SCP-XXXX-JP 間違える奴が悪い

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: [削除済み] Neutralized

特別収容プロトコル: 現在SCP-XXXX-JPは存在しません。今後に同様の異常性を獲得した人物が出現した場合に備え、本ナンバーに関連する書類は研究用資料として保存されます。

説明: SCP-XXXX-JPはかつて財団にDクラス職員として雇用されていた人物でした。以下はその発見経緯から無力化までの過程です。

発見: 2018/05/12 監視カメラによる映像ログから抜粋

<再生開始>

16:45:22 - D-163841を含む4名のDクラス職員が、一般職員らに連れられて宿舎へ移動する様子が映る。

16:45:27 - D-16384の視線が通路隅に移り、その場にしゃがみ込んで物体2を拾う。職員らの移動が中断。

16:45:35 - D-16384が上記物体を一般職員へ手渡す際に、誤って床へ落下させる。

16:45:40 - 落ちた物体の様子を観測していたD-16384が突如、物体に対して著しく顔面を接近させ、指差して強く興奮する。3D-16384はただちに一般職員らに取り押さえられるも、大声で叫び続けたため、別室へと連行される。

<再生終了>

D-16384は雇用以来模範的態度を維持していた人物であり、連行後に反省の意思を見せたことと、発生させた行動への明確な理由を示したことに加え、映像内で発生した事象の確認のために処分は一時保留となりました。同時にD-16384は調査終了までの間、一時的に通常業務を免除されています。

以下は、上記映像内で発生した出来事に対する実験記録です。

以下は実験後、後日行われたD-16384へのインタビュー記録です。

追記: (2018/05/20より)



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  1. portal:3030844 ( 25 May 2019 02:12 )
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