SCP-2669-JP メタタイトル:胃

このページの批評は終了しました。



rating: 0+x
blank.png


SCP-%E8%83%83

SCP-2669-JPの付近に貼られていた紙

特別収容プロトコル: 定期補給及び実験を除き、以外SCP-2669-JPの噴門1にはいかなる物品も投入されないようにしてください。
収容室へ入室する職員は直近の財団忠誠度テストで90%以上の得点を記録している職員に限定されます。
また、入室の際はハズマットスーツを着用し、消毒エリア内での消毒処置を受けてください。

定期補給として12時間に一度、1000リットルの水を噴門から投入します。
この手順の際、収容室内に備え付けられているフルハーネス型墜落制止用器具を必ず着用してください。

説明: SCP-2669-JPは、人間の胃のような実体です。不明な力により、「人間の胃に見える」と認識しやすい形に自立しています。人間の胃との外見上の大きな差異として、噴門より上の器官及び、幽門2より下の器官が存在しないこと、人間の胃の15倍ほどの大きさを持つことが挙げられ、初期収容時の計測では高さ259cmでした。
また、幽門は荒縄で縛られ封じられており、噴門からは内側が観察可能です。

定期補給後の観察及び発見時の状況より、噴門から投入されたものは消失すると考えられています。
実験結果より、噴門から投入されたものは等しく分割され、全人類の胃の中に転移しているものと考えられています。
また、 SCP-2669-JPに健康上の問題が発生した場合、全人類の胃に悪影響を与えると考えられています。

回収: SCP-2669-JPは2020/11/19、北海道河西郡███村の民家の車庫にて回収されました。

経緯: ███村駐在所に対し「旦那が穴に落ちた」という通報が入り、警官として付近をパトロールしていた潜入エージェントによって発見、収容チームへの連絡が行われました。
通報者へのインタビュー後、カバーストーリー「山菜採り中の滑落事故」の流布と関係者への記憶処理が行われました。

補遺1: 回収後インタビュー

補遺2: 実験記録


    • _


    コメント投稿フォームへ

    Add a New Comment

    批評コメントTopへ

ERROR

The leaflet's portal does not exist.


エラー: leafletのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:2932571 ( 01 Sep 2021 08:56 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License