タイトル未定
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: 【要素】
・この財団世界では、SCP-XXXX-JPは普通に収容されている。【要設定】
・この財団世界はI-4に所属しており、同チーム(I-1・I-2・I-3)との定期的な報告が必要。同チームに連絡のつかない者が現れた場合、A-1に報告する必要がある。
・各世界の作成した報告書は共有される。
・報告書には自身が作成した報告書の他、別世界の35件の報告書が掲載され、これをもとに今後の変化予測・必要により特別収容プロトコルの変更計画が立てられる。

説明: 【要素】
・SCP-XXXX-JPは便宜上、その形状を球体と定義される異常オブジェクト。
・多数の並行世界(現在36世界)にまたがって存在しており、各世界ごとに違った形を取っている。
・最低でも4世界から観測されていないと移動する。(空間上に存在する球体は、最低4箇所の不動点に接していれば移動不可能になる)移動すると各世界ごとに観測されているオブジェクトの形態が変質する。これにより、収容違反のリスクが高まる。
現在は36世界の観測により移動を防いでいるが、その場での回転は止められない。
回転速度は少しづつ早まっており、これは観測する世界の数を増やすことで減少に転じるものの、やがてまた加速へと転じていく。

回転速度が一定以上に達すると全ての観測を弾き飛ばして飛んでいく可能性が示唆されている。

世界A-1はこれを安定して収容するため、新たな並行世界を次々と勧誘している。

2021/10/11 メモ
問題点

・どのようにして他の世界との連絡経路を確立したのか?
SCP-XXXX-JP自体を利用して行われた。
世界Aと世界Bとで同時に、通信可能な媒体の形態となっていれば連絡が可能。

危険性はあったほうがいい。突然Keterクラスに変異する可能性もあると考えられており、(怪物となる、あまりにも巨大な物体となり地球を物理的に破壊する等)変異を抑え、安定した平凡な物体に留めたい。

必須条件として、多くの並行世界からの観測があること。
これにより座標を固定することで移動を封じ、変異を抑える。
現在は小さな球体モチーフの物体で変異していく状況にある。

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利用ガイド

  1. portal:3030844 ( 25 May 2019 02:12 )
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