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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: 特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは標準的ヒト型生物収容室に収容されます。SCP-XXX-JPから得られた情報はその真偽に関わらず全て記録され、分析チームにより解析が行われます。

説明: SCP-XXX-JPは外見からは40代から50代と判断される、国籍・本名不明の男性です。使用する言語は主にイギリス英語・スペイン語・ラテン語が混在したものであり、これに加えてしばしば由来不明の単語が含まれます。

SCP-XXX-JPは発見以来老化の兆候を見せておらず、またいかなる要因による肉体の負傷からも即時的に回復します。これがSCP-XXX-JP自身を由来とする異常性によるものであるか、後発的に何らかの要因で付加されたものであるかは現在不明です。

SCP-XXX-JPの血液より検出された遺伝子情報からは、ヒトゲノムとは全く異なる配列が確認されました。しかし、確認できる限りの身体構造にヒトとの差異は確認できていません。

SCP-XXX-JPは1996年に初めて財団により認知されました。その後の調査の結果、少なくとも紀元前にはその存在が確認されており、当時から一般社会との相互干渉を行っていたことが判明しています。

以下はSCP-XXX-JPに対して行われたインタビューです。

ここから下で、各ハブ(日本以外の本家・支部も含めた)の世界観がまぜこぜになって語られるSCP-XXX-JPの発言を出していく。SCP-XXX-JPは各ハブ世界の滅んだ人類の残留思念が過去の世界に戻ってきて「今度は失敗しないぞ」という戒めを当時の人類へ与える役割があったのだが、根本の幹に向かうにあたって他のハブと残留思念が混ざってしまい、最終的に全ハブごちゃまぜの状態になってしまった。

そのため、発言内容は既に全部のハブが混ざったものとなってしまい、支離滅裂な内容となってしまっている。とはいえ財団はSCP-XXX-JPの発生に異常があることと、未来から助けに来たという全てに共通する項目があることから分析をするところまで来ている。

【死人の手札】
アメリカ西部開拓時代の話。この世界ではSCP財団は存在しない。
西部開拓時代を舞台に話が書きたい人たちのためのハブ?
【アド・アストラ】
人類が地球上での大きな異常の発生(SCP-3848:これは2003年より発生)により、種の存続のため地球外に出た。
メインとなる時間軸は2020~2040年?
【AIAD】
財団における(Artificial Intelligence Applications Division, 人工知能適用課)の物語。
1970年代から始まり、現代にわたるまで。
【南極の交流】
南極大陸が人が住まない氷の世界ではなく、土の大地があって独立した国家のある世界。
国家は帝国と呼ばれ、文明レベルは1世紀ほど遅れている。帝立超常神秘学術研究所(IIPES)が存在する。
IIPESは財団にも似た異常オブジェクトの収集を行っている部門である。
【アポセオシス・ハブ】
人類種は2018年(SCP-3731参照)を皮切りに異常性のガスによって大きく変異してしまい、通常の人類はほとんど残っていない。
【鐘を鳴らす者の詩 ハブ】
オーストラリアが舞台。人類がほとんど死に絶えたものの、オーストラリアに拠点を構えた生き残りの人々。しかし結果的に人類の知恵と知識は失われた。それから数千年後、人間は絶滅することなく再び青銅器時代から立ち直ろうとしている世界。剣と魔法の世界、MTG的な印象。
【壊された虚構ハブ】
財団と世界オカルト連合が共闘してXK-シナリオを阻止した結果、北朝鮮が犠牲となった。
これに対する国連からの情報漏えいをきっかけとして、人々はこの世界の真実を知ってしまった。
ヴェール崩壊系。

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