厄者

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アイテム番号: SCP-2410-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-2410-JPに関する情報は一般社会に対して秘匿されます。顕在性ネウラキュスラ尺度判定テストにより、96点以上のスコアを獲得した全ての財団職員はSCP-2410-JP-A候補者に分類されます。

説明: SCP-2410-JPは日本国内で発生する精神影響です。SCP-2410-JPは東京拘置所内にて死刑執行を目的としてボタン室のボタンが押下された際に発生します。このとき同時刻に日本国内で押下に相当する行為を行った人物の一部1は、個人差があるものの軽~中度のストレス・不安感・うつ症状・PTSD等を突発的に発生させます。これらの影響は記憶処理により除去不可能です。

財団による検証の結果、東京拘置所全域からは一切の異常は確認できず、また死刑執行を伴わない単なる動作確認によるボタンの押下は異常性を発生させませんでした。

また、全刑務官へのインタビューからは自身が死刑執行を行ったことに対する異常と捉えられない程度の精神的苦痛の訴えが確認できたものの、異常性に直接結びつく証言は得られませんでした。

財団は収容手段として、SCP-2410-JPにより発生する影響に耐えうると推測される13名の財団職員をSCP-2410-JP-Aとして選出し、東京拘置所地下に新たに13個のボタンを配置する計画を立案しました。このボタン群を死刑執行時にSCP-2410-JP-Aに同時押下させることで一般人への精神影響の発生を防止することを目的としたこの収容手段は、その後行われた第一回目の死刑執行時に一般社会で影響の発生が確認されなかったことから、有効であるとの見方がなされました。


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利用ガイド

  1. portal:3030844 ( 25 May 2019 02:12 )
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