での会話であり、若干のあどけなさが前面に立つフランクな話し言葉の文体を取り、こちらは斜体で記載されている。
  • 容姿に関しては「故郷の技術を多用した結果、遠目では人間であると識別できない」とされている。“カバード・ジャケット”の外見は、アリオット曰く「デカい」「ゴツい」と言ったもの。本人によるとH-004のイギリス産業革命時代に使われていた六脚駆動機がベースであり、おそらくジャケット自体も六脚なのだと推測される。
    • なお、「壊れたる食卓」の料理を食している描写があるため、本来の人間の姿の方も、少なくとも一部が機械化されている可能性が高い。

ディヴァーニ

登場記事:

出身タイムライン:

プロフィール:

  • 「カワウソのアヒージョ」ディスカッションより

日本人の母を持つ日系人。割烹着が似合う田舎のママさん。メインカノンに属するタイムラインの出身。敬語で話をする礼儀正しい性格。予想外な出来事に弱く、遭遇すると混乱状態に陥るため、フィールドワークには向いていない。

(闇寿司のディヴァーニは)黒の女王ディヴァーニの父親違いの並行宇宙同位体にあたるが、当の黒の女王ディヴァーニ本人は気が付いていない。

  • 「闇寿司」に同名の人物が所属しており、作中でも取り違えられている。

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利用ガイド

  1. portal:3129932 ( 03 Jun 2018 14:38 )
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