Wewo

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ティオーン語の解説でも置いておきます。

因みに、みんなアルゴリズムアルゴリズムと言っていますが、アルゴリズムなど皆無!全部創作だ!

因みに語順は

動詞+名詞+修飾語(優先順位は 所有→場所→時間→原因→行動→性質→贈答)です。

…とは言ってますが、実は副詞が少しだけでティオーン語には形容詞も動詞もなく、殆どの語彙を名詞で占めてます。まぁ、時間が無かったし許して。

まず、ティオーン語の動詞についてですが、これは(前置句)+名詞+動詞指定句で構成されているという少し変わった構造をしています。

主な動詞指定句としては
'o (現在形)
'or (過去形)
'os (未来形)
'os (現在進行形)
'om (現在完了形)
'sho (受動的現在形)
'shorc (受動的過去進行形)
などがあります。

本文を見てみると、動詞指定句のみが文頭にあるものがありますが、こちらは英語で言うbe動詞のようなものです。

【例】

Ganas'asho (ganasは「贈与」、後ろに付いているのは受動的現在形であり、sまたはthが最後に付く動詞に接続するものにのみaが付く構造になっている)

Es'od'o (odは「使用」前に接続している'esは、動詞に付けることで文全体を謙譲の意を表すものにしているやつです。ただ、アン王妃は習ったばかりの為使い方を間違えてます。最初に「Es'krem'en」とありますが、動詞以外に使用される名詞にes'を付けてはいけません。クラム帝の書いた方は付いていませんよね?)

Ne'wamma'orm (wammaは「認知」、後ろについているのは過去完了形です。ne'は否定を表す前置句です。)

Dovap'crany'os (cranyは「進行」、後ろについているのは未来形です。dovap'は、逆接を表すdov'と推奨を表すap'が複合した前置句です。ちなみにアン王妃は前置句は複合できることを習っていなかったので、もしアン王妃がこの文章を書くとなると「Dov'ap'crany'os」となります。)

因みに、前置句ですが、他にも

可能はva'
不可能はneva'
勧誘はtac'
疑問はwy'と語尾に?を付ける。(これはDo~?と同様である。因みに、この前置句は全ての前置句よりも優先順位が高い。)
命令はaph'
andとほぼ同じ使用法をするod'(使用の「od」とは全く違う言語。なのでod'odもあり得る。)
願望はua'

などがあります。

ーーーー

もう一つ、ティオーン語には目的句という特殊な言語があります。これは、その後ろの語句が何を表すかを示しており、

所有 phen (~の~という訳文に出来る部分を表す。これには性質も少なからず含まれるので、phumとややこしくなる。ここ、テストによく出ます。)
場所 phif
時間 phelk
原因 phoos (この場合、先の文章が原因になっている)
行動 phat (この場合、前の文章が原因になっている)
性質 phum (所有に似ているが、大体形容詞のような使い方をしているのがこっち、でも所有と同じ使い方もできるというややこしい目的句)
贈答 phalt (~から~という句に使われるちょっと変わった句)

また、順接は句尾にod、逆説はovを付けることで表されます。

もう一つこの目的句について気を付けなければいけないことは、どこを修飾するかでその表現方法が違ってくるというものです。

【例】

動詞 名詞'if 時間
という文章の訳し方は「名詞は時間に動詞する。」

動詞 名詞'if 時間 phelk 場所
という文章の訳し方は「名詞は時間に場所で動詞する。」

動詞① 名詞①'oos 動詞② 名詞②'en 所有
という文章の訳し方は「名詞①は所有の名詞②が動詞②したことで動詞②する。」

動詞① 名詞①'if 時間① phelk 名詞②'en 所有 phoos 動詞② 名詞③'en 所有 ene'phelk 時間②
という文章の訳し方は「名詞①は時間①に所有の名詞②で名詞③が時間②に動詞②したことで動詞①する。」

※ene'とは二番目の、二つのを表す数句であり、この他にも

(1 ie')
2 ene'
3 ue'
4 ange'
5 gwane'
6 shae'
7 bire'
8 que'
9 le'
10 lene'
11 lange'
12 lygwane'
16 lyque'
17 enie'
18 enene'
43 gwaue'
73 liie'

などがあります。竜の手主体なので8進数です!お気をつけて!

