生贄

タイトル未定

※財団のない世界カノン想定です

制作動機

三幕構成の練習、およびオリジナルで映画みたいな娯楽作品を執筆するのが目的。あとどんでん返しをする。

テーマ

あんまり深く詰めてないけどシンプルに主人公が病気と闘って打ち克つ話になりそう

登場人物

主人公
・あんまり酷くはない統合失調症
・主症状は妄想と幻覚で、自分がSCP財団とかいう存在しない組織のエージェントであると思い込んでいる
・最近誰かからの視線を強く感じている
・ヒロインをストーカーから助けてあげたいと思える程度の正義感は持ち合わせていないといけない

ヒロイン
・主人公と最終的にくっつく人
・主人公と出会いやすい立ち位置にしたいので、精神病院の看護師とか受付の人とかかもしれん
・ストーカーにつけ狙われている

トーマス
この人
・この世界では普通の有能精神科医

ストーカー
・[任意の地域]を脅かす連続殺人犯
・次の標的をヒロインに定めている
・話の都合上女性を監禁してからゆっくり殺したい人なのかもしれない

SCP-870
・オチ要員
・主人公の悩みである視線はこいつが原因

ストーリーライン

一幕: [任意の地域]で発生している謎の連続失踪事件の原因を探るため、主人公は調査を行っていたが、そこにシャイガイが現れる。が、通行人は誰もシャイガイの存在に気付いていないようだった。訝しむ主人公だったが、そこへ交番勤務の警官がやってきて、迷子であるという彼を家へ連れ戻そうとする。抵抗する主人公だが、あえなくスタンガンで失神させられる。

病院へ連れていかれた主人公は、トーマスより自身が統合失調症であると告げられる。[この辺りで主人公が病気を治したいと考える動機付けが欲しい]。ヒロインと出会い、病院のテレビかどっかで[任意の地域]で連続殺人が発生していることを目にする。

主人公は果たして財団とかいう妄想から脱却し、成長できるのか!?

二幕: 多分ヒロインの小さな悩みか何かを解決して、段々主人公とヒロインが仲良くなる。主人公の病状も順調に良くなっていく。仲良くなったところでヒロインから最近ストーカーに狙われていることを聞く。助けてあげたいと思う主人公だが、何らかの隙にヒロインがストーカーの手によって命の危機に晒される。さらに、主人公のトラウマが爆発するか病気がアレになるかなんかしてヒロインを助けに行けない。

ここで主人公は何かをきっかけにして立ち直る。自分にとって病気の象徴であった「財団」関係の何かがきっかけになるとオシャレかもしれん

三幕: ええ感じにヒロインを救い、ストーカーを警察に突き出す。病気はいい感じに寛解し、主人公の感じていた他者からの視線もなくなっていた。ヒロインとは事件の後にええ感じになって付き合うことになり、ラストは主人公とヒロインがええ感じに歩いている……ところをSCP-870が食って、その報告書をUIUが作成したところで終わる。

SCP-870の出現に説得力とインパクトを付けるため

・最序盤でのみSCP-870が原因の連続失踪事件というワードを出し、その後ストーカーが原因の連続殺人事件というワードのみを使うことでのミスディレクション
・統合失調症の主人公のみが感じることのできる視線を「主人公が解決したい問題」とすることで、寛解して気付けなくなったことを示す
・異常存在を主人公が思い込んでいるだけで、実際に存在しないものだと読者に思い込ませる

って感じで伏線を張ります。

課題

・話の大筋が面白いか?
・オチのトリックに説得力はあるか
ジャップの私にはメリケンのパーソナリティがどう形成されるのか分からないので主要人物の掘り下げができていません。助けてくれ……。トーマスが日本で医者やってても気にしません!って人が多数なら一発解決します。
・クソ長taleになるはずなのでいつ完成するか全くわかりません。完成しても読まれないとカスなので投稿できそうな公式コンテストが来るまで投げられません。
・軽度だし治療中だからあれだけど統合失調症の人物視点がちゃんとできるかは心配ではある。まあ三人称でもいいんだけど、主人公に感情移入させたいし視点寄せたさはある。

ERROR

The AKQJ10's portal does not exist.


エラー: AKQJ10のportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:2965697 ( 01 Jun 2018 16:03 )
layoutsupporter.png
特に明記しない限り、このページのコンテンツは次のライセンスの下にあります: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License