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    アイテム番号: SCP-XXXX-JP

    オブジェクトクラス: Keter

    特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPの収容は多大なる費用がかかり、かつ効果がとても低いことから収容を推奨しておりません。しかしながら SCP-XXXX-JPが世の中に与える被害は甚大なため、SCP-XXXX-JP の感染者以外の職員(以降SCP-XXXX-JP-2)で現在研究チームを結成し、最小限の費用で収容方法を研究しています。

    説明: SCP-XXXX-JPはミームであり、今現在収容しておりません。かつ、このミームを私たちが認識できないとされています。SCP-XXXX-JPは壹番元上位研究員1が研究員補佐2と定期休憩中に雑談で思い出の話で食い違いが起き、異常性が発覚しました。財団が調べてみると世界人口の約99.8%がこのミームに感染していると考えられています。SCP-XXXX-JPに感染していない0.2%の人(財団職員も含み以降SCP-XXXX-JP-2と呼ぶ)は多くの割合で週に5回その他の人にある特定のアクションを繰り返します。またSCP-XXXX-JP-2の一部の人だけですが財団で保護することに成功し、元財団職員のSCP-XXXX-JP-2は研究チームを結成しました。

    アクションナンバー SCP-XXXX-JP-2の職業 行動
    アクション1 小学校関係者 横に長い黒い板に白い棒を当て、その板の上に字を書く。また、字を書きながら話し出した。
    アクション2 中学校関係者 横に長い黒い板に白い棒を当て、その板の上に字を書く。 また時たまにネジのついたオレンジ色の板に紺色の布がスポンジを覆った物質でその板を撫でた。一連の行動をしている間にずっと話をしている
    アクション3 元財団上位研究者 財団新人職員にだけ特別に注意事項や資料をまとめたものを喋りながらページをを繰り返し見せた。また、本人は「新人キョウ育だ。キョウシ3のキョウに育成の育だ。君たちにはその言葉を忘れたのだろうけどね」

    補遺: キョウ育部研究チームリーダー(壹番元上位研究員)の提言によりSCP-XXXX-JP-2を元いた場所に帰すことが決定しました。

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      補遺2:インタビューをしました。

      対象: 蓬莱博士

      インタビュアー: 壹番研究チームチーフ
      ここは記事とは関係ないところです。文字数合わせるために作りました。
      付記: 蓬莱博士は財団内でも比較的に異常性持ちかつ新人キョウ育に対して力をいれていたので、公式な研究の一部としてインタビューしました。また蓬莱博士は三ヶ月前に年齢により退任し現在███の██で暮らしています。