それでは、この文章に出てきた語句を下に挙げてきます。
krem「【目的に向けた】尊敬」
efalin「許可」
doag「粗悪」(アン王妃は形容詞がこの言語に無いことを知らない、正しく使うには修飾したい語句に性質の目的句を付加しなければならない)
nathet「文章」
Y「私」
allago「育成」
Daathhoomal「"隠されたる星々"、「箱入り娘」ということを言うちょっとした比喩」(クラム帝、変なこと教えるなよ…)
brobos「孤独」
wamma「認知」
zafh「~まで」
exumya「誘拐」
lu「あなた」
haava「城」
pona「屋外」
faska「親友」
nitz「今」
ganas「贈与」
Rhenbar「王家の財宝の一つ、通称"アンの嘆き"」
omend「遺留」
od「使用」
rithye「理由」
vah「肯定」(, vah で慣用的に「どうぞ」)
woll「遊び」
oin「合同」(名詞 oin 名詞で慣用的に「~と~」)
dathan「未来の一定の時間、いつか」
baath「一緒」
nalack「最後」
chalew「守護」
libovew「封鎖」
ghen「この」(ghe'名詞という略し方もアリ)
boxum「入口」
baica「洞穴」
enen「動詞に目的句が入った際に修飾語との境を区切るための所謂"記号"」
saa「炎」
Uam「願望」
coalpa「友」(親友とはちょっとニュアンスが違う。こっちの方が軽い)
jho「長時間、ずっと」
tyail「真実」(Phum tyail, で慣用的に「実は」)
nolvess「後悔」
vatre「一度」(on'vatreで慣用的に「一度も」on'は回顧の前置句だが、この慣用句以外の使用例はなく、昔に無くなった古語のようなものである)
zilen「あの」(zil'名詞という略し方もアリ)※入れ忘れてた…せっかく作ったのに…
qof「夜」※訳者さん間違えてるよーっていう演出です(マジ)。俺は悪くねぇ!
aschamoona「満月」(aschyが「丸」、moonaが「月」)
goffi「日々」(因みに一日は「gof」夜と似ているがビミョーに違う)
algelu「経過」
zan「とても」
hyaac「愉快」
crany「進行」
loaviziden「王族」(zidenは「家族」)
ectea「道」
toroarl「間違い」
mactha「偽造」
etnetz「未来形の今、今から」
gaddoll「襲撃」
loaven「王国」
lumyr「安心」
reu「発生」
gneon「被害、損害」
dow「逆接」(Gow, で慣用的に「でも」)
sran「感謝」(Sran'en luで慣用的に「ありがとう」)
fi「2つの文の調子を整えるために使う"記号"、そして、で、それから」(実は初期段階では順接記号をこれにするつもりだったが、oinになった。)
fenlos「別離」(fenlos'en luで慣用的に「さようなら」)
Moonadogul「月竜」(dogulは「竜」)
tyeel「宣誓」(Tyeel'en moonadogulで慣用的に「月竜の誓いを以て」)

…はい…ふぅ。

実は、他にも初期設定として語彙をいくつか作ってたので…大量放出といきましょうや!

hameh「挨拶」(hameh'en luで慣用的に「こんにちは」、またie'hameh'en luで慣用的に「初めまして」)
yiin「名前」
dovay「悪」
thyatra「死」
chaafh「生」
poelun「視聴、視認」
fraba「聴収」
loe「食事」
ema「所持」
shullago「飼育」
morp「清掃」
itylin「憤怒」
owaq「森」
ginfh「空」
ux「狼」
hinew「馬」
doctan「人類」
paloven「姫」
aloves「王」
nanyv「母」
waryv「父」
nanexa「娘」
nanyva「祖母」
nanolk「妹」
nanols「姉」
cklis「山」
lome「川」
sheege「学習」
azemblk「酒」
nana「女」
wara「男」
haffas「雨」
graamyen「雷」
uban「赤、炎の中心」
uerrom「黄、炎の縁」
waal「緑、樹木」
hingos「青、青く燃える炎」
loaken「紫、遠い炎」
rhoz「白、灰」
xym「黒、炭」
hephacy「炭化した木」
orwug「殺害」
szaanirl「炎での殺害」
beronk「炎の噴出」
vaytsca「陽炎」
fofa「卵」
anomiz「決断」
illiet「愛」
mauva「原因」
yomhel「戦争」
krouzoodh「霧」
ueq「太陽」
talgua「消失」
talgusmoona「新月」
ned「鱗」
taary「逆鱗」
olphant「胸鎧鱗」
sisilon「尾の先の棘」
kalle「尾」
shyl「足」
elphox「胸」
hou「腹」
paur「翼」
astllon「翼膜」
ziba「顔」
baaph「目」
dion「口」
thalck「鼻」
qal「角」
alnationa「病気」
krolm「光」
yr「飛行」
dom「彼」
thi「彼女」
Y'nell「私達」
lu'nell「あなたたち、みんな」(「みんな」という用例については慣用句に近い)
hanckals「剣」
ron「魚」
fothel「鯨」
haoeh「負傷」
gogur「狩猟」
andalk「強固」
gaulof「軟弱」
vogan「装着」
chinesaal「常時」
neg「否定」
shanack「【目的からの】尊敬」
daathe「隠蔽」
daanaf「皮、姿」
hoomal「星」
qomp「昼」
firl「作成」
gnorllax「創造」
epand「石」
tousaak「岩」
morra「花」
ciempolys「旅行」
whehad「思考」
whaloon「呪詛」
jolva「鳥」
eshess「雲」
apthanuck「昆虫」
gilaa「消費」
cucylosk「肥満」
ava「水」
hyenlak「火山」
daam「記憶」
frokat「忘却」
arras「鹿」
tewae「獣」
falfyd「熊」
herceel「咆哮」
nal「もの」(因みに、書きませんでしたが、名詞の前にnal'を付加すると「~者」という名詞になります。ご活用ください。)
sansa「船」
dacir「愚陋」
thenes「聡明」
lymew「戦闘」
qwemmaha「悲愴」
ettya「涙」
colyoppia「人気」
tholphon「人工」
henyuw「自然」
yhan「家」
horcamin「能力」
olahan「北」
qahan「東」
trahan「西」
nahan「南」
qylasass「誘惑」
ulios「神」
heltye「音」
chroshinber「消失」

(因みに使ってない単語がこの3倍くらいありますが、疲れたんで書きません。もしも、「この単語ってある?」っていう質問が出たとしたら、答えていきますけど。)
語彙創るために学校の課題もせずに1日費やしたんですよ…?

【用例】

Ie'hameh'en lu phalt lu'nell. 初めまして、皆様。
'O Lawson'en yiin'en Y. 私の名前はローソンです。
'O Y'elk chinesaal phum daanaf'en ux. 私、いつもは狼の姿でいます。
Ene'en lu phelk dalack. 今後ともどうぞよろしく。(ほぼ慣用句で出来てます。このまま覚えましょう。)


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