      <録音開始,>

      インタビュアー:初めましてこんにちは。あなたも財団の古株でしたので展開は分かりきっているでしょう。なのでこのまま本題に入りたいと思います。また感染者なので、わからないところや理解ができないところがあったらなんでも言ってください。またそれは研究のデータにもなることを認識しておいてください。
      ここは記事とは関係ないところです。文字数合わせるために作りました。
      対象: (少し黙る)わかった。しかし君がいなかったら君たちが感染者と思われたであろう。
      ここは記事とは関係ないところです。文字数合わせるために作りました。
      インタビュアー:詳しく
      ここは記事とは関係ないところです。文字数合わせるために作りました。
      対象: つまり君のそのミームの耐性がなければって話だ。
      ここは記事とは関係ないところです。文字数合わせるために作りました。
      インタビュアー:なるほど。これは認識できるのですね。では聞きます。あなたのいた所轄の新人はどうやって仕事につくまでのスキルを学んでいるのでしょうか?つまりあなたはどうやってオシえていたか、ということです。 ここは記事とは関係ないところです。文字数合わせるために作りました。
      ここは記事とは関係ないところです。文字数合わせるために作りました。
      対象:学ぶ、というのがわからんな。普通は私が一からオシえていた。あれ?オシえるというのはなんであったけなったか。すまないこの前からボケが酷くなってきてな。それが私の退職の一つの理由でもあるがね。今財団のことについて思い出せるのは私の妻がそこで死んだということだけだ。そしてその理由が助けられたはずなのに助けずにSCP-███-JPに感染して死んだということだ。ここは記事とは関係ないところです。文字数合わせるために作りました。
      インタビュアー:その節は私が代わりに謝ります。誠に申し訳ございません。しかしながら私だって立場上世界をSCP-XXXX-JPの脅威から守らねばなりません。お願いします。オシえてください。 こ> >こは記事とは関係ないところです。文字数合わせるために作りました。
      ここは記事とは関係ないところです。文字数合わせるために作りました。
      対象:そうだ思い出した。全く老人になるというのは不便なものだ。今私がボケていない時にオシえよう。私は財団の教育係であったが確かに博士であった。今から私の考えを言うからあっているところを教えてくれ。私の経験によるとSCP-XXXX-JPはまずオシえる概念で財団製の記憶補強剤を使っても思い出せん。私はSCP-XXXX-JP-2であったがボケていただけだ。だから誤解されていたのだよ。恐らく財団の研究チームなら試したことがあるだろう。あっているか?
      ここは記事とは関係ないところです。文字数合わせるために作りました。
      インタビュアー:すみません。あっているかは言えませんが、続けてくれると助かります。ここは記事とは関係ないところです。文字数合わせるために作りました。
      対象:(少し間をおく、そしてまた支給水を飲む。)そうかそれは残念だ。では続けよう。SCP-XXXX-JP-2はキョウ師だったもののはずだ。そうだな、ここからは推測なのだが、SCP-XXXX-JPの性質は変わるよ。そして空想科学部門も絡んでくる。理由を教えよう。私は今まで家も持っておらず妻もいない。しかしある日突然出てきたのだよ。いやもっと言うなら私は今まで存在しなかった。私は急に誰かのせいで突然無から今までいたかのように無から生まれてきた。
      ここは記事とは関係ないところです。文字数合わせるために作りました。
      インタビュアー:それがなんの関係があるのですか?話が逸れていませんか?SCP-XXXX-JPのことについて話してください。
      ここは記事とは関係ないところです。文字数合わせるために作りました。
      対象:まぁ待て君。私は今ただの老人だ。なんかの容疑者でもない。急いで死ににいくわけではないだろう。少し老人の戯れに付き合ってくれ。急ぐと話してやらんぞ。急いで聞いても意味がない。わかったか?
      ここは記事とは関係ないところです。文字数合わせるために作りました。
      インタビュアー:失礼しました。蓬莱博士。
      ここは記事とは関係ないところです。文字数合わせるために作りました。
      対象:ひさしぶりにその名前で呼ばれたな。蓬莱でいい。私は本当はこれを思い出すはずがなかった。しかし君がきてくれたおかげだ。君のおかげで思い出せたのだよ。正確に言うとこの水のおかげだ。記憶補強剤など生きているうちに飲むとは思わなんだ。 ここは記事とは関係ないところです。文字数合わせるために作りました。
      インタビュアー:すみません、失礼しました蓬莱。ボケているかもしれないと判断しまし、こうしました。申し訳ございません。 ここは記事とは関係ないところです。文字数合わせるために作りました。
      対象:いやいいさ。君のおかげで思い出せ、財団に最後の貢献ができるのだから。それで話を戻そう。これで満足か?
      ここは記事とは関係ないところです。文字数合わせるために作りました。
      インタビュアー:ありがとうございます。続けてください。
      ここは記事とは関係ないところです。文字数合わせるために作りました。
      対象:(支給水に口をつけ、少し間をとった)空想科学部門が絡む理由を教えよう。私の経験ではこのようにミームの性能が急に変わるものは基本ミームに知性があり、自分を守るために形を変える。それか、第四の壁を隔てた奴らが作った。あいつらならなんでもできるからなぁ。
      ここは記事とは関係ないところです。文字数合わせるために作りました。
      インタビュアー:空想科学部門、ですか。なるほど、他にもわかるとこはないですか?ここは記事とは関係ないところです。文字数合わせるために作りました。
      対象:もうないさ君。私は生きすぎた、しかし覚えていることはあまりないしもう疲れた。眠くなってきたようだ。次に起きたら覚えていることはあまりないのだろう。ここは記事とは関係ないところです。文字数合わせるために作りました。
      対象:ひさしぶりに楽しかったよ君。これを収容できて私がまだ生きていたら是非またきてくれ。ここは記事とは関係ないところです。文字数合わせるために作りました。
      <録音終了>

      From:Sazanami上位研究員
      ごめんごめん、新版の報告書送り忘れてた。僕が書いたから安心して見てくれていいよ。仕事頑張るのもいいけど、ちゃんと休んでくれ。研究チームチーフだから倒れたら困るでしょ。

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